タマホーム

タマホームで注文住宅を考える人必見!評判や口コミを集めてみました。

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タマホームはローコストで家を建てられることで有名なハウスメーカー。坪単価40万円以下の商品もあり、他メーカーと比べて破格の安さです。

「他メーカーは坪単価が高くてあきらめかけていたけれど、タマホームなら注文住宅の夢を叶えられそうだ」と考える人も多いのではないでしょうか?

とは言え

  • 「タマホームならではの強みって何?」
  • 「安いのはいいけれど品質は大丈夫なの?」
  • 「口コミや評判が気になる」

など不安や疑問点も出てきますよね。

そこで今回はタマホームの強みや対応エリア、坪単価、事例、口コミなどについて詳しくまとめました。他メーカーと比較するためにも、タマホームの特徴をしっかり押さえましょう。

※タマホームの坪単価は公式には発表がありませんが、インターネット上で坪単価に言及している4サイトを当メディアにてリサーチしてまとめています。ウッドショックなどにより坪単価が上昇する可能性がありますので、あくまでも目安としてお考えください。詳しい坪単価については実際にタマホームに問い合わせましょう。

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会社概要・情報

まずタマホームの会社概要・情報について以下の表にまとめます。

商号 タマホーム株式会社
本社 〒108-0074
東京都港区高輪3丁目22番9号 タマホーム本社ビル
TEL 03-6408-1200
FAX 03-6408-1210
設立 1998年6月3日
居住タイプ 平屋、2階建て、3階建て
坪単価 30~80万円程度
長期優良住宅 対応
工法 木造軸組在来工法
等級 耐震等級3/断熱等性能等級4
保証期間 初期保証10年
5年ごとの定期メンテナンスや有償補修を受けると最長で60年保証
施工エリア 一部離島を除いた全国に対応

タマホームは平成10年創業の「ローコスト」が売りのハウスメーカーで、なるべく費用を抑えて注文住宅を建てたい方におすすめです。

ただ安いだけでなくハイグレードな家づくりがモットーで、タマホームの主力商品「大安心の家」は標準仕様が充実。バリアフリーやオール電化対応で、耐震等級は最高レベルの3。断熱性能にも優れており、長期優良住宅に対応します。

初期保証は10年ですが、5年ごとのメンテナンスと必要な補修を受ければ最長で60年保証。ずっと先を見据えた安心できる家づくりができます。

対応エリア

タマホームの対応エリアは、北は北海道から南は沖縄まで日本全国。

46都道府県に住宅展示場・モデルハウスを設置しているため、タマホームの家が気になったら最寄りの店舗に出向いてイメージを確認できます。対応地域外であることはまずないので、安心してください。

タマホームの家づくりの考え方

タマホームの理念は「より良いものをより安く提供することにより社会に奉仕する」。平成10年の創業以来、家づくりのコストを徹底的に削減。高品質な住宅を従来の半額で提供するという取り組みをおこなってきました。実際にタマホームが提供する良質低価格住宅は一棟あたり平均2,024万円(税込)※です。

