住友不動産

住友不動産で注文住宅を考える人必見!評判や口コミを集めてみました。

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住友不動産は住友グループに属する大手の不動産会社で、スタイリッシュな外観の「都市型住宅」を得意とするハウスメーカーです。

注文住宅の設備や内装に、高級マンションと同等のハイグレードな仕様を標準装備しているのが大きな特徴。元々の住宅の質が高くオプションで金額が大幅に上がらないため、価格面で満足できる人が多いです。

グッドデザイン賞を何度も受賞しており、外観・内装共にデザイン性の高いおしゃれな住宅を提供します。展示場で一目ぼれをして「住友不動産に決めた!」と決意する人も少なくありません。

またオリコンが調査した「2022年オリコン顧客満足度ハウスメーカー 注文住宅ランキング」で総合9位、金額の納得感で3位と良い順位で、住友不動産で実際に家を建てた人の満足度はかなり高いと言えるでしょう。

とは言え、以下のような不安も出てくると思います。

  • 「住友不動産の坪単価はどのぐらい?」
  • 「標準仕様でどんな家が建てられるの?」
  • 「実際に家を建てた人は満足しているの?」

そこで今回は住友不動産の強みや対応エリア、坪単価、事例、口コミなどについて詳しくまとめました。他メーカーと比較するためにも、住友不動産の特徴をしっかり押さえましょう。

※住友不動産の坪単価は公式には発表がありませんが、インターネット上で坪単価に言及している5サイトを当メディアにてリサーチしてまとめています。2020年から続くウッドショックの影響で住宅の価格は業界全体で上昇傾向にあるので、あくまでも目安としてお考えください。詳しい坪単価については実際に住友不動産に問い合わせましょう。

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会社概要・情報

まず住友不動産の会社概要・情報について以下の表にまとめます。

商号 住友不動産株式会社
(Sumitomo Realty & Development Co., Ltd. )
本社 〒163-0820
東京都新宿区西新宿二丁目4番1号(新宿NSビル)
設立 1949年12月1日
居住タイプ 平屋、2階建て、3階建て、2世帯住宅
坪単価 50~100万円程度
長期優良住宅 対応
工法 木造住宅(ウッドパネル工法、ウッドセンチュリー、2×4工法、2×6工法)
断熱材の素材 高性能グラスウール
等級 耐震等級3/断熱等性能等級5/劣化対策等級3/維持管理対策等級3
保証期間 初期保証10年
引き渡しから10年ごとの点検と有償メンテナンス実施で最大60年まで保証延長
施工エリア 22都道府県

住友不動産の注文住宅の等級は耐震等級3、断熱等性能等級5、劣化対策等級3、維持管理対策等級3と全て高いランクを取得しており、長期優良住宅に標準対応。

初期保証は10年ですが、引き渡しから10年ごとに点検をして必要な有料メンテナンスをした場合、「構造躯体(地下室を除く)」に限り最大60年の保証が受けられます。

質が高いサービスを全国均一で提供するため、窓口を一本化。24時間365日受け付けており、契約後の緊急の要望にも迅速に対応します。(土日祝日、支店休日および17:40以降は受付のみ)

参照元:住友不動産の注文住宅

住友不動産の基本

対応エリア

ハウスメーカーの中には全国対応しているところもありますが、住友不動産の施工エリアは以下の22都道府県に限定されています。

  • 北海道エリア 北海道
  • 東北エリア 宮城県
  • 北陸エリア 新潟県
  • 首都圏エリア 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・茨城県・栃木県
  • 東海エリア 愛知県・三重県・岐阜県・静岡県
  • 近畿エリア 大阪府・京都府・奈良県・兵庫県・滋賀県
  • 中国エリア 岡山県
  • 九州エリア 福岡県・熊本県

そのため「住友不動産で建てたい」と思っても、対応していない地域の可能性があるため注意しましょう。

住友不動産の展示場は全国に22カ所ありますが、地域によっては展示場が遠い場合も。その際はモデルハウスの室内が360°や180°のパノラマビューで見られる「バーチャルハウス」がおすすめです。まるで実際にその住宅に立っているかのようなリアルな体験ができるので、住宅のイメージをしっかり掴めます。

