タマホームの特徴や費用の話

ハウスメーカー(注文住宅)

タマホームの特徴を徹底分析!注文住宅の費用や間取りは?

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タマホームは、低価格で良質な住宅を建てられることで人気のローコスト住宅メーカーです。
特徴的なCM効果もあり、多くの人に認知されているメーカーでもあります。

ここでは、創業20周年を迎えたタマホームの注文住宅の
メリットやこだわり、工法、坪単価などについて紹介しています。

タマホームが多くの人から支持される理由がわかりますので、
せひ参考にしてください。

タマホームで建てる注文住宅のメリット

タマホームで建てる注文住宅のメリット
タマホームは、安く良質で安心して住める注文住宅を建てることができます。
ここでは、タマホームで建てる注文住宅の主なメリットについて見ていきましょう。

理想を叶える自由設計の家を低コストで建ててくれるハウスメーカー

タマホームは、家族の理想をカタチにする自由設計の家づくりができるのも特徴です。
豊富な実績とノウハウをベースに、予算や家族構成、ライフスタイルに合った最適なプランも提案してくれます。

自由設計の家づくりをする流れは、以下のとおりです。

【1】ヒアリング

専任の営業担当者が要望をヒアリングし、不安や疑問に応えてくれます。

【2】間取りの提案

予算や家族構成、ライフスタイルに合った間取りプランを提案してくれます。

【3】内装、設備の提案

家族の暮らし方に合わせた内装、設備を提案してくれます。
暮らしのイメージの具体的が可能です。

【4】外観、外装の提案

屋根材や外壁、玄関ドアなど、住環境や好みに合わせて外観デザインをつくり上げていきます。

これら4つのステップで、理想の家をカタチにしていきます。

クレジットカードで注文住宅を購入も可能

タマホームは、クレジットカードを使うこともできます。

使えるのはダイナースクラブカードで、支払い方法は一括払いのみです。
利用できる人は限られますが、数千万円の買い物をすることで、大量のポイントを獲得できます。

さまざまな賞を受賞した高品質な注文住宅

タマホームの住宅は、さまざまな方面から高い評価を受けており、以下のように、多くの賞を受賞しています。

  • 2015年度第12回エコプロダクツ大賞「環境大臣賞」受賞
  • 2013年度「グッドデザイン賞」5件受賞
  • 2012年度第6回「市川市景観賞」受賞
  • 2010年度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック2010」優秀賞受賞

着工前の地盤調査

タマホームでは、注文住宅を着工前に全棟地盤調査をおこなっています
地盤調査をおこなうことで、地盤が十分な強度を有しているか確認できます。

もし、地盤の強度が十分でない場合は、
基礎補強工事や地盤改良工事を実施して、十分な強度を確保するため安心です。
また、引渡し後10年間は地盤保証もあります。

F☆☆☆☆の健康素材を使用

快適で健康な暮らしができるように、タマホームの注文住宅は、
建材や接着剤すべてF☆☆☆☆(Fフォースター)の健康素材を使用しています。

シックハウス症候群などを未然に防ぎ、健康的な住環境を実現します

スマホやタブレットで操作できる「iTamaHome」と優れた操作性を実現

タマホームでは、設備や電化製品をスマホやタブレットで操作できる「iTamaHome」の利用もできます。

iTamaHomeの機能を利用すれば、
エアコンやテレビ、高窓、オーディオ、シャッター、電動カーテン、照明など、
さまざまな機器をスマホやタブレットで簡単に操作することが可能です。

家の中からだけでなく、外からでもコントロールできるため、セキュリティ強化にも役立ちます。

断熱等性能基準は最高等級のハウスメーカーである

タマホームで建てる新築住宅は、断熱等性能基準の最高等級4を満たしています

天井や壁に高性能断熱材グラスウール、床にはポリスチレンフォームの断熱材を使用し、
夏は外からの熱を遮断して涼しく、冬は室内の熱を逃さない暖かさを実現した家づくりが可能です。

