注文住宅の間取りと費用基本的な考え方

注文住宅の間取りとデザイン

サクサク進む家づくり!注文住宅の間取りと費用に対する基本的な考え方

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注文住宅を建てるとき、一番夢がふくらむのは「間取りを考えているとき」ではないでしょうか?

そして費用を考えるときに現実を見て、
せっかく頭の中で思い描いていた理想の間取りや設備を諦めることになったり・・・

そんなギャップを少しでも減らせるように、
注文住宅の間取りと費用について、基本的な考え方を身に着けておきましょう。

紙に書いてプランニングをするときのコツ

紙に書いて間取りをプランニングするコツ

限られた床面積のなかで注文住宅の間取りプランを練っていると、
部屋の場所をあれこれ組み替えながら考えてみたくなります。

このとき、家の間取り図を自由に紙に書きながらプランを練っていたのでは、
変更があるたびに図を書き直さなければならず、気軽に試行錯誤ができなくなってしまいます。

これでは、家族で家の間取りについて話し合う場合にも、
活発な議論になりにくいのではないでしょうか。

そこでオススメしたいのが、方眼用紙を使った間取りのプランニングです。

住宅の部屋の配置を考えるときは方眼用紙を使う

方眼用紙の使い方はお好みですが、
目安としてはマス目2つを1畳と考えて、仮の部屋を作ってみるとよいでしょう。

1畳が縦2・横1マスですから、
8畳の部屋なら縦4・横4マスに方眼紙を切り取ります。

このように各部屋の広さに合わせて方眼用紙を切り取り、
それらを並べ替えながら間取りを考えていきます。

このとき、敷地の広さに合わせて方眼用紙を切り取っておくと、
敷地の縦・横方向に部屋がどこまで並べられるかの制約もわかり、より具体的なプランになります

ただし、方眼用紙を並べながら考えるプランニングでは、
廊下を考慮に入れにくいのと、四角い紙を並べて考える関係上、面白味のないカッチリとした間取りになりがちです。

方眼紙はあくまでも部屋の配置や動線を考えるための目安程度にしておきましょう。

方眼用紙を並べながら動線や空間を考える

間取りについていろいろと考えを巡らすのは、
パズルを解く作業にも似ています。

そのため手間がかかると感じることもありますけれど、
基本的には楽しい作業だと思います。

その家での生活を想像すると夢も膨らむことでしょう。

しかし、闇雲に希望する内容を間取りに詰め込むと、
まとまりのない内容にもなりかねません

そうならないためにも、
以下のようなポイントを重視してプランを練ってみてください。

1)家のプライベート空間とパブリック空間を分けて考える

住宅においてプライバシーが必要な個室ベッドルームなどのプライベート空間
家族が集まる水回りやダイニングなどのパブリック空間

この2つを家のなかでどう分けるのかを考えましょう。

家の建物が2~3階建ての場合は、階段を使った縦の移動が加わりますから、
この移動でプライベートとパブリックの空間を分けてしまうという考え方もできます。

2階建ての家で一般的なのは、1階をパブリック2階をプライベートで分けるやり方でしょう。

ひと昔前までは、平屋と2階建てが主流でしたから、
空間の分け方はそれほどバリエーションがありませんでした。

ところが、今は地下や3階以上も当たり前になったほか、
柱にかかる強い荷重や給排水の関係で設置が難しかった、3階以上の高さに浴室を作ることもできるようになりました

こういった技術の進歩のおかげで、
昔よりも家の空間の分け方はより自由になっています

3階建てなら1階がパブリックで2・3階がプライベート、
地下がある場合は1階がパブリックで地下と2階がプライベートなど、
階数が増えるごとにいろいろな分け方が考えられます。

2)家の各空間と生活動線を組み合わせて考える

プライベートとパブリックの空間を分けて考えるときは、
動線も同時に考えておきましょう

たとえば家の3階に浴室を作る場合なら、
同じフロアに洗濯物を干せるベランダやバルコニーがあったほうが便利
です。

これが1階に水回りを作った場合だと、
洗濯物を持ってベランダのある3階まで階段を上がらなければならなくなります(1階に物干し用の庭があるような場合は別です)。

同じようにキッチンを2階に作ると、
お店で買ってきた食材を冷蔵庫まで運ぶのに、
毎回階段を上らなければならなくなります(これが悪いというわけではありません)。

このように、家事に関連する間取りや生活動線をよく考えて、
プライベートとパブリック空間を分けることをおすすめします。

3)間取り単体ではなく、敷地や道路と合わせて考える

注文住宅を選んだお客様にその理由を聞いてみると、
敷地内に愛車をとめられるから、と答える方が少なくありません。

そういったお客様は当然敷地内にカーポートを作ることを希望されますので、
車の置き方だけではなく、駐輪場や庭の配置、またそれに伴う風通しの変化など、
家の間取りとの関連性も良く考える必要があります