※タマホーム販売実績(2020年6月1日~2021年5月31日)の一棟あたりの平均販売価格。

その結果、2020年度の注文住宅新設着工棟数で全国3位を獲得。宮崎県・佐賀県・長崎県・大分県・香川県・山梨県の6県内で注文住宅新設着工棟数1位を達成しました。※

※2020年4月1日~2021年3月31日における確認申請棟数および(都市計画区域外)工事届棟数の合計数(株式会社マーケティングシステムズ調べ)。

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タマホームの家づくりの流れ

タマホームの家づくりは、以下の3ステップで進めていきます。

  1. 建築相談~契約
  2. 図面決定~地盤調査
  3. 着工~入居

以下でさらに詳しく解説していきます。

ステップ1:建築相談~契約

まずタマホームに建築相談をしにいくところから家づくりが始まります。全国200箇所以上ある店舗に実際に訪問するほか、電話やインターネットを利用してもOKです。

専任の営業担当者がマンツーマンで家づくりをサポートするので、不安や疑問点は何でも相談しましょう。住宅ローンを利用する場合は、この時点で事前審査を受けておきます。

ステップ2:図面決定~地盤調査

綿密な打ち合わせをおこない、間取りや配置など細部まで確定した最終図面を作成。内装や電気関係なども最終打ち合わせします。

またスウェーデン式サウンディング試験を用いて建築予定地の地盤を調査し、必要に応じて改良・補強を実施。

融資の本申し込みや建築確認申請などのさまざまな手続きはタマホームが代理でおこないます。

ステップ3:着工~入居

建物を支える基礎から家づくりを開始。タマホームでは中間コスト削減などあらゆる方面からコストダウンに尽力。

基礎工事が完了し上棟が終わった後は「躯体検査」→「防水工事」→「防水検査」→「外装・内装工事」→「完了検査」→「施主の立ち会い検査」の順序で進めていきます。

住居が完成したら引き渡しをおこない、入居します。

商品ラインナップおよび坪単価

タマホームの坪単価は30~80万円程度で、主な住宅ラインナップは以下の5つ。

  • ベストセラー商品「大安心の家」
  • グレードアップされた「大安心の家PREMIUM」
  • 都心部向け3階建ての「木望の家」
  • ガレージと平家を融合した「GALLERIART」(ガレリアート)」
  • 日本ならではの住宅「和美彩」

以下でそれぞれの商品における坪単価の目安をお伝えしますが、オプションなどによって値段が上がるので注意しましょう。

【2022年価格表】タマホーム坪単価と商品別の建築費用を調査してみた

大安心の家

坪単価 45万円前後
40坪(およそ132㎡) 1,800万円前後

「大安心の家」の坪単価は45万円前後。タマホームが誇る主力商品で、ベストセラー商品です。

ローコストで自由設計が楽しめるのが特徴で、「家事動線の良い間取り」「子供が遊ぶのを見ながら料理できるキッチン」など自身が生活しやすい家づくりが可能。

玄関ドアや外壁・屋根材などを多数のバリエーションの中から選べます。高断熱・高耐震も満たしており、長期優良住宅に対応。機能性も住み心地も優れた住宅です。

大安心の家PREMIUM

坪単価 55万円前後
40坪(およそ132㎡) 2,200万円前後

「大安心の家PREMIUM」の坪単価は55万円前後。大安心の家の性能をグレードアップさせた商品で、重厚で上質な住まいを低価格で実現できます。

窓が大きく設計されており、採光や通風に優れた空間を作ることが可能。ホテルのようなラグジュアリー空間を作りたい人におすすめです。

木望の家

坪単価 50~80万円
40坪(およそ132㎡) 2,000~3,200万円

「木望の家」の坪単価は50~80万円程度。オプションで坪単価が変化する点に注意しましょう。

3階建て住宅なので、住宅が密集しがちな都心部でも日当たりや風通しの良さを確保できます。2世帯住宅などにも対応できます。

「GALLERIART」(ガレリアート)」

坪単価 40~80万円
40坪(およそ132㎡) 1,600~3,200万円

「GALLERIART」(ガレリアート)」の坪単価は40~80万円程度。平屋とガレージがつながっている住宅で、車やバイク、音楽、陶芸など趣味の捜索活動を楽しめる設計です。

和美彩

坪単価 50~80万円
40坪(およそ132㎡) 2,000~3,200万円

和美彩の坪単価は50~80万円程度。歴史的な様式を再現するだけでなく、現代のライフスタイルも取り入れた商品です。造躯体部分に国産木材を100%使用した日本ならではの和風住宅です。

タマホームの家

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タマホームの建設事例

タマホームの事例を公式サイトやSUUMOからご紹介します。本体価格や坪単価、間取りなども詳しく記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

