住友林業の特徴や費用の話

ハウスメーカー(注文住宅)

住友林業の特徴を徹底分析!注文住宅の費用や間取りは?

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住友林業は、良質な木材を使った
クオリティの高い家づくりができる住友グループの住宅メーカー
です。

地震や火災に強く、心地よく暮らせる住まいを実現できます。

ここでは、住宅メーカー住友林業の注文住宅の
メリットや特徴、工法、坪単価などについて紹介しています。

この記事をご覧いただくことで、住友林業の家づくりの魅力を把握でき、
自分に合った住宅メーカー選びがしやすくなりますので、参考にしてください。

住友林業で建てる注文住宅のメリットや特徴

住友林業で建てる注文住宅には、さまざまなメリットや特徴があります。
これらを把握することで、他の住宅メーカーとも比較がしやすくなりますので、
一つひとつ確認していきましょう。

敷地条件に応じた防犯対策ができる注文住宅である

敷地条件に応じた防犯対策
住友林業で建てる新築住宅は、入念な敷地調査をおこない、
土地の特性や周辺環境に合った防犯対策
を講じています。

防犯Low-E複層ガラスや玄関ドアのダブルロック、
窓のクレセントやサブロック、センサーライトカメラ、録画機能内蔵ドアホン、
人感センサー付照明などにより、狙われるリスクを最小限に抑えます

点検・補修がしやすい給排水ヘッダーシステム工法

住友林業の新築住宅は、給排水ヘッダーシステム工法を採用しています。
点検や補修がしやすいため、長く快適に使えます。
また、排水管の点検や取り替えがしやすい、さや管スリーブ工法を採用しています。

静かで心地よい暮らしの注文住宅を実現する優れた遮音性

住友林業で建てる新築住宅は、
外壁部分に外装材や断熱材、通気層、石膏ボードなど
何層も重なっているため優れた遮音効果を発揮できます

また、三層床構造や吊天井、吸音材の採用により、
上下階の音の伝わりをカットすることが可能です。

ファイヤーストップ構造

万が一の際に、火災拡大を抑制するファイヤーストップ構造を採用しています。
火の通り道を塞ぐことで、延焼をくい止め、家族が避難する時間を確保します

省令準耐火構造

優れた防火性を実現しており、省令準耐火構造として認定されています。
省令準耐火構造の家は、一般の木造住宅に比べて火災保険料がお得です

三層構造で雨水の浸入を防ぐ

マルチバランス構法は、きづれパネルと半透明高分子防水シート、
透湿暴風シートによって、雨水の浸入を防ぎます

湿気を屋外へ逃がすため、耐久性が向上するだけでなく、
夏涼しく冬温かい住まいを実現します。

壁体内の結露を低減する独自の通気層

マルチバランス構法では、外通気工法により、
余分な湿気を放出して壁体内の結露を抑えています

基礎パッキング工法

住友林業のマルチバランス構法では、
一般的な床下換気の2倍以上の換気能力を誇る、
基礎パッキング工法を採用しています。

湿気が溜まるのを防ぎ、耐久性を向上させます。

シロアリ対策

防蟻防湿フィルムとベタ基礎の採用により、地面からシロアリや湿気の侵入を防ぎます
また、柱や土台には、シロアリや腐食に強い国産檜を使用し、
防腐・防蟻処理も施しています。

防錆処理

主要の構造金物には、サビから守るために防錆処理を施しています。
人体に悪影響のない処理剤なため安心です

住友林業の注文住宅に対するこだわり

ここでは、住友林業のこだわりについて見ていきましょう。

安心と快適が続く「30年保証・ロングサポートシステム」を持つハウスメーカー

30年保証ロングサポートシステム
住友林業で建てる新築住宅で長期優良住宅認定を受け、
維持保全計画書に基づいたメンテナンス工事を実施した場合、
30年間の長期保証を受けることができます

住宅メーカーによっては10年間の瑕疵担保責任だけの場合もありますが、
住友林業では構造躯体と防水の保証が30年間も続くため安心です。

また、マイホーム引渡し後、
3ヶ月・1年・2年・5年・10年、と60年間の定期点検を実施しているため、
末永く安心して暮らせます。

(30年目以降は有料点検)