住友不動産の家づくりの考え方

住友不動産が提供するのは住みやすさを追求した「木の家」でありながら、高層ビルや高級マンションの内装・設備が標準仕様の「高品質な注文住宅」

構造にはシロアリ被害が防げて耐震性にも優れた「ベタ基礎」、家を包み込む断熱材には高性能の「グラスウール24K」を採用。

熱の逃げやすい窓(開口部)には「アルゴンガス入りLow-E複層ガラス」を採用し、一般的な複層ガラスの約2倍の断熱性能を実現しました。

このように標準仕様でも十分ハイグレードですが、オプションでさらにグレードアップさせることも可能です。

「限られたスペースの中でいかに豊かな暮らしを提供できるか」というテーマを掲げており、グッドデザイン賞を何度も受賞するほどデザイン性にこだわった住宅を作ります。

また耐震性に優れた「2×4工法」「2×6工法」を早くから導入。独自の耐震技術を持っている「地震に強いハウスメーカー」として評判が高いハウスメーカーです。

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住友不動産の家づくりの流れ

住友不動産は総合ディベロッパーならではのネットワークを駆使して土地探しから家づくり、建てた後のリフォーム、住み替えに伴う売却までトータルサポートできるのが強みです。

建築後もライフスタイルの変化に応じたサポートをおこなうため、長く付き合えるハウスメーカーと言えます。

ステップ1:土地探し

グループ会社「住友不動産販売」と連携し、要望に合った土地探しを実施。ハウスメーカーに土地探しも依頼することで、トータルの資金計画が立てやすくなります。

ステップ2:家づくり

設計~施工管理まで理想的な家づくりをサポートします。

ステップ3:インテリア/各種保険

グループ会社「住友不動産シスコン」と「いずみ保険サービス」と連携し、豊富な経験とノウハウで提案します。

ステップ4:アフターフォロー

万一の時にも迅速に対応できる「お客様センター」を設置し、24時間365日体制で緊急の要望にも素早く対応します。

ステップ5:リフォーム・増改築

建築後のリフォームや増改築にも対応します。

ステップ6:住み替え

住み替えの際の売却や査定も引き受けます。

住友不動産の商品ラインナップおよび坪単価

住友不動産の坪単価は約50~100万円で、商品ラインナップは以下の4つです。

商品名 坪単価
j・URBAN series(ジェイ・アーバンシリーズ) 60~80万円程度
PREMIUM・J series(プレミアム・ジェイ・シリーズ) 70~90万円程
J・RESIDENCE(ジェイ・レジデンス) 70~80万円程度
邸宅型住宅シリーズ 60~80万円程度

「J・URBAN series」と「邸宅型住宅」は、さらに細かくデザインとコンセプトから選択できます。(「J・URBAN」は9つ、「邸宅型住宅」は8つのデザインがある)

どの商品もデザイン・性能共にハイレベルなので、都市型のおしゃれな家に住みたい人におすすめです。

以下でそれぞれの商品の特徴と坪単価の目安を解説しますが、オプションなどによって値段が上がる点に注意しましょう。

J・URBAN series(ジェイ・アーバンシリーズ)

坪単価 60~80万円程度
40坪(およそ132㎡) 2,400万円~3,200万円程度

J・URBAN series(ジェイ・アーバンシリーズ)の坪単価は60~80万円程度
住友不動産で最も人気がある主力商品で、他の商品に比べるとリーズナブルな価格設定です。

敷地が狭い都市部でも敷地を有効活用できるさまざまな工夫が取り入れられており、先進的なデザインでスタイリッシュな住まいです。グッドデザイン賞も多数受賞しています。

商品のバリエーションも9種類と豊富なので、ライフスタイルや好みに合った商品が見つかるでしょう。

PREMIUM・J series(プレミアム・ジェイ・シリーズ)

坪単価 70~90万円程度
40坪(およそ132㎡) 2,800万円~3,600万円程度

「PREMIUM・J series(プレミアム・ジェイ・シリーズ)」の坪単価は70~90万円程度
「J・URBAN series(ジェイ・アーバンシリーズ)」の高級版で、富裕層向け。

坪単価は安いとは言えませんが、デザイン性と住み心地を兼ね備えた家を実現できます。

J・RESIDENCE(ジェイ・レジデンス)

坪単価 70~80万円程度
40坪(およそ132㎡) 2,800万円~3,200万円程度

J・RESIDENCE(ジェイ・レジデンス)の坪単価は70~80万円程度で、J・URBAN series(ジェイ・アーバンシリーズ)の価格帯よりも1つ上のグレードです。

