大和ハウス工業(ダイワハウス)の特徴や費用の話

ハウスメーカー(注文住宅)

大和ハウス工業の特徴を徹底分析!注文住宅の費用や間取りは?

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大和ハウス工業(ダイワハウス)は、多くの人が名前を知っている国内大手住宅メーカーです。

大和ハウスグループの売上高は約3兆7,959億円(2018年3月31日時点)で建設業界No.1であり、
戸建住宅事業や賃貸住宅事業、マンション事業、住宅ストック事業のほか
商業施設事業、事業施設事業などを展開しています。

ここでは、大手住宅メーカーダイワハウスの注文住宅の
メリットや特徴、こだわり、工法、坪単価などについて紹介
しています。

大和ハウス工業(ダイワハウス)で建てる注文住宅のメリットや特徴

ダイワハウスは、耐震性や耐久性の優れた家づくりはもちろん、
快適で経済的に暮らせる家づくりをしています。

ここでは、ダイワハウスの主なメリット・特徴について見ていきましょう。

誰もが住みやすいユニバーサルデザインを持つ注文住宅

ダイワハウスで建てる新築住宅は、高齢者から子どもまで、
誰もが住みやすいユニバーサルデザインの家です。

使いやすさ・わかりやすさ・安全性・美しさを基本要件とした、
独自コンセプト「フレンドリーデザイン」の家づくりをしています。

安全な階段幅や車椅子でも通過しやすい廊下幅、指はさみ防止配慮玄関ドア、
スライドベンチなど、さまざまな配慮・工夫がされており、
誰もが安心・安全に暮らすことが可能です。

スマートハウス「スマ・エコ」を実現したハウスメーカー

スマートハウス「スマ・ エコ」
ダイワハウスのスマートハウス「スマ・エコ」は、D-HEMS3と太陽光発電システムによって、
<「安心・お得」「便利・快適」を兼ね備えた住まいのことです。

太陽光発電システムでエネルギーをつくり、D-HEMS3によって
エネルギーを見える化することで、経済的な住まいを実現します。

D-HEMS3

D-HEMS3により、家中のエネルギー状況を確認・コントロールができます

タブレット端末で直感的な操作ができ、ワンタッチで家中の空調機器をOFFにすることも可能です。

太陽光発電システム

ダイワハウスの家は、太陽光発電システムを搭載することも可能です
太陽光発電システムの搭載により、エネルギーをつくりだすことができ、
創エネで人にも環境にもやさしい家づくりができます。

ダイワハウスの保証・点検プログラム「AQサポート」は他社と比較しても選ばれる凄さ

ダイワハウスの保証・点検プログラム
ダイワハウスで建てる新築住宅は、「AQサポート」により、末永く安心・安全が続きます。

住宅メーカーによっては、瑕疵担保責任の10年間の保証期間しか設けていない場合もありますが、
ダイワハウスであれば最長60年の長期保証・点検があるだけでなく、
さまざまなサポートが備えられています。AQサポートの特徴は以下のとおりです。

長期保証・アフターサポート

ダイワハウスで建てる新築住宅では、長期保証・アフターサポートが用意されています。

xevoΣPREMIUM・PREMIUMGranWoodであれば、構造耐力上主要な部分と
雨水の侵入を防止する部分について、30年間の初期保証を実現しています。

また、有料メンテナンス工事を実施することで、最長60年の保証を受けられます。

xevoΣPREMIUM・PREMIUMGranWood以外の住宅も構造耐力上主要な部分の20年保証など、
業界トップクラスの長期保証、点検を受けることが可能です。