さらに、住友林業の家は、優れた耐久性を持つ屋根や外装材を使用しているため、
美しさを保ちながらもメンテナンスコストを抑えることが可能です。

※長期優良住宅でない場合は20年保証

24時間365日受付「住友林業コールセンター」

住友林業では、住まいや暮らしに関する相談をいつでも受けられるように、
24時間365日受付のコールセンターを開設しています。

さまざまな相談に対してスピーディーに対応しています。

対応可能な主な相談内容は以下のとおりです。

  • 住まいの補修
  • 住宅設備の修理
  • 増改築の相談
  • 庭づくりの相談
  • 建具の不具合
  • 土地活用お相談
  • 玄関鍵の紛失など

維持管理に役立つ「メンテナンスサポート」

住友林業では、住まいの維持管理に役立つ情報を提供しています。

日々のお手入れの参考になるガイドブックや、
年2回発行している住まいと暮らしをテーマにした情報誌、
お手入れ方法やリフォーム相談をおこなうイベントなどを実施しています。

延長保証対象工事専用リフォームローン

住友林業では、延長保証対象の工事に利用できる
専用リフォームローンを用意しています。
対象工事をおこなうことで、住友林業の保証が延長され、
住まいの性能を維持することが可能です。

利用しやすい手数料率手続きもスムーズです。

家を建てる時の修繕積立制度

住友林業では、延長保証に必要な有償工事を受けるために
費用を積み立て準備をする、修繕積立制度が用意されています。

積立額は月々1万円からで、積立金額10%相当の特典も付いています。

計画的にメンテナンス工事費用を準備することが可能です

リフォーム・植栽・外構など柔軟に対応

住友林業は、将来の変化にも対応しやすい家づくりをしています。

家族構成やライフスタイルの変化にも柔軟に対応ができ、
増改築・リフォームだけでなく、植栽や外構工事の相談も可能です

オーナー専用WEBサイト「クラブフォレスト」

住友林業では、暮らしに役立つ情報が
満載のオーナー専用WEBサイトクラブフォレストを提供しています。

無料で利用でき、各種相談の受付や住友林業がおすすめする商品紹介、
暮らしに役立つ情報の確認ができ便利です。

  • 補修・修理依頼の24時間受付
  • 会員限定価格でショッピング
  • リフォーム、保険サービス相談
  • プレゼントキャンペーンなど

住友林業で採用されている工法

住友林業で採用されている工法
住友林業では、マルチバランス構法ビッグフレーム構法
ツーバイフォー構法によって家づくりをしています。

いずれの構法でも、安心・安全・快適な住まいを実現可能です。
ここでは、それぞれの構法の特徴について見ていきましょう。

木造軸組構造を最新技術で進化「マルチバランス構法」

住友林業の建てる新築住宅は、
マルチバランス構法を採用して建てることが可能です。

マルチバランス構法は、
日本の伝統的な木造軸組構造を最新技術で進化したもので、
地震や火災に強く、安心・安全に暮らせる住まいづくりができます。

マルチバランス構法の主な特徴は以下のとおりです。

強い柱と土台をつくる「スーパー檜」

住友林業のマルチバランス構法では、
安定した品質で強い柱と土台をつくるスーパー檜を採用しています。

含水率を15%以下にし、収縮や変形、割れに強い安定品質を確保しています

高品質無垢材「ミズダス檜」

高温乾燥システムでつくる高品質無垢材ミズダス檜も採用しています。
割れや変色が少なく、寸法安定性に優れた木材です。

地震に耐える面材「きづれパネル」

住友林業のマルチバランス構法では、耐力面材きづれパネルを採用しています。
きづれパネルは、壁倍率5.0倍で地震などの外力による変形や
ねじれを抑えることができます

