ハウスメーカーの相場と費用

注文住宅を建てるプロセスを知って適正価格で家づくり

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プロセスはメーカーや工務店によって違う

注文住宅を建てる場合、
ハウスメーカーも含めてどんな業者があるのかを知り、
比較検討をすることが大事です。

ハウスメーカー以外の業者と特徴は?


業者の種類を大まかに分けると以下のようになります。

ハウスメーカー

名の知られたハウスメーカーはいくつかありますが、
工法も含めてメーカーごとに特徴が違うため、
同じような間取りでもそれぞれ見積もり額は変わってきます。

ただ、一般的には工務店などよりも高くなることがほとんどです。

当然ながら木造系、鉄骨系、コンクリート系などの工法によっても変わってきます。

ビルダー

ビルダーというのは地域を限定した建設会社のことで、ハウスメーカーと工務店の中間ぐらいの規模です。
同様にかかる費用も中間ぐらいと考えておくと目安になります。

工務店

個人経営や社員10人程度の会社です。
注文住宅の場合、ハウスメーカーよりも工務店に頼んだほうがコスト的に安く上がることがほとんどです。

これは見積もりの段階から明確な差がでてきます。

お店にもよりますが、一般的には工務店側からお客様のご要望に対して
過剰に提案をしてくることはほとんどありません。

自分の建てたい家がはっきり思い描けている場合は、
工務店を選ぶのも良い
でしょう。

設計事務所

設計事務所の最大の特徴はオリジナリティのある間取りが作れることです。

ただ、設計事務所と組む工務店や業者がどんな会社になるのかは注意する必要があります

設計事務所によって見積り額が大きく変わりますので、
複数の事務所で比較することも大切です。

業者選びのポイントは?

それでは、これら4つの業者のなかから、
いったいどこを選ぶのが一番いいのでしょうか?

お客様によって選ぶ基準はさまざまだと思います。

例えば、資本力のある大手ハウスメーカーのほうが安心と考える方もいれば、
設計事務所のほうが細かい要望に応えてくれそうと考える方もいるでしょう。

私がおすすめするのは、最初から業者を決めてしまうのではなく、
まずそのハウスメーカーや工務店などがこれまでに手掛けてきた家や、
施工中の家を見せてもらうこと
です。

特に施工中の現場を見ることは非常に重要で、
その会社がどんな施工体制なのかを判断するいい材料になります。

例えば、タバコの吸い殻がそのへんにポイ捨てしてあるような建築現場は言語道断です。

大手ハウスメーカー営業マン時代のエピソード

私が営業マン時代にもこんなことがありました。

これは私が埼玉県大宮の現場を担当していたときの失敗談ですが、
あえてご紹介します。

ある日、お客様からこんなクレームが寄せられました。

「この前施工中の現場を見に行ったら、
トイレがあるにも関わらず敷地内で職人が立ち小便をしていた」

どうも立小便がされたのは一度や二度ではなかったようで、
近隣にお住まいの方からも会社に同様のクレームをいただきました。

そのときは、私と支店長、工事責任者が急いでお客様の元に向かい、
平身低頭してお詫びしました。

これはお客様に対して本当に失礼な話です。

仕事の種類に関係なく、
世間一般のモラルに関わる問題です。

施工現場に行ったときに職人が挨拶をするかどうか、
資材が置かれた場所は整理整頓がされているかどうか、
といったことからも施工体制の良し悪しを判断できます。

お時間があれば施工現場にぜひ足を運んで、
施工体制の良し悪しを判断する材料を手に入れてください。

注文住宅の費用の違いは性能の違い?