1年を通して快適な室内温度を保つことができるため、冷暖房費の削減効果もあります。

引渡し後10年間の地盤保証制度

タマホームで建てる新築住宅は、引渡し後10年間の地盤保証をおこなっています。

マイホーム着工前に地盤調査を実施し、十分な強度を有した地盤かどうかを確認して、
強度が不足している場合には基礎補強工事や地盤改良工事をおこないます。

地盤保証制度により、万が一、マイホーム引渡し後10年間の間に
地盤沈下が起きて損害が発生した場合には、保証を受けることが可能です。

シロアリ10年補償

タマホームの新築住宅は、シロアリ10年補償も付いています。

タマホームでは、基礎パッキン工法を採用して床下換気をおこない、
シロアリが嫌う環境をつくっています。

また、ヒノキ材の土台を使用して、シロアリを寄せ付けないつくりが特徴です。
もし、引渡し後10年間の間にシロアリ被害が発生した場合は、補償を受けられます

住宅瑕疵担保責任保険+最長60年長期保証・点検

タマホームの注文住宅は、構造躯体と防水に関して
10年間の住宅瑕疵担保責任保険が付いています。

また、法律で定められた10年間の住宅瑕疵担保責任保険だけでなく、
独自の長期保証を用意しているため、いつまでも安心して暮らすことが可能です。

タマホームが実親する定期的な点検とメンテナンス工事(有料)を継続していくことで、
10年毎の延長保証ができ、長期優良住宅認定の場合は最長60年間
長期優良住宅認定外の場合は最長30年間の保証・点検を受けられます。

最長60年保証であれば、引渡し後、
半世紀以上も保証・点検を受けられることになり、末永く安心して暮らせます。

新築の住宅に入居後も安心のハッピーライフクラブ

お得と安心が満載の会員制サービス
タマホームでは、入居後に会員制サービス「ハッピーライフクラブ」が利用できます。
ハッピーライフクラブを利用すれば、困ったときも安心ですし、
さまざまな優遇が受けられてお得です。

以下は、ハッピーライフクラブで提供している「ホームアシスタントサービス」と
ライフサポートサービス」の内容です。

ホームアシスタントサービス

「玄関カギをなくしてしまった」「ガラスが割れた」
「給湯器のお湯が出ない」「ドアの様子がおかしい」など、
住宅トラブルの解決や相談に対応してくれるのがホームアシスタントサービスです。

水まわりのトラブルや換気フィルターの交換、電気のトラブルなども解決してくれます。
24時間365日受付なため、困ったときはすぐに相談が可能です。

ライフサポートサービス

ライフサポートサービスは、旅行やグルメ、スポーツ、レジャー・エンタメ、
ショッピング、育児、リラク・ビューティーなど、
さまざまなサービスの優遇を受けられます。

約136万件もの特典が用意されており、エステや映画、旅行などが
通常より安い価格やグレードアップした内容で楽しめるためお得です。

サポート 入会金 年払い会費 月払い会費
ホームアシスタントサービス

ライフサポートサービス
1,000円 9,600円 800円
ホームアシスタントサービス 5,400円 450円
ライフサポートサービス 4,800円 400円

入会金や会費のコストはかかりますが、上手く活用すれば十分に元が取れます。

タマホームのこだわりや特徴

タマホームのこだわりや特徴
ここでは、タマホームが低価格を実現できる理由やこだわりについて紹介しています。

仕入れから供給まで一貫した品質管理

タマホームでは、木材の仕入れから供給まで一貫した品質管理をおこなっており、
品質基準をクリアした工場で加工しています。

そのため、全国に安定した品質の構造材の供給が可能です。

より良いものを適正価格で提供

タマホームは、創業以来、家づくりのコストを徹底的に削減して、
高品質・適正価格を追求しています。

住宅価格が安くなれば、その分、別のことにお金を使えて生活が豊かになると考えているためです。
ただ安いだけでなく、安心して長く快適に住める品質を保ちながら、
リーズナブルな価格を実現しています。