天然木を豊富に使った落ち着いた住宅で、本物の木ならではの温かみが感じられます。窓は約2.4mのハイサッシを採用。最大1.4mまで軒をのばすことができて建物の4角全てにバルコニーを設けるため、開放感があります。

邸宅型住宅シリーズ

坪単価 60~80万円程度
40坪(およそ132㎡) 2,400万円~3,200万円程度

邸宅型住宅シリーズの坪単価は60~80万円程度で、世界各国の伝統的な住宅をモチーフにしたForeignスタイルと日本の伝統的な暮らしを現代風にアレンジしたJapaneseスタイルの2タイプがあります。

アメリカンスタイルや地中海風など外国の華やかな外観・雰囲気を楽しみたい方には5種類用意されているForeignスタイルが、日本らしい現代的な家に住みたい方には3種類あるJapaneseスタイルがおすすめです。

日本の住宅の外観は似たような感じになってしまいがちですが、バリエーション豊富な「邸宅型住宅シリーズ」ならきっと気に入った外観が見つかるでしょう。

大手住宅メーカー住友不動産の価格(坪単価)と特徴

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住友不動産の注文住宅の実例集

住友不動産の事例をSUUMOからご紹介します
実例を見ると、どんな家が建つのかイメージしやすくなりますよ。
延床面積や敷地面積、工法なども詳しく記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

事例1:2m60cmの天井高が開放的なLDK

延床面積 112.61m2(34.0坪)
敷地面積 165.71m2(50.1坪)
工法 木造軸組(ウッドパネル工法)
竣工年月日 2016年4月

T様夫婦は転勤がなくなったことで、2匹の猫との生活も考えて注文住宅を購入。スタイリッシュな外観が目を引く都市型住宅「J・URBAN series」に一目ぼれして即決しました

「明るく暮らしたい」という要望を叶えるために、LDKを2階に設置。広々とした空間と、2m60cmの天井高を実現しました。5畳あるウォークインクローゼットに洋服やバッグをしっかり収納できます。

参照元:SUUMO

事例2:階段がないので体が楽な平屋住宅

延床面積 192.72m2(58.2坪)
敷地面積 393.31m2(118.9坪)
間取り 3LDK+ガレージ
工法 2×4、2×6
竣工年月日 2015年3月

М様は住友不動産のモデルハウスに一目ぼれして、注文住宅購入を決意しました。暮らしやすさを求めて、平屋を選択。階段のない暮らしは体が楽とのこと

LDKには勾配天井を採用し、開放感のある空間に。トップサイトを採用したことで、日中は照明が不要なほど明るい部屋です。全館空調なので、玄関に入れば暑さ・寒さを感じずに過ごせます。

参照元:SUUMO

事例3:1階と2階の空間を「吹き抜け」で繋いだ2世帯住宅

延床面積 248.91m2(75.2坪)
敷地面積 202.54m2(61.2坪)
間取り 6LLDDKK+小屋裏
工法 2×4、2×6
竣工年月日 2015年5月

T様夫婦は、両親と一緒に住む2世帯住宅を建てました。住友不動産に決めた理由は、設計の自由度と営業担当との相性。

1階と2階を吹き抜けで繋ぐことで、お互いの世帯の気配が感じられる暮らしを実現しました。2枚扉の玄関ドアが目を引く洗練されたおしゃれな住まいです。

参照元:SUUMO

住友不動産の二世帯住宅の間取り・種類まとめ

会社の特長・強み

住友不動産の強みは以下の3つです。

  • 土地探しやリフォームにも対応
  • グッドデザイン賞を受賞した「デザイン性の高い家」
  • 高品質な設備が標準仕様

以下でそれぞれについて詳しく解説します。

土地探しやリフォームにも対応

住友不動産は日本を代表するデベロッパー(不動産開発会社)で、「住友不動産販売」などを手掛ける住友グループに所属。幅広い分野に対応が可能で、注文住宅建設だけでなく土地探しにも対応します