事例1:吹き抜けから光が注ぐ明るいリビング

本体価格 1,500~1,999万円
坪単価 39.1~52.1万円
延床面積 127.07m2(38.4坪)
間取り 3LDK
工法 木造軸組
竣工年月日 2015年9月

茨城県K様邸(30代)の家族構成は夫婦、子供3人。坪単価は39.1~52.1万円で、本体価格は1,500~1,999万円と2,000万円以下です。

リビングに吹き抜けを作って、高窓から程よい光が注ぐ明るい空間を作ることに成功しました。さらにブルーの壁紙とスケルトン階段を設置することで、爽やかで印象的なイメージに。寝る時以外は家族で過ごせるお気に入りのリビングが出来上がりました。お子さんが友人を連れてきた際も、自分の部屋ではなくリビングで過ごすとのこと。

おしゃれな上に断熱性が高く、遮音性能にも優れている点も魅力です。
参照元:タマホーム公式サイト

事例2:家事動線の良い暮らしやすい家

本体価格 2,500~2,999万円
坪単価 61.6~73.8万円
延床面積 134.34m2(40.6坪)
間取り 3LDK
工法 木造軸組
竣工年月日 2020年2月

埼玉県Iさんの家族構成は夫婦、子供1人。坪単価61.6~73.8万円、本体価格2,500~2,999万円で、素材にこだわった上質でスタイリッシュな家を建てることに成功。

「長時間家で過ごす妻にとって居心地がいい家」がコンセプトで、キッチンとダイニングテーブルを横並びにして家事動線が良い空間に。キッチン近くに家事室を設けて回遊動線を導入するなど、随所に工夫が詰まっています。

生活感が出にくい空間づくりも意識しており、主寝室に収納力があるウォークインクローゼットを設置しました。
参照元:SUUMO

タマホームは希望の間取りで家を建てられる?ローコストながらも自由設計で理想の間取りを実現!

会社の特長・強み

タマホームの会社の特徴・強みは以下の3つです。

  • 良質国産材
  • 安心保証サービス
  • 住宅ローン

以下でそれぞれについて詳しく解説します。

・良質国産材

タマホームは創業以来、木の家づくりにこだわってきました。タマホームの住宅は柱・間柱・床合板・土台などの構造躯体に、一棟あたり約74.1%の木材が使われています。

使用するのは国産の良質な材木。日本の気候風土で育った木は、強度や調湿機能など日本の家づくりに適しているからです。

良質国産材を安定して供給するため、タマホーム独自の流通システム「タマストラクチャー」を構築。森林組合や林業者と直接つながることで、中間マージンのカットに成功しました。

家づくりに使用した木材に対して安心と信頼を持てるように、お客様一邸一邸に「木材生産地証明書」を発行します。

・安心保証サービス

タマホームでは長く快適に暮らしてもらうために、引き渡し後の10年間、住宅に安心保証サービスを付けています。

具体的には地震保証制度、住宅瑕疵担保責任保険、シロアリ10年補償を採用。さらに5年ごとの無料メンテナンスや必要な有償補修をすることで、最長で60年の保証が可能です。家を長期的に正常に保てるので、何世代にも渡って暮らせます。

・住宅ローン

タマホームでは万一の時のリスク回避ができるように、長期固定金利の選択を推奨。近年は金利が安いことから変動金利を選ぶ人が大半ですが、日本の過去20年間における変動金利の平均は4%と高く、今後も低水準とみなすにはリスクがあります。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)のフラット35は、返済が苦しくなった際に返済金額の変更や返済期間の延長などの相談に応じてくれるのが魅力です。

