タマホーム

タマホームは希望の間取りで家を建てられる?ローコストながらも自由設計で理想の間取りを実現!

投稿日:

田中
「広々としたリビングと対面式キッチンで子ども見ながら楽しく調理がしたい」
奥さん
「ウォークインクローゼットなど収納スペースを多くして表に物が溢れないようにしたい」

など、家を建てる際、理想の間取りの形にしたいと考えている人は多いのではないでしょうか。

「ハッピーデイ・ハッピーライフ・タマホーム」というキャッチーなフレーズでお馴染みのタマホームは、良質かつ低価格な家づくりが可能な住宅メーカーとして人気があります。

しかし、「ローコストだから間取りは自由が効かないのでは?」と不安に感じる人も少なくないはず。

そこで今回は、タマホームの自由設計や間取り変更に関するポイントなどについて紹介しています。

これまでの記事と重複してしまう部分もありますが、この記事をご覧いただくことで、自由設計やタマホームで家づくりをする魅力について改めて知ることができますので、参考にしてください。

 

タマホームのベストセラー商品「大安心の家シリーズ」

 

タマホーム、大安心の家

 

タマホームは最も安い住宅であれば坪単価30万円前後で家を建てることができます。

特に、発売以来ベストセラーとなっている「大安心の家シリーズ」は、長期優良住宅対応で高い耐久性・耐震性を備え、家族の理想の間取りにできる自由設計が可能です。

毎日の暮らしを彩る充実した標準設備も付いているなど、ローコストでありながら理想の家を実現できます。

 

家族の夢を叶える自由設計の家

 

タマホームの大安心の家シリーズは、家族の要望をカタチにする自由設計の家です。

タマホームがこれまで培ってきたノウハウをベースに、敷地や予算、家族構成、ライフプランなどを総合的に検証して最適なプランを提案してくれます。

自由設計は、家族の家づくりの目的や要望を共有して理想の家をカタチにするため、以下の4つのステップで進んでいきます。

  1. ヒアリング
  2. 間取りの提案
  3. 内装・設備の提案
  4. 外観・外装の提案

 

1.ヒアリング

まずは、専任の営業担当者が家族の要望や不安、疑問点などに丁寧に応えてくれます。

初めての家づくりは、いろいろな疑問・心配事が出てきて当然です。不安が払拭されるまで、遠慮なく担当者に質問をしましょう

 

2.間取りの提案

 

田中
「家族がゆっくりとコミュニケーションをとれるようにリビングが広い家がいい」
奥さん
「静かに本を読んだり仕事ができる書斎がほしい」

など、担当者に家族からの要望を伝えましょう。担当者は要望をもとに間取りプランを提案してくれます。

洋室やリビングの広さ、動線、子ども部屋、部屋の配置など、家族が心地よく暮らせるかどうか確認をしていきましょう。また、予算に問題がないかも確認をします。

 

3.内装・設備の提案

間取りプランが決まった後は、インテリアや設備の素材や色、機能を選び、暮らしのイメージを具体化していきます。

 

4.外観・外装の提案

そして、間取りや内装・設備が決定したら好みに応じて、屋根材や外壁、玄関ドアなどをセレクトして外観デザインをつくり上げていきます。

 

これらのステップを経て、理想の間取りや要望をカタチにした、自分たちだけの家を建てることが可能です。

 

家族のライフスタイルに合わせて選べる100タイプの間取り

 

タマホームでは、家族の要望やライフスタイルに合わせて選べる100タイプの間取りが用意されています。

  • 2LDK〜6LDK
  • 施工面積83.82㎡(25.35坪)〜212.20㎡(64.19坪)
  • キッチンは壁付け・対面・ペニンシュラ・アイランド・L型
  • 和室
  • 納戸
  • ウォークインクローゼット
  • 書斎
  • 家事室
  • リビング階段の有無

など、細かい条件から間取り選択が可能です。

たとえば、

1階に20帖超のリビング・ダイニング・キッチンや4.5帖の和室を設け、ウォークインクローゼット付きの主寝室や2つの子ども部屋をすべて2階に配置した4LDKのプラン

1階には8帖の洋室とウォークインクローゼット、浴室を設け、2階に和室や13帖のリビング・ダイニング・キッチンを配置した2LDK

など、多彩な間取りが揃っています。

キッチンを対面式にすれば、家族との会話を楽しんだり小さな子どもの様子を見ながら調理が可能ですし、ウォークインクローゼットを設置すれば大容量の収納ができるため、人が訪ねてきた際も極力生活感を見せずにすみます。

他にも、

  • 家族みんなが自由に使えるファミリーライブラリー
  • 奥さまにうれしい家事室
  • 子どもが小さいときは広い部屋で大きくなったら個室にできる可動式収納付きの子ども部屋
  • 家族全員でゆっくり横になれる和室