定期的に点検・診断を実施することで、さらに保証期間を延長することもできます。

長期保証・点検プログラムにより、いつまでも安心・安全に暮らせる住まいを実現可能です。

24時間365日受付「ダイワハウスお客さまセンター」

ダイワハウスでは、住まいに関するさまざまな相談や困ったことに対応する、
お客さまセンターを開設しています。

24時間365日受付で、気軽に相談することが可能です。

会員限定WEBサイト「ダイワファミリークラブ」

ダイワハウスでは、オーナー専用のWEBサイトダイワファミリークラブを用意しています。

住まいに関する相談事や会員同士のコミュニケーション、優待サービス・キャンペーン案内、
メンテナンス・点検情報など、住まい・暮らしに関するさまざまな役立つ情報を提供しています

リフォーム・リノベーション

ダイワハウスでは、グループ内でリフォームやリノベーションにも対応できます

家族構成やライフスタイルの変化でリフォームやリノベーションをする際は、
「ダイワハウスの家」を知り尽くしているダイワハウスグループで対応してもらえるためスムーズです。

「スムストック」認定

ダイワハウスは、優良ストック住宅推進協議会参加メーカーの住宅で、
条件をクリアしており、スムストックに認定されています

スムストックは、独自基準で売却査定をおこない、価値を適正に評価できるのが特徴です。
建物価格と土地価格を別々に表示し、構造と内装・設備を分けて査定します。
スムストック査定により、納得の査定額で売却することが可能です。

安心の家賃保証「かせるストック」

ダイワハウスで建てる新築住宅は、一般社団法人移住・住みかえ支援機構(JTI)の
「移住・住みかえ支援適合住宅」の要件とされている
長期優良住宅の基準をクリアしています

そのため、「マイホーム借上げ制度」を利用することが可能です。
マイホーム借上げ制度は、JTIを経由して貸すことができるため、
JTIから家賃保証を受けられます。

JTIは国の基金で保証されているため安心ですし、
募集から入居までもJTIが対応してくれます。

大和ハウス工業(ダイワハウス)のハウスメーカーとしてのこだわり

ダイワハウスは、4つの技術により、安心・安全な家づくりをおこない、
体制・システムにより安定した品質を実現しています。
大和ハウス工業のこだわり

強い家づくりで新築注文住宅を建てる

ダイワハウスでは、「xevoΣの技術」「鉄骨造の技術(xevoTECHNOLOGY)」
「木造の技術(xevoGranWoodTECHNOLOGY)」「スカイエの技術」により、
高品質・高性能で強い家づくりが実現可能です。

一貫した施工管理で安定品質

ダイワハウスで建てる新築住宅は、責任施工体制や技能者の育成、
トリプルチェック体制により、安定した品質を実現しています。

徹底した施工管理で、安心・安全な家づくりができます。

責任施工体制

ダイワハウスでは、責任施工体制を導入しています。ダイワハウスの認定を受けた
総合施工店が標準化された工法や規格・基準に基づいて施工しています

着工から竣工まで一貫した施工体制により、安定した品質を確保し、工期短縮も可能です。

技能者の育成

ダイワハウスでは、三重技能研修センターを設置や厚生労働省認定の技能検定の実施により、
技能者の育成に力を入れています。確かな技術を持った技能者を育成することで、
一定の品質を確保でき、安心・安全な家づくりを実現可能です。

トリプルチェック体制

ダイワハウスでは、施工店による自主検査、工事担当者による
自主検査、工事監理者の確認・監理と、トリプルチェック体制
住まいの品質を確保しています。

大和ハウス工業(ダイワハウス)で採用されている工法

大和ハウス工業(ダイワハウス)で採用されている工法
ここでは、ダイワハウスで採用されている代表的な技術「xevoΣ」の特徴について見ていきましょう。

繰り返す地震に強い「xevoΣ」
ダイワハウスで建てる新築住宅は、xevoΣの技術により地震に強い家で、
安心して快適に暮らすことが可能です。

xevoΣの主な特徴や技術は以下のとおりです。

エネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」

ダイワハウスのxevoΣには、独自のエネルギー吸収型耐力壁ディーネクストを採用しています。
地震エネルギーを効果的に吸収して、震度7クラスの地震に連続して耐えられます。