良質かつ低価格の住宅を実現する3つのコストダウン

タマホームで建てる新築住宅は、良質でありながら、企業努力により
手の届きやすい価格を実現しています。
タマホームが、付加価値の高い家を適正価格で提供できる主な3つの理由は、以下のとおりです。

【1】タマホームが直接施工管理をする

家づくりをする際、一般的な住宅メーカーは、施工業者とメーカーの間に現場管理会社が入って、
基礎工事や大工工事、内装工事などの現場の施工を管理します。

一方、タマホームの家づくりの場合は、現場管理会社を入れず、
タマホームの工務チームが現場の施工を直接管理している
のです。

間に現場管理会社を挟まないことでコスト削減ができますし、
業務効率化による工期の短縮もできます。

このように、直接現場を管理することでムリ・ムダを省き、安心の価格を実現しているのです。

【2】独自の流通システムを構築

タマホームでは、独自の流通システム「タマストラクチャー」により、
高品質で低価格の国産木材を安定的に生産・供給できるようにしています。

タマホームが、林業者や製材工場、森林組合と直接つながることで、
中間マージンがカットできるため余計なコストがかかりません

また、市場の価格相場や時期に左右されず、安定した価格で仕入れることができます。

【3】設備の大量購入

タマホームでは、新築住宅に採用するトイレやバス、
キッチンなどの設備を、専門の設備メーカーから直接購入しています。

年間の建築予定棟数に合わせて大量購入するため、コストの圧縮が可能です。
自社工場を持つ必要もありませんし、商品開発の経費もかからないため、
適正価格の家づくりを実現できます。

これらの、コストダウンと企業努力により、良質なローコスト住宅がつくれるのです。

タマホームの新築住宅の工法

設計の自由度が高いマイホームの工法
タマホームは低価格でありながら良質な家づくりを実現しています。
ここでは、どのような工法で家づくりをしているか、見ていきましょう。

設計の自由度が高い木造軸組在来工法

タマホームで建てる新築住宅は、日本の風土に合った木造軸組在来工法を採用しています。
木造軸組在来工法は、柱と梁で構成され、設計の自由度が高いことが特徴です。

さらに、独自の流通システムや品質管理により、高性能な住宅を実現しています。

床全体を一体化する剛床工法

タマホームの家の床には、剛床工法を採用しています。

剛床高校は、土台や梁に構造用合板を直接留め付けて床全体を一体化する工法です。
地震の横揺れに強いのが特徴です。

家全体を支えるベタ基礎

安心・安全に住める強い家づくりをするために、タマホームの注文住宅では、
ベタ基礎工法を採用しています。

床面が鉄筋コンクリートの面構造なので、建物をしっかりと支えます。
コンクリートの耐久性についても、JASS5基準で計画供用期間65年を確保しているため安心です。

タマホームの坪単価・見積もり

タマホームの新築住宅の坪単価は、35万円〜45万円程度です。

坪単価70万円を超える大手住宅メーカーもある中で、非常にリーズナブルな価格で家づくりができます。
また、ただ安いだけでなく、良質な家づくりをしていますので、安心して暮らすことが可能です。

できるだけ住宅関連費用を安く抑えたい人におすすめです。

タマホームの実績

タマホームの2017年度の住宅事業売上高は約1,319億円で、
創業からの累計引渡棟数は10万棟を超えています(2016年11月時点)。

管理人の一言

営業マンの立場からすると、とにかくタマホームさんは、低価格で高品質な注文住宅のパイオニアと言える存在だと思っています。CMで有名タレントを起用するなど、最近では非常に知名度も上がっていますが、最初のうちはこんなに低価格な住宅で大丈夫なのかという評判も良く聞かれました。

しかしそんなお客様の不安は、注文住宅をタマホームさんで建てた後には、皆払拭されていました。「本当にこんなにいい家ができるんですね」という、驚きと喜びの声をよく聞いたものです。