構造計算システム「WiNX」

WiNXは、最適な構造設計を実現する
住友林業オリジナルの構造計算システムです。

柱や梁、耐力壁の断面寸法、基礎の断面形状などを図り、
一邸ごとに最適な構造設計ができます。

変形を抑える「強い床」

住友林業のマルチバランス構法では、
地震の横揺れによる変形を抑制する強い床を採用しています

剛床パネル、木質フロア、シージング石膏ボードを組み合わせた三層床構造で、
地震に強い家づくりを実現しています。

地震エネルギー吸収パネル

地震エネルギーによる建物の変形を最大約70%抑え、
繰り返す中小地震に対しても強さを発揮する地震エネルギー吸収パネルを採用しています

日本で初めて梁ラーメン構造を実現「ビッグフレーム構法」

住友林業では、独自に開発した大断面集成柱「ビッグコラム」や
金属相互を直接結合する「メタルタッチ接合」による、
ビッグフレーム構法を採用しています。

優れた耐震性でありながら、設計の自由度が高いのが特徴です。

高い剛性を備えるビッグコラム

ビッグフレーム構法では、
105mm×560mmのビッグコラムを主要構造材として採用しています。
優れた強度と寸法安定性を誇り、ねじれや割れが少ないのが特徴です

メタルタッチ接合

ビッグコラム構法は、
フィンボルトやタフボルトなどの専用金物で接合しています。

金属相互のメタルタッチ接合により、
ガタや狂いの影響を受けることがありません

開放感ある空間を実現

幅560mmのビッグコラムは、優れた耐震性を有しているため、
広い開口部をつくることが可能です。
開放感ある空間を実現できます

空間を自由に構成

ビッグフレーム構法は、上下階の通し柱が必要ないため、
各階で空間を自由に構成できます

最大1.82mのキャンティレバーもつくれるなど、プランの自由度が高く、
将来的な間取り変更にも柔軟に対応可能です。

グッドデザイン賞を受賞

ビッグフレーム構法は、住宅構法として
初めてグッドデザイン賞を受賞しています。

6面体モノコック構造「ツーバイフォー構法」で建て替えもOK

住友林業では、ツーバイフォー構法による家づくりにも対応しています。

6面体モノコック構造やダイヤフラム、厚みのある床合板、
高強度の基礎構造により、地震に強い構造体を実現しています

日本の気候・風土に合わせて最適化しており、
長く快適に暮らせる住まいづくりが可能です。

外力を吸収・分散する6面体モノコック構造

住友林業のツーバイフォー構法は、壁、床、屋根の6面体モノコック構造です。

荷重を一点に集中させないため、
地震の力をバランスよく受け止め、
吸収・分散し、建物のねじれや変形を防ぎます

ダイヤフラム

ツーバイフォー構法では、ランバー材と構造用合板が一体化した
ダイヤフラムが各面を構成しています。

ダイヤフラムを6面体に構成することで、
地震などの荷重による変形を抑え、家のねじれも防ぎます

厚みのある床合板

住友林業のツーバイフォー構法は、
床合板に厚さ24mmの構造用合板を採用しています。
剛性が高いため、地震などの横揺れに対して強さを発揮し、
床の変形を抑制可能です

高強度の基礎構造

住友林業のツーバイフォー構法では、
家の全荷重を受け止める高強度の基礎構造を採用しています。

優れた耐震性の住まいを実現します

住友林業の注文住宅の坪単価・見積もり

坪単価・見積もり
住友林業の注文住宅の坪単価は、75万円〜90万円程度です。

坪単価30万円程度のローコスト住宅メーカーと比べると
2倍以上の価格となってしまいますが、
高品質で充実したアフターサポートの住まいを建てることができます。

素材や細部までこだわった家づくりが可能です。

住友林業の実績

住友林業の年間受注件数は7,608件(2017年度)です。

数ある住宅メーカーの中でもトップクラスの価格帯ではありますが、
クオリティの高さからたくさんの人に選ばれています。

管理人の一言
財閥系の住宅メーカーとして、会社としての歴史も長い住友林業。会社としての歴史の長さを生かして、非常に丁寧なサポート体制を築いている会社という印象が、私たち住宅メーカーの営業マンの中にもあります。積立修繕制度はその最たるものであり、会社に安定性があり倒産の心配がほとんどないからこそ、このような制度を構築できていると考えられます。自分の子供や孫にも劣化しない住宅を与えてあげたいという、願い持っているお客様が、住友林業さんで家を建てるというのはよく目にする光景です。もちろん技術面でも優れたものがあり、いわゆるラーメン構造という工法を広めたのは、この住友林業さんです。名前と歴史の長さに依存するのではなく、その名前と歴史の長さを裏切らないよう常に技術の発展を行っているメーカーさんだと思っています。

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タウンライフ家づくり

絶対知っておくべき住宅会社の選び方

家を建てるのは、一生に一度の大きな買い物。一大決心して買った注文住宅。 でも、いざ住宅が完成してみたら「思っていたのと違う・・・」 というギャップを感じた人は大変多いそうです。 適正価格でイメージ通りの家づくりをすることは、難しいことなのでしょうか? いいえ、正しい情報を得て、しっかりと比較し、自分に合った住宅会社を選択することで、 夢のマイホームを適正価格でイメージ通りに建てることができます。 ではどのように情報を集めて、比較をすればいいのでしょうか?
理想の家づくりを実現へ!かしこく情報収集する方法
  • 住宅展示場へ行く
  • ネットの情報をもとに問い合わせをする
  • チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く
  • 住宅情報の雑誌を見て資料請求する
  • ネットで資料請求する
どれも家づくりの情報収集に有効な手段ですが、それぞれの方法にメリットデメリットがあります。
住宅展示場へ行く
メリット ・メーカーや工務店の建築実例を実際に目で見ることができる ・一度に多くのメーカー・工務店のモデルハウスを見ることができる デメリット ・住宅展示場に展示されているのは、大手の限られたメーカーや工務店のみ ・衝動的に依頼する会社を決めてしまうパターンが多い ・担当営業がついて、しつこく営業の電話や訪問が繰り返される
検討材料や情報収集の場と割り切り、強い意志を持って行く