80mm角角形鋼管柱

xevoΣでは、安定性が高い80mm角の角形鋼管柱を採用しています。
バランスのよい断面構造で、建物をしっかりと支えます。

アンカーボルト

xevoΣは、建物と基礎を強固に緊結するアンカーボルトを採用しています。
引き抜き強度が高く、地震時に建物が浮き上がるのを防ぎます。

布基礎

xevoΣでは、建物の荷重を全体で支える布基礎を採用しています。

立ち上がり幅180mm、主筋、ベース筋、あばら筋、ベース補助筋の4種類の鉄筋を使っていて、
構造体の強さを最大限に発揮します。

優れた防水性

xevoΣは、外張り断熱通気外壁で、外壁には二重防水構造を採用しています。
また、経年変化に耐える高耐久シーリングを使用しており、雨水の浸入を防ぎます。

防錆処理

xevoΣは、主要の構造体にカチオン電着塗装を施し、75年以上の耐用年数を実現しています。

柱脚部分には4層の防錆処理をおこない、通常の亜鉛めっきの3倍以上の防錆性能を持つ
高耐食鋼板を採用するなど、錆を寄せつけない家づくりをしています。

住まい全体を高断熱化

xevoΣの家は、外壁、天井床を高性能断熱材ですき間なく包み込んでいます。

小屋裏断熱や外張り断熱通気外壁、根太レス断熱工法、アルミ樹脂複合サッシにより、
夏涼しく冬温かい1年中快適な優れた断熱性を実現しています。

火災に強い家

xevoΣの家は、国土交通大臣認定の高性能防耐火構造外壁を使用し、
外壁材には独自のDXウォールを採用して高い防耐火性能を実現しています

また、軒裏も独自の構造で防耐火性能を確保しているため、
近隣で火災が起きても一定時間耐えることが可能です。

安心・安全な防犯対策

xevoΣの建てる新築住宅では、2枚のガラスの間に樹脂フィルムを挟み
すぐに貫通しない「防犯合わせ複層ガラス」、
「クレセント」や「サブロック」を装備した引違い窓、
「脱着式サムターン」や「鎌付き錠」「ディンプルキー」を採用した、
玄関ドアや勝手口などの防犯対策を施しています。

簡単に侵入しづらい家をつくることで、犯罪から家族や財産を守ります。

健康的に暮らせる空気環境

xevoΣの家では、換気対策と建材対策により健康的な空気環境を実現する
フレッシュエアデザイン」を導入しています。

24時間換気システムとハウスダストを除去する空気浄化ef、
シックハウス症候群の原因物質が発生しづらいシックハウス対策建材により、
健やかな日々を過ごせます。

心地よい暮らしを実現する高い遮音性

xevoΣの家は、低反発特殊防振ゴムや防振天井吊金物の二重の防振技術による
「マルチプレックス遮音床」や、
音の振動を外壁材・内装材で抑える外張り断熱通気外壁を採用し、
騒音や生活音が気にならない家づくりが実現可能です

湿気対策で耐久性を向上

xevoΣの新築住宅は、カビや結露の原因となる湿気の発生を抑える対策を施すことで、
建物の耐久性を向上させます。

外張り断熱通気外壁により壁体内の湿気を防ぎ、
地盤の防湿と床下換気によって床下の結露リスクを軽減可能です。

また、小屋裏換気によって冬の結露を効果的に防止します。

大和ハウス工業(ダイワハウス)の注文住宅の坪単価・見積もり

ダイワハウスの注文住宅の坪単価は50万円〜80万円ほどです。

多くの住宅メーカーがあるなかで、比較的価格帯は高い方ですが、
耐震性や耐久性が優れ、快適に暮らせる家づくりができます。

注文住宅の仕様によっても坪単価・価格が変わってくるため、
事前にしっかりと見積もり・シミュレーションをするようにしましょう。

大和ハウス工業(ダイワハウス)の実績

ダイワハウスの戸建住宅部門の売上高は約3,853億円です(2018年3月期)。

また、大和ハウス工業が建築した戸建、賃貸、マンションの累計は174万戸を超えています。
ブランド力もあることから、毎年多くの人がダイワハウスの注文住宅で家を建てていることが予想されます。