住友不動産自体が不動産開発をおこなっているため、まだ表には出ていない良い条件の土地情報も豊富です。さらに建築後のリフォームや不動産売却などにも応じます。

グッドデザイン賞を受賞した「デザイン性の高い家」

住友不動産の住宅は機能性に優れているのはもちろん、たびたびグッドデザイン賞を受賞するほどデザイン性に優れています

マンションやオフィスビル建設など幅広い事業を展開することで、さまざまなノウハウを収集・蓄積。既成概念にとらわれない斬新なデザインの家が生まれました。

商品のバリエーションも多いため、気に入った外観やデザインが見つけやすいのもメリットです。

ハイクオリティな住宅設備が標準仕様

住友不動産は注文住宅以外に分譲マンションなども手掛けており、そのブランドスケールを活かしたハイクオリティな住宅設備・内装を標準仕様で用意

一般的にマンションの方が戸建て住宅よりも良い設備や内装を取り入れています。そのため高級マンションのハイグレードな住宅設備が標準仕様なのは、大変お得です。

住友不動産のデザインはおすすめ!グッドデザイン賞も受賞してる

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選ばれる理由

住友不動産が選ばれる理由は以下の3つです。す。

  • 大量仕入れによる低価格
  • 住宅プランの提案力が高い
  • 地震に強い家づくり

以下でそれぞれについて詳しく解説します。

大量仕入れによる低価格

住友不動産は注文住宅建設だけでなく高級マンションや高層ビル建設も手掛けており、メーカーに住宅設備を大量発注することで大幅なコストダウンを実現

そのため注文住宅に高級マンションと同じハイレベルな設備や内装を取り入れても、他社と比べて安く済みます。

住宅プランの提案力が高い

住友不動産はグループ企業での実績・ノウハウが豊富なので、住宅プランの提案力が高いのが特徴。

口コミでも

  • 「その商品がなぜいいのか、実例を見せて具体的なアドバイスや提案をしてくれた」
  • 「うまく説明できない要望もしっかり汲み取って図面を書いてくれた」

など担当者の提案力の高さが評価されています。

建築後のアフターフォローも万全で、長期に渡ってお付き合いができるハウスメーカーです。

地震に強い家

日本は「地震列島」と呼ばれるほど地震が多い国で、地震に強い家づくりが必須条件となります。住友不動産の住宅は枠材と面材が一体化した「面」で支える家なので、耐震性能に優れています

また「ニューパワーコラム」や「ニューパワーキューブ」など耐震・制振関連の特許も取得しています。

住友不動産の坪単価や価格

住友不動産の坪単価は50~100万円程度で、平均坪単価は60~70万円程度です。大手ハウスメーカーの坪単価が70万円以上、ローコストメーカーは40万円前後~だと言われているため、住友不動産の坪単価は平均又はやや高い傾向にあると言えるでしょう。

日本住宅の平均的な坪数は35~40坪程度とされているため、仮に坪単価を65万円として住友不動産で平均的な注文住宅を建てるとおよそ2,275~2,600万円かかります。オプションや住宅ローンを含めて3,000万円程度みておくと安心です。

住友不動産の坪単価が50~100万円程度と幅がある理由は、自由設計で商品のラインナップが豊富だから。住友不動産ではお客様の希望に従ってプランが決まるのでどうしても価格が上がりやすいのです。

しかし住友不動産の注文住宅は高級マンションの設備が標準仕様で元々ハイレベルなので、オプションを加えた割にはリーズナブルな予算で収まるという声も多いです。

総予算を抑えるためには、本当に必要なオプションだけを取り入れることが大事です。繰り返しになりますが住友不動産の標準仕様は高級マンションと同レベルなので、標準仕様で満足できる人なら費用を安く抑えられるでしょう

住友不動産のキャンペーン

住友不動産ではお客様が理想の注文住宅のイメージを固められるように、全国のモデルハウスが見られる「バーチャルモデルハウス」や住まいに関する不安を解決できる「なるほど!住まいづくり」、住友不動産の各種注文住宅が見られる「動画ギャラリー」など自宅で見られるさまざまな動画を用意

さらにイメージを形にするための「モデルハウス」や「WEB相談」、「各種イベント」も準備しています。たとえば2022年7月23・24日の2日間限定で、新築・建替えを検討中の人向けに「住まいの見学会」を開催。引き渡し前・引き渡し済みの住宅を施主様の好意で見学できます。商談中のお客様限定で完全予約制なので、条件に当てはまっていて気になる人は問い合わせてみてはいかがでしょうか?