営業マン時代のエピソード「狭すぎたビルトインガレージ」

狭いビルトインガレージ

私がハウスメーカーに入社して2~3年目ぐらいのときにもこんなことがありました。

これは今となっては恥ずかしい失敗談ですが、
自戒の意味も込めてご紹介します。

当時私は、とある3階建て住宅の案件を受け持っていました。

しかし、忙しさにかまけて、建物の設計を設計士にほとんど任せっきりにしていたのです。

担当したお客様からは「建物をできるだけ大きくしたいので、
駐車するスペースは狭くてもいい」とお願いされていたため、
建築する注文住宅のカーポートはビルトインガレージを選びました。

住宅のビルトインガレージというのは、建物の1階部分に作るガレージのことで、
駐車場を建物の外に作らなくていいぶん、建物を大きく作ることができ、
なおかつ駐車スペースも狭くできるというメリットがあります。

ところが、それを見たお客様の奥様から
こんなに狭いガレージでは、車の出し入れのときに切り返しができない
と言われてしまったのです。

奥様がなぜ困っていたのかというと、ガレージに加えて家の前の道路も狭く、
他の車とすれ違うことすら難しかったのです。

しかもガレージの出入口の横に電柱があり、そこにぶつからないように車を運転しようとすると、
通常よりも余計にハンドルを切り返す必要がありました。

結局その問題を解決するために、邪魔になっていた電柱を他の場所に移し替える工事をすることになり
40~50万円程度の費用を会社側が負担することになってしまいました。

これは敷地や建物だけではなく、
周辺の道路に対する調査をもう少し入念に行っていれば防げた問題ですから、
私にとってはこれも非常に悔やまれる事例になりました。

4)まずは家の間取りに対する要望を営業マンに提案してみる

どんな間取りにするかをご家族で話し合っていると、
さまざまな注文住宅の要望が出てくると思います。

そういった要望のなかには、予算の都合で実現が難しそうとか、
技術的に可能なのかどうかがわからないなど、
要望が上がった段階でなんとなく可否を判断してしまうものがあるかもしれません。

しかし、ハウスメーカーの元営業マンの立場からすると、
それらの要望に対する可否はご家族のなかで判断せずに、
一度全部お話しいただきたい
と思ってしまいます。

たとえば、一見実現が難しそうに思える要望でも、
プロの設計士の目から見れば実現が可能なものかもしれません。

また、採光計画北側斜線道路斜線など、
法律の関係で実現ができない場合でも、それに代わる案をご提案できる可能性もあります

お客様の要望は、難しいと感じても最初からあきらめてしまうのではなく、
まずは営業マンに相談してほしいのです。

注文住宅を建てるにあたって、
お客様の要望を頭から否定してしまうような営業マンや設計士は
プロとして失格だと私は考えています。

どうすれば実現できるのか、またそのままでは実現が難しい要望でも、
何か代わりになる方法はないか、
そういった可能性を探れる営業マンや住宅の設計士と出会えることをお祈りしています

内装の色使いでより効果的な空間作り

内装の色使い

注文住宅の間取りを考えるときに、
特に気にしていただきたいのが内装(インテリア)です

一見、間取りと内装には相関関係がなさそうにも思えますが、
実はこの2つは密接に関係しています。

そのため、単に好みの色やデザインを優先させて内装を選ぶと、
快適で居心地の良い空間にはなりにくいのが実情です。

これは色を選ぶセンスの良し悪しとは関係なく、
内装によって間取りにどんな効果を与えるのかをわかっていたほうが、
より完成度の高い建物になる
のです。

たとえば、広い家の場合なら全体的に抑えた色調、
どちらかというとナチュラルな色使いをすると、
空間の広がりを感じられるようになります。

色の明るさについても、天井の順で明るくする(天井が一番明るい)と、
部屋がより明るく広い空間に感じられることでしょう

このように色を意識することで
、間取りをより活かせるようになるのです。

内装に関しては、落ち着いた木目調のオーク系が人気で、
色もライト、ミディアム、ダークの3種類があります。

※画像はイメージで紹介している色とは異なります。実際の色味は、メーカーカタログなどで確認できます。

クラシックな家ならダークオーク、モダンな家ならミディアムかライト系の色がおすすめです。

軽快なイメージの家であれば、オークではなくグレー系やホワイト系の色使いも良いと思います。

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タウンライフ家づくり




絶対知っておくべき住宅会社の選び方


家を建てるのは、一生に一度の大きな買い物。一大決心して買った注文住宅。
でも、いざ住宅が完成してみたら「思っていたのと違う・・・」

というギャップを感じた人は大変多いそうです。
適正価格でイメージ通りの家づくりをすることは、難しいことなのでしょうか?

