住友不動産

住友不動産の保証・アフターサービス

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もくじ

住友不動産のアフターサービス

家を購入してからも予期せぬトラブルは起こってしまいます。
住友不動産のお客様センターやアフターサービスを効果的に利用して、
問題解決に努めましょう。

■お客様センター(総合受付)

(※写真はイメージです。)

住友不動産では「マンション」や「新築戸建住宅」、「新築そっくりさん」と、
従来ならば商品別、または地域別に設置していたお客様窓口を、
「お客様センター」に一本化しています。

お客様センターでは、専用のフリーコール電話番号を設置し、
お客様からの電話の対応は専任のオペレーターが請け負ってくれます。
オペレーターからお客様の相談内容を引き継いだ担当部署は、
的確、迅速に対応できる体制を整えており、
24時間365日年中無休体制で対応してくれるので緊急時にも安心のサービスです。

また、勿論緊急事態だけでなく、相談したいことなどでも
気軽に利用できる仕組みになっています。
なにか住宅のことで不安を感じたら、あまり時間を気にせずともよいので、
電話をするようにしましょう。

■戸建住宅担当アフターサービス

戸建注文住宅を施工した方、または戸建住宅をご購入の方が該当します。
長期30年保証システムを採用(保証期間は部位により異なります。また建売住宅、別荘・事務所使用の建物等を除く)。
また定期的点検として、引渡しから3ヵ月・1年・2年・10年前後を目安に、
お客様のご指摘事項および不具合箇所の修理・点検を実施(保証期間外の修理は有料)。
構造躯体(瑕疵担保の対象部分)については、
引渡し後10年・20年前後での定期点検時に、
住友不動産が必要と認める有料メンテナンス工事を施工により実施した場合は、
それぞれさらに10年間保証期間を延長できます。
最大2度の保証期間延長により最長で30年間に渡り、
長期間のアフターサービスが受けられる安心の仕組みとなっています。

住友不動産で建てた後の保証は?どんな特徴の家づくりができる?

住友不動産、注文住宅、保証

 

マイホームは家族が長く暮らしていくため、建てる時だけでなく建てた後の保証やサービスも考慮して住宅メーカー選びをすることが大事です。

メーカーによって保証内容やサービスの充実度が異なるため、しっかりと品質や性能と合わせて比較しなければなりません。

そこで今回は、住友不動産の主力商品J・アーバンシリーズの保証内容や特徴について紹介しています。

田中
この記事を読むことで、住友不動産の家づくりの特徴がわかり、他の住宅メーカーとも具体的に比較できるようになりますのでご覧ください。

 

 

住友不動産の坪単価・価格

 

住友不動産の坪単価は40万円〜60万円台で、仮に30坪の家を建てた場合の建築費用は1,200万円〜1,800万円前後です。

坪単価30万円台のローコスト住宅メーカーと比べるとやや高めですが、大手住宅メーカーの中では安価な方です。

高品質・高性能で長期保証を備えた家づくりができることで人気があります。

 

 

充実した保証・アフターサービス

 

田中
マイホームは、多くの人にとって一生に一度の買い物で、長く暮らしていくものです。

そのため、建てる時の価格やサービスだけでなく、建てた後の保証やサービスも考慮したうえで住宅メーカーを選ぶことが大事になってきます。

住友不動産で家を建てると、困った時に迅速に対応してくれる「お客様センター」や快適な住まいを維持する「30年保証システム」により、安心して暮らすことが可能です。

 

 

24時間365日対応のお客様センター

 

住友不動産では、24時間365日対応可能なお客様センターを設けています。

質の高い顧客サービスを提供するため窓口を一本化しており、オーナーからの相談や意見、要望に対してスピーディーに対応をしてくれます。

 

 

30年保証システム

 

住友不動産では、快適な住まいを維持するために30年保証システムが用意されています。

30年保証システムとは、住宅引渡しから10年目と20年目に有料メンテナンス工事を実施することで、構造躯体に対して最大30年保証されるシステムのことです。

引渡し後、3ヶ月点検・1年点検・2年点検・10年点検が実施され、保証延長をした住宅については20年目、30年目にも無料点検がおこなわれます。

 

 

デザイン力にも優れる。グッドデザイン賞を多数獲得

 