住友不動産の評判・口コミ・ポジティブ評価のみ

住友不動産の評判・口コミをご紹介します。実際に住友不動産で家を建てた人の声ばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

口コミ1:予想以上のものが出来上がり、住み心地もとてもよい

とにかく予想していた以上のものが出来上がったと思う。担当者も現場監督も関わる人全てが信頼のおける人たちだった。安心して任せることができた。住み心地もとてもよいです。(女性/50代/関東/1世帯/わからない/150~199m2)
引用元:ハウスメーカー 注文住宅の比較・口コミ

口コミ2:住友不動産をおすすめします

私が住友不動産をハウスメーカーとして利用したのは、友人から実際住んでみてこちらのお願いどおりに予算内でやっていただいたと強くすすめられたことと、大手企業としての安心感があったからです。実際初対面の時から社員の方がきちんと説明くださり、以前住宅で嫌な思いをしたことなど言いづらいこともきちんと聞いてくださいました。実際バリアフリーの面でかなり注文をしたのですが、予算内に納めていただき、使い勝手もよいのでとても満足しています。ただ、アフターフォローをもっと充実させていただけるとありがたいです。
引用元:みん評

口コミ3:ハイグレード設備が標準仕様なので、価格の割にハイクオリティな家です

木造ですが、構造はしっかりしており、地震にも安心だと感じました。
鉄筋と悩んでいたのですが、しっかりと構造の説明をしていただき、地震に対する不安を取り除いていただくことができました。
マンションを多く立てている会社さんなので、標準設備がハイグレードで、後々オプションで見積もりが膨れ上がっていくことがなく、安心して打ち合わせをすることができたと思います
かなり夢いっぱい希望いっぱいの注文に対しても、間取りやコストに関して頑張っていただけたのがありがたかったです。
引用元:みん評

住友不動産の評判・口コミまとめ

住友不動産の評判・口コミを見てみると、「営業マンの知識が豊富で提案力もある」「要望を最大限取り入れた上で予算内に収まった」「おしゃれなデザインが気に入った」「住み心地がいい」といったコメントが多く目立ちました。

住友不動産は標準装備が充実しているのが強みで、ワンランク上の住宅をコスパ良く手に入れられます。スタイリッシュな外観も特徴的で、展示場で一目ぼれして住友不動産に決めた人も少なくありませんでした。知識豊富で提案力が高い営業マンが多いと言われています。

とは言え感想は人によって大きく異なるため、うのみにするのは危険です
大切なのは自身が気になる複数のハウスメーカーの情報を比較・検討すること。間取りの提案や資金計画書を比較した上で、自分の理想をしっかり叶えてくれそうな会社を選びましょう。

住友不動産のメリット

住友不動産のメリットは以下の2つです。

  • 担当営業マンが最初から最後まで担当する
  • ZEH仕様に標準で対応
  • 長期優良住宅に標準対応

以下でそれぞれについて詳しく解説していきます。

担当営業マンが最初から最後まで対応する

住友不動産では豊富な知識・経験を持った営業マンが、家づくりの最初から最後まで一貫して担当します
いつも同じ相手に相談することになるので、要望がしっかり伝わります。

ZEH仕様に標準で対応

住友不動産のZEHは国の基準を上回っており、断熱と遮熱性能により一年中快適な温度の家を実現。さらに太陽光発電と蓄電池で、電気料金を大幅に節約できる住宅です。

長期優良住宅に標準対応

住友不動産の家は標準仕様で長期優良住宅に対応します。長期優良住宅とは住宅の性能・設備において長期間良好な状態を保つための措置を実践した住まいのこと。

住友不動産の住宅は耐震・制振技術により最高ランクの耐震等級3を取得。さらに断熱等性能等級においても最高等級の5を取得しています。耐火性能についても省令準耐火構造仕様となっており、燃えにくく火が広がりにくい家です。

長期優良住宅は「長持ちする家」というだけでなく、認定取得により減税や優遇制度などメリットが多いのも嬉しいポイントです

注文住宅業者、住友不動産に依頼することのメリットはこれ

住友不動産に向いている人

住友不動産の坪単価は50~100万円と大手ハウスメーカーの中では少し高い印象ですが、グッドデザイン賞をたびたび受賞するなど洗練されたスタイリッシュな住宅が魅力。

商品のバリエーションが豊富で細かな部分まで理想を叶えやすい自由設計なので、家族に要望をふんだんに取り入れたおしゃれなデザインの都市型住宅に住みたい人におすすめです。