管理人の一言
テレビCMなども積極的に展開しており、圧倒的な営業力を持つのが大和ハウスさんです。色々なお客様に「ご存知である注文住宅メーカーはどんなものがありますか」と聞いても真っ先に名前が出てくることが多いほどです。営業力が強く、全国に展開しているため、建材の調達や様々な資材の提供、技術を持った職人の調達などあらゆる面で「さすがトップメーカー」と言えるものを持っています。失敗した家づくりをしたくないと考えるのであれば、やはり大手という強みは非常に大きなものがあります。価格は決して安くはありませんが、価格以上の満足感を感じさせてくれることも確かです

予算に余裕があるというお客様には、大和ハウスをお勧めしても間違いないでしょう。本当にモデルハウスのような、デザイン性あふれる住宅を造り上げることができます。

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絶対知っておくべき住宅会社の選び方

家を建てるのは、一生に一度の大きな買い物。一大決心して買った注文住宅。 でも、いざ住宅が完成してみたら「思っていたのと違う・・・」 というギャップを感じた人は大変多いそうです。 適正価格でイメージ通りの家づくりをすることは、難しいことなのでしょうか? いいえ、正しい情報を得て、しっかりと比較し、自分に合った住宅会社を選択することで、 夢のマイホームを適正価格でイメージ通りに建てることができます。 ではどのように情報を集めて、比較をすればいいのでしょうか?
理想の家づくりを実現へ!かしこく情報収集する方法
  • 住宅展示場へ行く
  • ネットの情報をもとに問い合わせをする
  • チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く
  • 住宅情報の雑誌を見て資料請求する
  • ネットで資料請求する
どれも家づくりの情報収集に有効な手段ですが、それぞれの方法にメリットデメリットがあります。
住宅展示場へ行く
メリット ・メーカーや工務店の建築実例を実際に目で見ることができる ・一度に多くのメーカー・工務店のモデルハウスを見ることができる デメリット ・住宅展示場に展示されているのは、大手の限られたメーカーや工務店のみ ・衝動的に依頼する会社を決めてしまうパターンが多い ・担当営業がついて、しつこく営業の電話や訪問が繰り返される
検討材料や情報収集の場と割り切り、強い意志を持って行く

ネットの情報をもとに問い合わせをする

メリット ・スマホやPCで、どこからでも簡単に情報を得ることができる デメリット ・情報のかたよりがある(ネットに掲載されていない業者も多くある) ・膨大な情報量の中から、本当に優良な業者を見つけるのが困難
ネットで見つけたメーカー・工務店の中には、古い情報を掲載していたり、
間違った情報を載せている会社もあるかもしれない、と心構えをもっておく。

チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く

メリット ・気になる住宅会社が実際に建てた家の中を、じっくりと見ることができる デメリット ・断りにくくなり、なし崩し的に商談が進んでしまうことも ・大手だからと安心していたら、ひどい担当者に当たってしまった
大手だから安心、と盲目的に考えるのはNG。 担当者との相性や、協力会社の質や価格帯も異なるため、地域によって価格や対応に大きな差が出ることもあります。
住宅情報の雑誌を見て資料請求する
メリット ・広告を載せている住宅会社から、気になる業者を選んでコンタクトが取れる デメリット ・住宅情報誌に掲載する会社は、広告費を多くかけている分、坪単価が高くなる傾向がある。
単価増の可能性も含めて気に入った会社があれば、問題ないでしょう。
ネットで資料請求する
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満足できる家づくりをするには、根気よく自分の希望に沿った業者を選ぶこと。良い業者に出会えるかどうかは、家づくりを始める前の準備段階にかかっています。

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