業界の中でも、斬新な仕入先そして工法など、各ステップでの低コスト化に入念に取り組んだことで、これだけの結果を実現できたことに対し、当時は私も大変に驚いたものです。

もちろん今でもその志はきちんと継承されており、高品質そして低コストである注文住宅を建てられる会社として、最も知名度を持っていると言っても過言ではないでしょう。

コストと品質のバランスで考えるお客様には、私をタマホームさんを良く推薦しています。

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タウンライフ家づくり

絶対知っておくべき住宅会社の選び方

家を建てるのは、一生に一度の大きな買い物。一大決心して買った注文住宅。 でも、いざ住宅が完成してみたら「思っていたのと違う・・・」 というギャップを感じた人は大変多いそうです。 適正価格でイメージ通りの家づくりをすることは、難しいことなのでしょうか? いいえ、正しい情報を得て、しっかりと比較し、自分に合った住宅会社を選択することで、 夢のマイホームを適正価格でイメージ通りに建てることができます。 ではどのように情報を集めて、比較をすればいいのでしょうか?
理想の家づくりを実現へ!かしこく情報収集する方法
  • 住宅展示場へ行く
  • ネットの情報をもとに問い合わせをする
  • チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く
  • 住宅情報の雑誌を見て資料請求する
  • ネットで資料請求する
どれも家づくりの情報収集に有効な手段ですが、それぞれの方法にメリットデメリットがあります。
住宅展示場へ行く
メリット ・メーカーや工務店の建築実例を実際に目で見ることができる ・一度に多くのメーカー・工務店のモデルハウスを見ることができる デメリット ・住宅展示場に展示されているのは、大手の限られたメーカーや工務店のみ ・衝動的に依頼する会社を決めてしまうパターンが多い ・担当営業がついて、しつこく営業の電話や訪問が繰り返される
検討材料や情報収集の場と割り切り、強い意志を持って行く

ネットの情報をもとに問い合わせをする

メリット ・スマホやPCで、どこからでも簡単に情報を得ることができる デメリット ・情報のかたよりがある(ネットに掲載されていない業者も多くある) ・膨大な情報量の中から、本当に優良な業者を見つけるのが困難
ネットで見つけたメーカー・工務店の中には、古い情報を掲載していたり、
間違った情報を載せている会社もあるかもしれない、と心構えをもっておく。

チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く

メリット ・気になる住宅会社が実際に建てた家の中を、じっくりと見ることができる デメリット ・断りにくくなり、なし崩し的に商談が進んでしまうことも ・大手だからと安心していたら、ひどい担当者に当たってしまった
大手だから安心、と盲目的に考えるのはNG。 担当者との相性や、協力会社の質や価格帯も異なるため、地域によって価格や対応に大きな差が出ることもあります。
住宅情報の雑誌を見て資料請求する
メリット ・広告を載せている住宅会社から、気になる業者を選んでコンタクトが取れる デメリット ・住宅情報誌に掲載する会社は、広告費を多くかけている分、坪単価が高くなる傾向がある。
単価増の可能性も含めて気に入った会社があれば、問題ないでしょう。
ネットで資料請求する
メリット ・自宅で簡単に請求ができる ・無料で資料請求できる(サービスによっては一括請求できる) デメリット ・業者によってはしつこい営業電話がくることも
しつこい営業電話がなく、あなたに合ったプランを提示してくれる優良な資料請求サービスがある
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本当に3分で依頼完了するのかも気になりますね。
細かい項目を選択しますが、サクサク選択できて無事請求完了しました。本当に3分ちょっとで完了しました(笑)

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大手ハウスメーカーから、地元に根付いた工務店まで、
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安心して利用できるのも大きな特徴だと思いました。

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満足できる家づくりをするには、根気よく自分の希望に沿った業者を選ぶこと。良い業者に出会えるかどうかは、家づくりを始める前の準備段階にかかっています。

「まず、何をしたらよいのか?」と迷っている方や、情報を集めてみたものの、迷うことだらけでなかなか先に進めない、という方は、是非この記事をご覧ください。

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