注文住宅を建てる際に、費用的に高くつきそうなハウスメーカーのなかにも、
注文住宅を建てる場合、ローコスト住宅を得意とする企業があります。

また、前述のように設計事務所のなかには、
デザイン重視で高い見積もりを提示するところもあります。

そのため、費用が高くつくかどうかは、
必ずしも業者の種類だけでは決まりません。

また、見積もりで金額の差が大きくなったからといって、
注文住宅の性能にも差ができるかというと、そうとも言えないのです

例えば3000万円かかるといわれた注文住宅が、
同じような間取り・広さにもかかわらず、
別の業者だと2000万円で済むといわれた、なんてことはざらです。

この場合、1000万円も費用に開きがあるのだから、
さぞかし住宅の性能にも大きな差があるのだろうと思ってしまいます。
ところがそんなことはほとんどありません。

なぜなら、費用が必ずしも建築用の部材にかけられているわけではないからです。

注文住宅の会社ごとに利益率が違うため、
そのぶんの費用が上乗せされているだけということもあるわけです。

しかし、家を建てる際の、費用に対する考え方はお客様の価値観しだいだと思います。

すぐれたデザインや間取りの設計に対して、
お客様が納得のいく金額であるなら、それが適正な価格なのです。

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絶対知っておくべき住宅会社の選び方

家を建てるのは、一生に一度の大きな買い物。一大決心して買った注文住宅。 でも、いざ住宅が完成してみたら「思っていたのと違う・・・」 というギャップを感じた人は大変多いそうです。 適正価格でイメージ通りの家づくりをすることは、難しいことなのでしょうか? いいえ、正しい情報を得て、しっかりと比較し、自分に合った住宅会社を選択することで、 夢のマイホームを適正価格でイメージ通りに建てることができます。 ではどのように情報を集めて、比較をすればいいのでしょうか?
理想の家づくりを実現へ!かしこく情報収集する方法
  • 住宅展示場へ行く
  • ネットの情報をもとに問い合わせをする
  • チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く
  • 住宅情報の雑誌を見て資料請求する
  • ネットで資料請求する
どれも家づくりの情報収集に有効な手段ですが、それぞれの方法にメリットデメリットがあります。
住宅展示場へ行く
メリット ・メーカーや工務店の建築実例を実際に目で見ることができる ・一度に多くのメーカー・工務店のモデルハウスを見ることができる デメリット ・住宅展示場に展示されているのは、大手の限られたメーカーや工務店のみ ・衝動的に依頼する会社を決めてしまうパターンが多い ・担当営業がついて、しつこく営業の電話や訪問が繰り返される
検討材料や情報収集の場と割り切り、強い意志を持って行く

ネットの情報をもとに問い合わせをする

メリット ・スマホやPCで、どこからでも簡単に情報を得ることができる デメリット ・情報のかたよりがある(ネットに掲載されていない業者も多くある) ・膨大な情報量の中から、本当に優良な業者を見つけるのが困難
ネットで見つけたメーカー・工務店の中には、古い情報を掲載していたり、
間違った情報を載せている会社もあるかもしれない、と心構えをもっておく。

チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く

メリット ・気になる住宅会社が実際に建てた家の中を、じっくりと見ることができる デメリット ・断りにくくなり、なし崩し的に商談が進んでしまうことも ・大手だからと安心していたら、ひどい担当者に当たってしまった
大手だから安心、と盲目的に考えるのはNG。 担当者との相性や、協力会社の質や価格帯も異なるため、地域によって価格や対応に大きな差が出ることもあります。
住宅情報の雑誌を見て資料請求する
メリット ・広告を載せている住宅会社から、気になる業者を選んでコンタクトが取れる デメリット ・住宅情報誌に掲載する会社は、広告費を多くかけている分、坪単価が高くなる傾向がある。
単価増の可能性も含めて気に入った会社があれば、問題ないでしょう。
ネットで資料請求する
メリット ・自宅で簡単に請求ができる ・無料で資料請求できる(サービスによっては一括請求できる) デメリット ・業者によってはしつこい営業電話がくることも
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本当に3分で依頼完了するのかも気になりますね。
細かい項目を選択しますが、サクサク選択できて無事請求完了しました。本当に3分ちょっとで完了しました(笑)

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※坪単価で建築費用を計算するのは注意が必要 よく目にする有名ハウスメーカーや工務店の参考坪単価は、オプション、設備のグレード、付帯工事などが含まれず、実際にトータルでかかる費用と大きな差が出てしまいます。それに比べてタウンライフで請求した資料は、実際の建築費がトータルで見積もられているため、よりリアルな数字を把握することができます
大手ハウスメーカーから、地元に根付いた工務店まで、
全国600社以上の会社が登録されています。 厳格な国家基準をクリアした信頼ある住宅会社のみが掲載されているため、
安心して利用できるのも大きな特徴だと思いました。

↓画像はタウンライフのサイトより参照

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満足できる家づくりをするには、根気よく自分の希望に沿った業者を選ぶこと。良い業者に出会えるかどうかは、家づくりを始める前の準備段階にかかっています。

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