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選ばれる理由

タマホームが選ばれる理由は以下の3つです。

  • 業務効率化による低価格・工期短縮の実現
  • 耐震等級で最高の「等級3」を取得した「地震に強い家」
  • ローコストで高品質な標準装備

以下でそれぞれについて詳しく解説します。

業務効率化による低価格・工期短縮の実現

徹底的にムリ・ムラ・ムダを省き、独自の生産体制を確立。中間業者を挟まず施工の直接管理をおこなうことで、低価格・工期短縮を実現しています。

耐震等級で最高の「等級3」を取得した「地震に強い家」

タマホームが提供するのは住宅性能表示制度の耐震等級で最高の「等級3」を取得した地震に強い家です。床下の地面を全てコンクリートで覆う「ベタ基礎工法」で家全体をしっかり支え、地震や台風に強い「剛床工法」などで頑強な家を作ります。

ローコストで高品質な標準装備

タマホームの主力商品「大安心の家」はオール電化システムやシステムキッチン、バリアフリー設計など高品質な標準装備が特徴です。断熱性や耐震性にも優れており、長期優良住宅に対応しています。

タマホームの坪単価

タマホームの坪単価は30~80万円程度で、平均坪単価は45~60万円程度です。日本住宅の平均的な坪数は35~40坪程度とされているため、仮に坪単価を55万円としてタマホームで平均的な注文住宅を建てるとおよそ1,925~2,200万円かかります。オプションや住宅ローンを含めて、約2,700万円程度みておくと安心です。

その他大手との比較

ハウスメーカー 坪単価
タマホーム 30〜80万円
住友不動産 70〜80万円
大和ハウス 70〜150万円
積水ハウス 50〜80万円
パナソニックホームズ 70〜150万円
トヨタホーム 70〜110万円
三井ホーム 55〜90万円
セキスイハイム 60〜80万円
ミサワホーム 60〜150万円
ヤマダホームズ 60〜80万円

大手ハウスメーカーの平均坪単価70~80万円程度と比較すると、タマホームの坪単価かなり安いと言えます。30~80万円とオプションによって金額に幅がありますが、45~60万円前後で収まるケースがほとんどです。

タマホームの評判・口コミ

タマホームの評判・口コミをご紹介します。

口コミ1:説明がわかりやすく雰囲気も良かった

本日、相談によらせていただきました。 単独のお店のため気になっていましたがなかなか入る勇気が出ませんでしたが、雰囲気よく対応していただきました。 説明もわかりやすく、こちらの要望に合わせてお話をしていただき大変好印象でした。家の計画はまだ考えだしたばかりですがタマホームさんで建てたいと思います。
引用元:Google

口コミ2:10年経過したが、問題なく快適に過ごせている

タマホームにて建築10年経ちますが、特に問題なく快適に過ごさせて頂いてます。気になることは担当者に要相談しましょう。
引用元:Google

口コミ3:良い担当者、大工さんで良かったです

大安心の家 営業マン 現場監督 大工さんが良かった。設計段階で希望通りの南欧風のハウスの外壁デザイン内装も素晴らしく住みやすい設計です。現場監督さんも何かありましたらすぐに対応してくれて満足。大工さん職人さんも一生懸命真面目に丁寧に作ってくれました。要領がよく棟梁と甥っ子さんのコンビで仲良く腕も良い。新築から現在まで最高の住み心地でタマホームにして本当に良かった。実家の某有名鉄骨ハウスメーカーより遥かに性能が上です、坪単価は半分以下なのに。要するに良い担当者、大工さんに当たればコスパ最高です。
引用元:みん評

タマホームの評判・口コミまとめ

タマホームの口コミで感じたことは、担当者との相性がいいと良い評価につながるということです。タマホームの技術や品質はもちろん大事ですが、長い付き合いになる担当者との相性も重要なポイントですよね。

「やっぱりこの担当者とは合わない」となった時にイチから探し直すのは大変なので、あらかじめタマホーム以外にも複数のハウスメーカーを比較・検討することをおすすめします。

タマホームの評判・口コミ

タマホームのメリット

タマホームのメリットは

  • 低価格で高品質な家を買える
  • 工期が短い
  • 多少制限はあるが、自由に間取りを決められる
  • 3つの10年保証と最長60年のアフターサービスを受けられる
  • 断熱等性能等級4を取得しており、断熱性・気密性が高い
  • 最高ランクの「耐震等級3」を取得している地震に強い家