 

など、自分たちの暮らしやすい住まいが実現できる実用的なプランから選べるのが魅力です。

 

ここからは、いくつかの自由設計による家づくりの参考プランについて見ていきましょう。

 

1.子どもと育つ間取り

 

自由設計で子どもがすくすく育つ間取りの家づくりも可能です。

  • 和室から続く心地よいデッキ
  • 子どもの靴や運動道具なども収納できるゆとりの玄関収納
  • 子どもの成長に合わせて位置調整ができたり間仕切りとしても使える可動式収納
  • ライフスタイルに合わせて自由に使える2階の多目的ホール

などなど、将来を見据えた設計プランにより子どもの成長に合わせて間取りが変更できます。

 

2.二世帯住宅の間取り

 

タマホームの自由設計は、二世帯住宅向けの間取りで家を建てることも可能です。

たとえば、

  • ダイニングから続くテラスを設置してアウトドアリビングとして子どもと利用
  • ファミリーコーナーを設けることで子どもの勉強スペースやみんなの共有スペースとして活用
  • 2階には2箇所のバルコニーを設ける

など、2つの家族がお互い助け合いスペースや時を共有しながら快適な生活ができます。

 

3.みんなで遊ぶ間取り

 

みんなで遊び、仲間が気軽に集いやすい間取りの家づくりも可能です。

  • 勝手口からも出入りできるホビー収納の中に自転車やサーフボードを整理
  • 主寝室からウッドデッキをつないで空間を広げる
  • 和室から外へ続くテラスを設ける

 

など、開放感あふれる家で暮らすことができます。

2階にリビングがあり吹き抜けのある空間で、1階と2階でコミュニケーションをとることも可能です。

 

3.間取りを自由設計でき設備も充実

 

タマホームの大安心の家シリーズは、間取りの自由設計だけでなく、以下のように充実した設備が多く搭載されていることも魅力です。

  • IHクッキングヒーター
  • エコキュート
  • ハンドシャワー浄水栓
  • 床下収納
  • 流レールシンク
  • ビルトイン浄水器
  • 人造大理石ワークトップ
  • 引出し式カウンター

 

オール電化標準装備でキッチンはIHクッキングヒーターなので、直接火を使いません。

そのため、小さな子どもがいる家庭でも安心です。また、IHクッキングヒーターは、空気も汚さず油汚れも少ないため、室内環境をクリーンに保つことが可能です。

電気代が割安な深夜電力を使ってお湯を沸かすため、光熱費のコストダウンが図れるなど、家計と環境にやさしい住環境を実現しています。

ローコストながら、他にも多くの設備が標準装備されており、快適に暮らせる家づくりが可能です。

 

4.間取りだけでなく外観デザインもセレクト可

 

タマホームの大安心の家シリーズでは、間取りだけでなく外観デザインも好みに合わせてセレクトできるため、「外観デザインにもこだわりたい」という人でも安心です。

同じ間取りでも、外壁や屋根材、玄関ドアの組み合わせによって、住まいの印象は大きく変わります

自然な風合いを活かしたナチュラルデザインや白と黒のモノトーンをベースとしたクールなデザイン、ホワイトとブラウンをベースとした落ち着きのあるシックなベーシックデザインなど、住む人の個性を演出することが可能です。

 

屋根材や外壁材は、以下のようにたくさんの種類が用意されています。

  • 屋根材:陶器瓦(波型)(フラット型)、コロニアルグラッサ、ガルバリウム鋼板など
  • 外壁材:レンガ風、石造り風、塗り壁風、木調など

 

他にも、防犯や強い風雨の際にも安心なシャッター雨戸や、周囲の目を気にせず楽しめるバルコニーを設けることもできます。

自由設計に加えて、豊富な外装バリエーションが用意されていることで、家族の好みとこだわりが詰まった家づくりが実現可能です。

 

5.どんな間取りにしても快適に暮らせる心配り

 

タマホームの大安心の家シリーズは、どのような間取り設計でも、家族が健康に暮らせるように健康に配慮した素材やシステム、バリアフリー、防犯対策などを採用しています。

全熱交換型全館セントラル24時間換気システム標準装備しており、建材や接着剤はすべて性能区分F☆☆☆☆を採用しているため健康的な生活が可能です。

また、玄関手すりや浴槽手すり、階段やトイレの手すり、段差のない床や浴室出入口など、将来も安心して暮らせるバリアフリー設計にもなっています。

TVモニター付インターホンやサッシ補助錠、2ロックシリンダー錠、鍵付デッドボルト錠など、優れたセキュリティ性も備えているため安心です。

 

6.間取りは自由でも地震に強い家

 