住友不動産のJ・アーバンシリーズは、シリーズでグッドデザイン賞を多数獲得しています。

 

  • J・アーバン    :2003-2004グッドデザイン賞受賞
  • J・アーバンコート :2006-2007グッドデザイン賞受賞
  • J・アーバンクリスタ:2007-2008グッドデザイン賞受賞
  • J・レジデンス   :2013グッドデザイン賞受賞

 

品質機能性保証制度だけでなく、デザイン力も認められており、所有する喜びを感じられます。

 

 

地震に強い独自のウッドパネル工法

 

住友不動産、注文住宅、木

 

一般的な木造軸組工法は、外力が接合部に集中して、ねじれやゆがみが生じやすい問題があります。

住友不動産の注文住宅では、軸組工法ではなく、ウッドパネル工法を採用しており、地震などの外力もバランスよく分散・吸収が可能です。

 

 

軸組構造+面構造

 

ウッドパネル工法

ウッドパネル工法は、接合部を強化した軸組構造をベースにして、面構造の強さを活かしたハイブリッド構造です。

外力を点と面の両方で受けることで建物全体へ分散させ、変形やねじれを防ぎます。

軸組と面の2つの構造の長所を合わせることで、地震に強い住まいを実現しています。

 

 

構造用接合金物を標準採用

 

軸組の接合部は構造用接合金物で強化しています。

強固に緊結することで、一般的な軸組工法の接合部引張り強度の1.5倍の強さを実現しています。

 

 

パーティクルボード

 

耐力面材には、一般的な構造用合板よりも強いパーティクルボードを採用しています。

せん断強度は合板の2倍以上あり、耐水性も高く、腐食による劣化にも強いです。

 

 

床は剛床工法

 

ウッドパネル工法では、耐震性を高めるために構造用合板を直接梁や根太にとめて、構造体と床面を一体化した剛床工法を採用しています。

力を分散し、ねじれに強く優れた耐震性能を発揮します。

ウッドパネル工法により強い家づくりが可能です。

建てた後の長期保証もあるうえに、強固なつくりなので安心して暮らせます。

 

 

2つの地震対策テクノロジー

 

住友不動産の注文住宅は、地震に強いウッドパネル工法に加え、パワーパネルと制振システムの2つの地震対策テクノロジーにより、耐震等級は最高ランクの3となっています。

パワーパネルと制振システムの詳細は以下のとおりです。

 

パワーパネル

 

住友不動産の注文住宅は、強度を高めた高倍率耐力壁のパワーパネルを採用しています。

ウッドパネル工法の1階にパワーパネルを組み込むことで、変形やゆがみにも強く、優れた強度を発揮します。

高い耐震性能を確保しながら広々とした空間づくりが可能です。

 

 

制振システム

 

ダンパーに組み込まれた特殊粘弾性ゴムが地震エネルギーを吸収するため、地震の揺れを約50%低減可能です。

揺れを抑えることで家具の転倒や内外装の損傷を最小限に留めます。

ウッドパネル工法と制振システムにより「耐震+制振」で地震から家と家族を守ります

これらのテクノロジーにより、大地震にも繰り返す余震にも強いマイホームを建てることができます。

 

 

強固な基礎構造・地盤

 

住友不動産の注文住宅は、強固な基礎構造により、安心して暮らせる強い家づくりを実現しています。

強度が高く荷重を全体で支える「高強度ベタ基礎」「徹底した地盤調査・地盤改良工事」で、足元から住まいと暮らしの安心をつくります。

 

 

高強度ベタ基礎

 

住友不動産の建てる家では、戸建住宅としては最も強度が高い、ベタ基礎タイプの独自のグランド基礎を採用しています。

住宅金融支援機構の技術基準を上回る基礎構造となっていて、立ち上がり幅は150mm、基礎高は地盤面から430mmなど高強度仕様です。

 

 

徹底した地盤調査・地盤改良工事

 

着工前に、一邸一邸、スウェーデン式サウンディング方式で地盤調査をおこなっています。

調査の結果、地盤が軟弱な場合は、

表層改良方式

柱状改良方式

鋼管杭方式

の3種類の中から、最適な地盤改良工事をおこないます。

 

 

省令準耐火構造に対応した優れた耐火性

 