の6つです。

以下でそれぞれについて詳しく解説します。

低価格で高品質な家を買える

タマホームの最大のメリットは、低価格で高品質な家を買えること。建築資材や住宅設備を独自の流通ルートで一括購入することでローコストを実現しており、オプションを付けても坪単価45~60万円前後に収まることが多いです。

20代から毎月の家賃と変わらない支払いで家を建てるプランを提唱しているため、若い人にも人気のハウスメーカーです。

工期が短い

タマホームの工期は短く、およそ2カ月半ほどで家が完成します。工期が長いと人件費が増えるので、短い方が安く済みます。

多少制限はあるが、自由に間取りを決められる

ローコスト住宅の多くは、ある程度間取りが決められていることが多いです。しかしタマホームでは多少制限はあるものの、自由に間取りを決められます。

また経験豊富な担当者が希望の間取りについて徹底的にヒアリングし、最適なデザインプランを提案してくれます。

3つの10年保証と最長60年のアフターサービスを受けられる

タマホームでは3つの10年保証(地震保証制度、住宅瑕疵担保責任保険、シロアリ被害10年補償)と最長60年のアフターサービスを用意。

通常のメンテナンス・補修で100年住める住宅が実現します。

断熱等性能等級4を取得しており、断熱性・気密性が高い

断熱等性能基準は国が定めた「断熱等性能等級4(最高等級)」を満たしており、窓ガラスやサッシにこだわることで1年を通じ断熱性・気密性が高い家づくりをおこないます。

最高ランクの「耐震等級3」を取得している地震に強い家

耐震性は最高ランクの「耐震等級3」を基本としており、震度7の地震でも倒壊しない地震に強い家です。長期優良住宅の条件を満たしているので、税制優遇も受けられます。

タマホームに向いている人

タマホームはコスパと品質を両立させたハウスメーカーで、自分好みにカスタマイズできる自由設計も魅力です。

タマホームに向いている人は、できるだけ費用を抑えつつ自由設計で家を建てたい人です。タマホームの人気商品「大安心の家」は坪単価30万円から建てられるので、今の家賃と同じぐらいの支払いで自分好みの注文住宅を買いたい人に向いています。

ローコストながらオール電化やバリアフリーなど標準装備がしっかりしているので、設備がきちんと整っている家に住みたい人にもいいでしょう。最高ランクである耐震等級3が基本なので、地震に強い家を建てたい人にもおすすめです。

工期が短いので、早く家を建てたい人にも嬉しいハウスメーカーと言えます。最長で60年のアフターサービスを受けられるので、孫の代まで住める家を建てたい人にもぴったりです。

ハウスメーカー選びで失敗しないために

ローコスト住宅の成功の鍵は、家づくりのパートナーとなるハウスメーカー選びにあります。

ハウスメーカー選びで失敗しないためには2つのポイントが重要です。

  • 専門家からのアドバイス
  • 複数の業者の比較・検討

以下でそれぞれについて詳しく解説します。

専門家からのアドバイス

失敗しない家づくりには、経験豊富な専門家からのアドバイスが不可欠です。
その理由は、知識のない素人が間取りを考えると後悔することが多いから。自分がイメージする家の間取りを専門家に提案してもらうことで、より具体的で失敗しない家づくりを目指せます。

複数の業者の比較・検討

ハウスメーカー選びで失敗しないためには、複数の業者の比較・検討が不可欠です。一社だけでなく複数のハウスメーカーから間取図や資金計画書を取り寄せて比較・検討することで、自分の予算や理想に合ったところを見つけやすくなります。

しかし仕事や家事、育児などで忙しい中、複数の注文住宅会社に足を運ぶのは難しい人もいるでしょう。そこでおすすめなのが、自宅にいながら無料で家づくり計画が立てられる「タウンライフ」です。

タウンライフとは?