いいえ、正しい情報を得て、しっかりと比較し、自分に合った住宅会社を選択することで、
夢のマイホームを適正価格でイメージ通りに建てることができます。
ではどのように情報を集めて、比較をすればいいのでしょうか?
理想の家づくりを実現へ!かしこく情報収集する方法


  • 住宅展示場へ行く

  • ネットの情報をもとに問い合わせをする

  • チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く

  • 住宅情報の雑誌を見て資料請求する

  • ネットで資料請求する


どれも家づくりの情報収集に有効な手段ですが、それぞれの方法にメリットデメリットがあります。
住宅展示場へ行く

メリット
・メーカーや工務店の建築実例を実際に目で見ることができる
・一度に多くのメーカー・工務店のモデルハウスを見ることができる

デメリット
・住宅展示場に展示されているのは、大手の限られたメーカーや工務店のみ
・衝動的に依頼する会社を決めてしまうパターンが多い
・担当営業がついて、しつこく営業の電話や訪問が繰り返される

検討材料や情報収集の場と割り切り、強い意志を持って行く

ネットの情報をもとに問い合わせをする


メリット
・スマホやPCで、どこからでも簡単に情報を得ることができる
デメリット
・情報のかたよりがある(ネットに掲載されていない業者も多くある)
・膨大な情報量の中から、本当に優良な業者を見つけるのが困難

ネットで見つけたメーカー・工務店の中には、古い情報を掲載していたり、
間違った情報を載せている会社もあるかもしれない、と心構えをもっておく。

チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く


メリット
・気になる住宅会社が実際に建てた家の中を、じっくりと見ることができる
デメリット
・断りにくくなり、なし崩し的に商談が進んでしまうことも
・大手だからと安心していたら、ひどい担当者に当たってしまった

大手だから安心、と盲目的に考えるのはNG。
担当者との相性や、協力会社の質や価格帯も異なるため、地域によって価格や対応に大きな差が出ることもあります。

住宅情報の雑誌を見て資料請求する

メリット
・広告を載せている住宅会社から、気になる業者を選んでコンタクトが取れる
デメリット
・住宅情報誌に掲載する会社は、広告費を多くかけている分、坪単価が高くなる傾向がある。
単価増の可能性も含めて気に入った会社があれば、問題ないでしょう。

ネットで資料請求する

メリット
・自宅で簡単に請求ができる
・無料で資料請求できる(サービスによっては一括請求できる)

デメリット
・業者によってはしつこい営業電話がくることも
しつこい営業電話がなく、あなたに合ったプランを提示してくれる優良な資料請求サービスがある

最も効率よく安心して家づくりの情報を得る方法

自分に合った優良な会社を探す一番手軽で効率の良い方法があります。
それは
資料を一括請求すること

一括請求のメリットは、とにかく気軽であること。そして、じっくりと比較ができること。

しつこい営業がない」と評判で、充実した資料を送ってくれる一括資料請求サービスを見つけました。

タウンライフ家づくりというサイトですが、私の会社のお客様からよくタウンライフの評判を伺うので、
どんなものか気になって、実際に資料を請求して検証してみました。
タウンライフ家づくり
本当に3分で依頼完了するのかも気になりますね。

細かい項目を選択しますが、サクサク選択できて無事請求完了しました。本当に3分ちょっとで完了しました(笑)

タウンライフ家づくりがイチオシな理由



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仲介手数料やその他費用を払う必要ナシ

  • 資料請求が簡単
3分で資料請求できて、後日メールで資料が届くから貴重な時間を取られない

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しつこい電話や訪問営業をされる心配がない
(※検証・ネット口コミ・評判による情報)

  • 間取りプランがもらえる
希望に応じた間取りプランがもらえて、家づくりが具体化する

  • 詳細な見積りがもらえる
間取りプランをもとにした実際にかかる建築費用の目安がわかる

  • 資金計画書がもらえる
見積りを基にした、現実的な資金計画書がもらえる


他のサイトのサービスと比べても、タウンライフの一括資料請求は内容がかなり充実しています。

何より、間取りプラン、見積り、資金計画書が具体的で
他のサイトで資料請求した時よりも、家づくりのイメージがわきやすい点もポイントですね。

※坪単価で建築費用を計算するのは注意が必要
よく目にする有名ハウスメーカーや工務店の参考坪単価は、オプション、設備のグレード、付帯工事などが含まれず、実際にトータルでかかる費用と大きな差が出てしまいます。それに比べてタウンライフで請求した資料は、実際の建築費がトータルで見積もられているため、よりリアルな数字を把握することができます

大手ハウスメーカーから、地元に根付いた工務店まで、
全国600社以上の会社が登録されています。

厳格な国家基準をクリアした信頼ある住宅会社のみが掲載されているため、
安心して利用できるのも大きな特徴だと思いました。

↓画像はタウンライフのサイトより参照


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ネットで口コミを見かけても、好意的な評判が多いです。

注文住宅が気になる方は、タウンライフ家づくりを是非ご覧になってみてください。
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家づくりを成功させるには、最も大切なポイントがあります。それは、「自分に合った正しい業者選び」を行うことです。ここでつまづいてしまっては、大金をはたいて建てた家が、不満だらけのマイホームになってしまう恐れがあります。

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満足できる家づくりをするには、根気よく自分の希望に沿った業者を選ぶこと。良い業者に出会えるかどうかは、家づくりを始める前の準備段階にかかっています。

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