住友不動産の住宅は、住宅金融支援機構が定める省令準耐火構造に標準仕様で対応しています。

そのため、火災保険料が一般的な木造住宅と比べて、およそ2分の1と大変お得です。

以下のように、石膏ボードやグラスウール、ファイヤーストップ構造、外壁防火構造などの防耐火対策により省令準耐火構造に対応し、万が一の際に家族を守ります。

 

外壁・軒裏は防火構造

 

外壁と軒裏は防火構造となっているため、近隣で火災が発生した場合にもらい火を防ぎます。

外部からの火が一定時間侵入しないようにすることで、大事な住まいを類焼から守ります。

 

 

ファイヤーストップ構造

 

住友不動産の家はファイヤーストップ構造なため、火が壁の中や天井裏を伝わって延焼拡大するのを抑えます。

火の通り道を防ぐため家全体への燃え広がりを遅らせることが可能です。

 

 

石膏ボード

 

木材への着火を抑えるために、壁や天井の全面には石膏ボードを使用しています。

石膏ボードには約21%の結晶水が含まれているため、火災時に結晶水が放出されて温度が上昇しにくくなります。

延焼するまでの時間を遅らせることが可能です。

 

 

高性能グラスウール

 

グラスウールは国土交通省から不燃材に認定されている断熱材で、火災時の延焼や類焼を防ぎ、被害を最小限に抑えます。

 

 

優れた防水・防湿性能で長持ちする家づくり

 

住友不動産、防水

 

建物内に溜まる湿気は耐久性を損なう要因です。

丈夫で長持ちする家にするためには、建物内に湿気が溜まるのを防ぎ、雨水の浸入も防止しなければなりません。

また、木造住宅の大敵であるシロアリ対策も必要です。

住友不動産の家は、防水・防湿性能が高く、防蟻処理も徹底されているため、高い耐久性を維持することが可能です。

劣化対策等級、維持管理対策等級どちらも最高ランクの3で、安心して暮らすことができます。

以下は、優れた耐久性を実現のために実施している防水・防湿、防蟻対策です。

 

 

壁内結露を防ぐ外壁通気

 

湿気が溜まり建物内に結露が発生すると、カビやダニの原因になり、構造材を腐朽させる可能性があります。

高い耐震性・耐久性を維持して長持ちする家にするには、建物内に結露を発生しにくくしなければなりません。

住友不動産の家は、通気層によって水蒸気を壁内から追い出す外壁通気工法を採用しています。

さらに、壁内に湿気を入れない防湿フィルムを使用するなど、独自の結露防止対策をおこなっています。

 

 

効果的な床下換気

 

地面から発生する水蒸気は家の耐久性を損なう要因の1つです。

住友不動産の家は、基礎と土台の間の基礎パッキンにより効果的な床下換気をしています。

また、床下の地面全面に防湿フィルムを敷いて、その上にコンクリートを打設しているため、従来の床下換気口に比べて1.5倍〜2.0倍の換気量が実現可能です。

 

屋根とバルコニーの防水

 

住友不動産では、屋根の下地にアスファルトルーフィングを使用しているため、釘を打ち込んだとしても密着性が高く、釘穴からの水の浸入を防ぎます。

また、バルコニーにはFRP防水を採用しています。

FRP防水は、樹脂とガラス繊維の複合素材で、つなぎ目のない一体施工ができるため高い防水性が実現可能です。

 

 

透湿・防水・遮熱シート

 

住友不動産の家は、外壁材の下地に透湿・防水・遮熱シートを採用しています。

透湿・防水・遮熱シートは、水を内側に通さず水蒸気は外側に通すため、壁内の湿気を抜けやすくでできるのです。

また、雨水の浸入可能性がある窓まわりには、防水テープを用いているため雨水の浸入を防ぎます。

 

 

地上1.5mまで防蟻処理を徹底

 

住友不動産の注文住宅では、シロアリを寄せ付けないように防蟻処理を徹底しています。

基礎施工前の床下の土壌全面には薬剤を散布し、土台の木材にはインサイジング加工を施して防腐・防蟻処理をします。

薬剤は環境や人体に影響のないものを使用しているため安心です。

 

田中
耐久性の優れた家づくりができ、長期保証も付いているため安心が長続きします。

 

 

省エネ・省コストができる優れた断熱性

 