タマホームの坪単価が安いと言っても30~80万円と幅があります。そのためタマホームの実際の建築費用を把握するためには、理想的な間取りを実現するのにどのぐらい費用がかかるのか知らなければなりません。

そこでおすすめのサービスが、タウンライフが運営する「タウンライフ家づくり」です。タウンライフとは住まいや保険、教育、旅行などの暮らしに役立つポータルサイト。第三者機関の調査がおこなわれた際に、注文住宅部門で「利用満足度」「知人に勧めたいサイト」「使いやすさ」の部門で3冠を達成しています。

「タウンライフ家づくり」の公式サイトで所用時間3分ほどの質問に答えるだけで、複数の注文住宅会社から無料で「間取りプラン」と「資金計画書」を受け取れます。

タウンライフ独自の基準で厳選した優良住宅会社ばかりなので、外れくじを引く心配はありません。もちろんタマホームも入っているので、タマホームと他メーカーをしっかり比較できますよ。

タウンライフのおすすめの理由

注文住宅会社比較サイトはいくつかありますが、その中でもタウンライフを使った方が良い理由を説明します。

簡易的な間取りプランと、その間取りで建てた場合の費用がわかる

タウンライフの最大のメリットは、無料で簡易的な間取りプランとその間取りで建てた場合の費用がわかること。例えばA社の間取りプランが気に入ったら、そのプランで相見積りを取れば費用を抑えつつ希望の間取りを実現できます。

資金計画書がもらえるので、長期的な資金計画を具体的に立てられる

注文住宅を建てる際には、事前に総費用を把握することが不可欠です。タウンライフでは資金計画書がもらえるので、予算が足りるかどうかという不安を解決できます。また具体的な返済計画のシミュレーションも可能です。

希望者には土地探しもサポートしてくれる

注文住宅で大変なことの一つが土地探しです。タウンライフでは希望の間取りや広さ、日照、利便性、法令上の制限などを考慮した土地探しもサポートします。

無料で利用できる

タウンライフは無料で利用できるので、注文住宅を考えている人なら利用しない手はありません。

以下、「タウンライフ家づくり」を実際に利用した人の声です。

  • 「複数の注文住宅会社から提案を受けられて、自分に合ったプランに出会えました」
  • 「実際に間取りプランや資金計画書をもらうことで、家づくりのイメージがリアルになりました」
  • 「土地探しから親身にサポートしてくれて、助かりました」

このようにタウンライフ家づくりを利用した人は、わざわざ複数の店舗に出向くことなく自宅で効率よく家づくりを進められて満足しています。

タマホームのサービス

まとめ

タマホームは業界最安基準で注文住宅を建てられることから、20代にも人気のハウスメーカー。主力商品「大安心の家」は価格を抑えたローコスト住宅ながら、自分好みに自由設計できる点が魅力です。

とは言え最初からタマホームの「大安心の家」に決めてしまうと、「担当者との相性が悪かった」「要望が反映されにくいことがわかった」など思わぬ出来事があった際に、またイチからハウスメーカーを探さなければなりません。

そのため最初は数社を比較・検討するのがおすすめです。また複数社から見積りを取っただけで数百万も総費用が安くなった例もあります。

しかし自分で数社を訪問したり資料を取り寄せたりするのは大変なので、家にいながら簡単に利用できる「タウンライフ家づくり」が便利です。

無料で複数のハウスメーカーが作った「間取りプラン」と「資金計画書」がもらえるので、利用しない手はありません。

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ネットで見つけたメーカー・工務店の中には、古い情報を掲載していたり、
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※坪単価で建築費用を計算するのは注意が必要 よく目にする有名ハウスメーカーや工務店の参考坪単価は、オプション、設備のグレード、付帯工事などが含まれず、実際にトータルでかかる費用と大きな差が出てしまいます。それに比べてタウンライフで請求した資料は、実際の建築費がトータルで見積もられているため、よりリアルな数字を把握することができます
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