タマホームの大安心の家シリーズは、自由設計でさまざまな間取りの家づくりができながらも、耐震等級3の地震に強い家を実現しています。

耐震等級3は耐震性の認定基準の中で最高ランクであり、

「数百年に1度発生する地震の1.5倍の力でも倒壊・崩壊しないレベル」

の耐震性を確保していることを表します。

強い家づくりのため着工前に全棟地盤調査を実施し、もし地盤が軟弱な場合には適切な地盤改良工事をおこない、確かな地盤を確保しています。

  • コンクリートは計画共用期間が約65年の高い強度
  • 家全体を底面全体で支えるベタ基礎工
  • しっかりと軸組を固定する通し柱接合金物を使用
  • 地震や外部からの力を分散させて高い耐震性を確保する耐力面材
  • 床全体を一体化する剛床工法
  • 日本の風土に合った良質な国産材のヒノキ材や集成材による木造軸組在来工法

などを採用しています。

構造躯体と外壁材の間には通気層をつくっているため、住宅全体を換気して腐敗を防ぎ、シロアリの発生も防ぐことが可能です。

 

7.どの間取りにしても安心の最長60年長期保証・点検システム

 

通常、販売業者は住宅引き渡し後10年間は、構造躯体や雨水の侵入に関して保証しなければなりません。

タマホームでは、末永く安心して暮らせるように、長期優良住宅の認定を取得した住宅に関しては最長60年間の保証・点検がおこなわれます(指定業者による定期的な点検・有償メンテナンスが必要)。

そのため、通常実施される3ヶ月点検・6ヶ月点検・1年点検・2年点検・5年点検・10年点検だけでなく、保証延長となれば、さらに5年ごとに点検を受けることが可能です。

■通常実施の保証・点検

3ヶ月点検 住み始めて気付いた点や維持保全の状態を確認
6ヶ月点検 3ヶ月点検と同様の点検と半年経過後の夏の湿気や冬の乾燥により影響がないかなどを確認
1年点検 住んで1年経過して気付いた点についての点検
2年点検 1年点検と同様の点検
5年点検 住宅の維持管理状態についての点検
10年点検 必要に応じて有償補修工事を実施することで10年の保証期間延長

 

また、長期優良住宅認定外の場合も、最長30年保証・点検を受けることができます。家は何十年と住み続けるものですので、長期保証・点検システムが用意されていることは、住む人にとって大きなメリットです。

初期保証には、地盤保証制度や住宅瑕疵担保責任保険、シロアリ10年補償が付いています。

今回紹介したように、タマホームはローコストでありながら、自由設計により家族の理想の間取りをカタチにすることが可能です。

また、間取りだけでなく外観デザインも変更でき、セキュリティや快適性、耐久性、耐震性などに優れた家づくりができます。

営業担当者が家族の要望をしっかりと汲み取ってくれるため、家族全員が満足できる家を建てることができますよ。

 

PR

タウンライフ家づくり

絶対知っておくべき住宅会社の選び方

家を建てるのは、一生に一度の大きな買い物。一大決心して買った注文住宅。 でも、いざ住宅が完成してみたら「思っていたのと違う・・・」 というギャップを感じた人は大変多いそうです。 適正価格でイメージ通りの家づくりをすることは、難しいことなのでしょうか? いいえ、正しい情報を得て、しっかりと比較し、自分に合った住宅会社を選択することで、 夢のマイホームを適正価格でイメージ通りに建てることができます。 ではどのように情報を集めて、比較をすればいいのでしょうか?
理想の家づくりを実現へ!かしこく情報収集する方法
  • 住宅展示場へ行く
  • ネットの情報をもとに問い合わせをする
  • チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く
  • 住宅情報の雑誌を見て資料請求する
  • ネットで資料請求する
どれも家づくりの情報収集に有効な手段ですが、それぞれの方法にメリットデメリットがあります。
住宅展示場へ行く
メリット ・メーカーや工務店の建築実例を実際に目で見ることができる ・一度に多くのメーカー・工務店のモデルハウスを見ることができる デメリット ・住宅展示場に展示されているのは、大手の限られたメーカーや工務店のみ ・衝動的に依頼する会社を決めてしまうパターンが多い ・担当営業がついて、しつこく営業の電話や訪問が繰り返される
検討材料や情報収集の場と割り切り、強い意志を持って行く

ネットの情報をもとに問い合わせをする

メリット ・スマホやPCで、どこからでも簡単に情報を得ることができる デメリット ・情報のかたよりがある(ネットに掲載されていない業者も多くある) ・膨大な情報量の中から、本当に優良な業者を見つけるのが困難
ネットで見つけたメーカー・工務店の中には、古い情報を掲載していたり、
間違った情報を載せている会社もあるかもしれない、と心構えをもっておく。

チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く

メリット ・気になる住宅会社が実際に建てた家の中を、じっくりと見ることができる デメリット ・断りにくくなり、なし崩し的に商談が進んでしまうことも ・大手だからと安心していたら、ひどい担当者に当たってしまった
大手だから安心、と盲目的に考えるのはNG。 担当者との相性や、協力会社の質や価格帯も異なるため、地域によって価格や対応に大きな差が出ることもあります。
住宅情報の雑誌を見て資料請求する
メリット ・広告を載せている住宅会社から、気になる業者を選んでコンタクトが取れる デメリット ・住宅情報誌に掲載する会社は、広告費を多くかけている分、坪単価が高くなる傾向がある。
単価増の可能性も含めて気に入った会社があれば、問題ないでしょう。
ネットで資料請求する
メリット ・自宅で簡単に請求ができる ・無料で資料請求できる(サービスによっては一括請求できる) デメリット ・業者によってはしつこい営業電話がくることも
しつこい営業電話がなく、あなたに合ったプランを提示してくれる優良な資料請求サービスがある
最も効率よく安心して家づくりの情報を得る方法
自分に合った優良な会社を探す一番手軽で効率の良い方法があります。 それは 資料を一括請求すること 一括請求のメリットは、とにかく気軽であること。そして、じっくりと比較ができること。 「しつこい営業がない」と評判で、充実した資料を送ってくれる一括資料請求サービスを見つけました。 タウンライフ家づくりというサイトですが、私の会社のお客様からよくタウンライフの評判を伺うので、
どんなものか気になって、実際に資料を請求して検証してみました。 タウンライフ家づくり
本当に3分で依頼完了するのかも気になりますね。
細かい項目を選択しますが、サクサク選択できて無事請求完了しました。本当に3分ちょっとで完了しました(笑)

タウンライフ家づくりがイチオシな理由

  • 無料
仲介手数料やその他費用を払う必要ナシ
  • 資料請求が簡単
3分で資料請求できて、後日メールで資料が届くから貴重な時間を取られない
  • しつこい営業がない
しつこい電話や訪問営業をされる心配がない (※検証・ネット口コミ・評判による情報)
  • 間取りプランがもらえる
希望に応じた間取りプランがもらえて、家づくりが具体化する
  • 詳細な見積りがもらえる
間取りプランをもとにした実際にかかる建築費用の目安がわかる
  • 資金計画書がもらえる
見積りを基にした、現実的な資金計画書がもらえる
他のサイトのサービスと比べても、タウンライフの一括資料請求は内容がかなり充実しています。 何より、間取りプラン、見積り、資金計画書が具体的で 他のサイトで資料請求した時よりも、家づくりのイメージがわきやすい点もポイントですね。
※坪単価で建築費用を計算するのは注意が必要 よく目にする有名ハウスメーカーや工務店の参考坪単価は、オプション、設備のグレード、付帯工事などが含まれず、実際にトータルでかかる費用と大きな差が出てしまいます。それに比べてタウンライフで請求した資料は、実際の建築費がトータルで見積もられているため、よりリアルな数字を把握することができます
大手ハウスメーカーから、地元に根付いた工務店まで、
全国600社以上の会社が登録されています。 厳格な国家基準をクリアした信頼ある住宅会社のみが掲載されているため、
安心して利用できるのも大きな特徴だと思いました。

↓画像はタウンライフのサイトより参照

タウンライフが信頼できる証証拠
ネットで口コミを見かけても、好意的な評判が多いです。 注文住宅が気になる方は、タウンライフ家づくりを是非ご覧になってみてください。 ↓ ↓ ↓管理人のおすすめサイトはこちら↓ ↓ ↓

すべての人がよい住宅を望み、
すべての不動産会社がよい住宅を謳っているにも関わらず、
住宅で失敗する人が後を絶えないのはなぜでしょうか?

家づくりを成功させる秘訣をお教えします!

家づくりを成功させるには、最も大切なポイントがあります。それは、「自分に合った正しい業者選び」を行うことです。ここでつまづいてしまっては、大金をはたいて建てた家が、不満だらけのマイホームになってしまう恐れがあります。

家づくりに成功した人がやっていた!優良〇〇〇〇とは?

満足できる家づくりをするには、根気よく自分の希望に沿った業者を選ぶこと。良い業者に出会えるかどうかは、家づくりを始める前の準備段階にかかっています。

「まず、何をしたらよいのか?」と迷っている方や、情報を集めてみたものの、迷うことだらけでなかなか先に進めない、という方は、是非この記事をご覧ください。

-タマホーム

Copyright© 家を建てる費用や見積り , 2020 All Rights Reserved.