住友不動産で建てる家は、グラスウールや透湿・防水・遮熱シート・Low-E複層ガラスサッシなどの使用により優れた断熱性を実現しています。

断熱性能等級は最高ランクの4で、冷暖房費ダウンで省エネ・省コストが可能です。

 

グラスウールを採用

 

住友不動産の注文住宅では、断熱性と施工性に優れた断熱材のグラスウールを使用しています。

家全体を隙間なくきっちりと充填できるため、高い断熱性を発揮します。

 

 

透湿・防水・遮熱シート

 

高い遮熱性を持っているため、夏は赤外線を反射して室内を涼しく保ち、冬は熱の放射を抑えて室内を暖かく保てます

 

 

アルゴンガス入りLow-E複層ガラスサッシ

 

熱が最も逃げやすい開口部には、断熱性の高いアルゴンガス入りLow-E複層ガラスを採用しています。

一般の複層ガラスの約2.5倍、単板ガラスの約5.4倍断熱性を実現でき、1年を通じて優れた省エネ効果を発揮します。

 

 

快適で健康的な空気環境

 

住友不動産で建てる家は、24時間快適で健康的な空気環境を実現します。

24時間計画換気システムや入念なVOC対策により、家中どこでも空気が新鮮で、雨の日や夜間でも窓を開けずに換気可能です。

 

24時間計画換気システム

 

24時間計画換気システムを標準装備しているため、家中の空気を常に新鮮に保つことができ、快適な室内環境を実現可能です。

湿気やカビを抑えるため、住む人の健康も守ります。

 

 

VOC対策

 

使用する建材や接着剤には、VOCの代表的物質が含まれていないもの、もしくは含有率が低いものを採用しており、シックハウス症候群の原因となるVOC対策も入念におこなっています。

 

 

ポイント

このように、住友不動産の注文住宅は、最長30年の長期保証を備え、耐震性・耐久性の高い家づくりができます。

地震に強く丈夫で長持ちな家に暮らすことができるため、多くの人が支持しています。

他のメーカーと比較して、自分に合った住宅メーカーで家を建てましょう。

 

 

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タウンライフ家づくり

絶対知っておくべき住宅会社の選び方

家を建てるのは、一生に一度の大きな買い物。一大決心して買った注文住宅。 でも、いざ住宅が完成してみたら「思っていたのと違う・・・」 というギャップを感じた人は大変多いそうです。 適正価格でイメージ通りの家づくりをすることは、難しいことなのでしょうか? いいえ、正しい情報を得て、しっかりと比較し、自分に合った住宅会社を選択することで、 夢のマイホームを適正価格でイメージ通りに建てることができます。 ではどのように情報を集めて、比較をすればいいのでしょうか?
理想の家づくりを実現へ!かしこく情報収集する方法
  • 住宅展示場へ行く
  • ネットの情報をもとに問い合わせをする
  • チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く
  • 住宅情報の雑誌を見て資料請求する
  • ネットで資料請求する
どれも家づくりの情報収集に有効な手段ですが、それぞれの方法にメリットデメリットがあります。
住宅展示場へ行く
メリット ・メーカーや工務店の建築実例を実際に目で見ることができる ・一度に多くのメーカー・工務店のモデルハウスを見ることができる デメリット ・住宅展示場に展示されているのは、大手の限られたメーカーや工務店のみ ・衝動的に依頼する会社を決めてしまうパターンが多い ・担当営業がついて、しつこく営業の電話や訪問が繰り返される
検討材料や情報収集の場と割り切り、強い意志を持って行く

ネットの情報をもとに問い合わせをする

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ネットで見つけたメーカー・工務店の中には、古い情報を掲載していたり、
間違った情報を載せている会社もあるかもしれない、と心構えをもっておく。

チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く

メリット ・気になる住宅会社が実際に建てた家の中を、じっくりと見ることができる デメリット ・断りにくくなり、なし崩し的に商談が進んでしまうことも ・大手だからと安心していたら、ひどい担当者に当たってしまった
大手だから安心、と盲目的に考えるのはNG。 担当者との相性や、協力会社の質や価格帯も異なるため、地域によって価格や対応に大きな差が出ることもあります。
住宅情報の雑誌を見て資料請求する
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↓画像はタウンライフのサイトより参照

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