自由設計ながらコスパが良く他社と比べて値段が抑えられるため、予算内で自由設計の家を建てたい人にもいいでしょう。

また都市開発から高級マンション・高層ビルなどを手掛ける「総合ディベロッパー」ならではのノウハウを取り入れた注文住宅は、標準装備がハイグレード。標準装備がしっかりしている家に住みたい人内観・外観共に高級感のある家に住みたい人にぴったりです。

また土地探し~家づくり~リフォームまで一貫したサービスを受けたい人にもおすすめです。制震/免震性能、断熱性能、耐火性能を備えているので、地震に強く性能が高い家が欲しい人にもすすめられます。

まとめ:住友不動産の注文住宅で後悔しないために

住友不動産は総合ディベロッパーならではのノウハウやネットワークを活かして、高品質な注文住宅を提供する大手ハウスメーカーです。高級マンションと同じ内装や設備が標準仕様であることが強みで、グッドデザイン賞を何度も受賞するほどのおしゃれな外観も魅力です。

とは言え最初から住友不動産に決めてしまうと、「オプションで予算オーバーした」「担当者との相性が悪かった」など思わぬ出来事があった際に、またイチからハウスメーカーを探さなければなりません

そのため最初は住友不動産を含めた数社を比較・検討するのがおすすめです。各社のカタログや提案をしっかり比較して、最終的に自分の理想を叶えてくれそうな一社に絞りましょう。

しかし自分に合ったハウスメーカーを探すためには、何度も何度もハウスメーカーの展示場に足を運ばなければなりません。仕事に家事に忙しい中、そこまで時間を割ける人は少ないでしょう。

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  • 住宅展示場へ行く
  • ネットの情報をもとに問い合わせをする
  • チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く
  • 住宅情報の雑誌を見て資料請求する
  • ネットで資料請求する
どれも家づくりの情報収集に有効な手段ですが、それぞれの方法にメリットデメリットがあります。
住宅展示場へ行く
メリット
・メーカーや工務店の建築実例を実際に目で見ることができる ・一度に多くのメーカー・工務店のモデルハウスを見ることができる
デメリット
・住宅展示場に展示されているのは、大手の限られたメーカーや工務店のみ ・衝動的に依頼する会社を決めてしまうパターンが多い ・担当営業がついて、しつこく営業の電話や訪問が繰り返される
検討材料や情報収集の場と割り切り、強い意志を持って行く

ネットの情報をもとに問い合わせをする

メリット
・スマホやPCで、どこからでも簡単に情報を得ることができる
デメリット
・情報のかたよりがある(ネットに掲載されていない業者も多くある) ・膨大な情報量の中から、本当に優良な業者を見つけるのが困難
ネットで見つけたメーカー・工務店の中には、古い情報を掲載していたり、
間違った情報を載せている会社もあるかもしれない、と心構えをもっておく。

チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く

メリット
・気になる住宅会社が実際に建てた家の中を、じっくりと見ることができる
デメリット
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大手だから安心、と盲目的に考えるのはNG。 担当者との相性や、協力会社の質や価格帯も異なるため、地域によって価格や対応に大きな差が出ることもあります。
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メリット
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※坪単価で建築費用を計算するのは注意が必要 よく目にする有名ハウスメーカーや工務店の参考坪単価は、オプション、設備のグレード、付帯工事などが含まれず、実際にトータルでかかる費用と大きな差が出てしまいます。それに比べてタウンライフで請求した資料は、実際の建築費がトータルで見積もられているため、よりリアルな数字を把握することができます
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家づくりを成功させるには、最も大切なポイントがあります。それは、「自分に合った正しい業者選び」を行うことです。ここでつまづいてしまっては、大金をはたいて建てた家が、不満だらけのマイホームになってしまう恐れがあります。

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満足できる家づくりをするには、根気よく自分の希望に沿った業者を選ぶこと。良い業者に出会えるかどうかは、家づくりを始める前の準備段階にかかっています。

「まず、何をしたらよいのか?」と迷っている方や、情報を集めてみたものの、迷うことだらけでなかなか先に進めない、という方は、是非この記事をご覧ください。

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