ネットの情報をもとに問い合わせをする

メリット ・スマホやPCで、どこからでも簡単に情報を得ることができる デメリット ・情報のかたよりがある(ネットに掲載されていない業者も多くある) ・膨大な情報量の中から、本当に優良な業者を見つけるのが困難
ネットで見つけたメーカー・工務店の中には、古い情報を掲載していたり、
間違った情報を載せている会社もあるかもしれない、と心構えをもっておく。

チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く

メリット ・気になる住宅会社が実際に建てた家の中を、じっくりと見ることができる デメリット ・断りにくくなり、なし崩し的に商談が進んでしまうことも ・大手だからと安心していたら、ひどい担当者に当たってしまった
大手だから安心、と盲目的に考えるのはNG。 担当者との相性や、協力会社の質や価格帯も異なるため、地域によって価格や対応に大きな差が出ることもあります。
住宅情報の雑誌を見て資料請求する
メリット ・広告を載せている住宅会社から、気になる業者を選んでコンタクトが取れる デメリット ・住宅情報誌に掲載する会社は、広告費を多くかけている分、坪単価が高くなる傾向がある。
単価増の可能性も含めて気に入った会社があれば、問題ないでしょう。
ネットで資料請求する
メリット ・自宅で簡単に請求ができる ・無料で資料請求できる(サービスによっては一括請求できる) デメリット ・業者によってはしつこい営業電話がくることも
しつこい営業電話がなく、あなたに合ったプランを提示してくれる優良な資料請求サービスがある
最も効率よく安心して家づくりの情報を得る方法
自分に合った優良な会社を探す一番手軽で効率の良い方法があります。 それは 資料を一括請求すること 一括請求のメリットは、とにかく気軽であること。そして、じっくりと比較ができること。 「しつこい営業がない」と評判で、充実した資料を送ってくれる一括資料請求サービスを見つけました。 タウンライフ家づくりというサイトですが、私の会社のお客様からよくタウンライフの評判を伺うので、
どんなものか気になって、実際に資料を請求して検証してみました。 タウンライフ家づくり
本当に3分で依頼完了するのかも気になりますね。
細かい項目を選択しますが、サクサク選択できて無事請求完了しました。本当に3分ちょっとで完了しました(笑)

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3分で資料請求できて、後日メールで資料が届くから貴重な時間を取られない
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しつこい電話や訪問営業をされる心配がない (※検証・ネット口コミ・評判による情報)
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他のサイトのサービスと比べても、タウンライフの一括資料請求は内容がかなり充実しています。 何より、間取りプラン、見積り、資金計画書が具体的で 他のサイトで資料請求した時よりも、家づくりのイメージがわきやすい点もポイントですね。
※坪単価で建築費用を計算するのは注意が必要 よく目にする有名ハウスメーカーや工務店の参考坪単価は、オプション、設備のグレード、付帯工事などが含まれず、実際にトータルでかかる費用と大きな差が出てしまいます。それに比べてタウンライフで請求した資料は、実際の建築費がトータルで見積もられているため、よりリアルな数字を把握することができます
大手ハウスメーカーから、地元に根付いた工務店まで、
全国600社以上の会社が登録されています。 厳格な国家基準をクリアした信頼ある住宅会社のみが掲載されているため、
安心して利用できるのも大きな特徴だと思いました。

↓画像はタウンライフのサイトより参照

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家づくりを成功させる秘訣をお教えします!

家づくりを成功させるには、最も大切なポイントがあります。それは、「自分に合った正しい業者選び」を行うことです。ここでつまづいてしまっては、大金をはたいて建てた家が、不満だらけのマイホームになってしまう恐れがあります。

家づくりに成功した人がやっていた!優良〇〇〇〇とは?

満足できる家づくりをするには、根気よく自分の希望に沿った業者を選ぶこと。良い業者に出会えるかどうかは、家づくりを始める前の準備段階にかかっています。

「まず、何をしたらよいのか?」と迷っている方や、情報を集めてみたものの、迷うことだらけでなかなか先に進めない、という方は、是非この記事をご覧ください。

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