サイエンスホームの特徴や費用の話

ハウスメーカー(注文住宅)

サイエンスホームの特徴を徹底分析!注文住宅の費用や間取りは?

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サイエンスホームは静岡県に本社を構え、
地域の工務店などが加盟店となり、全国各地で住まいを提供
しています。
日本伝統の真壁づくりの家を手の届きやすい価格で建てられるのが魅力です。

ここでは、住宅メーカーサイエンスホームの注文住宅のメリットや特徴、
こだわり、工法、坪単価や実績などについて紹介しています。

サイエンスホームに興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

サイエンスホームで建てる注文住宅のメリットや特徴

サイエンスホームの注文住宅にはどのようなメリット・特徴があるのか
しっかりと確認をしていきましょう。

メリットや特徴を知ることで、他の住宅メーカーとも比べやすくなり、
自分たちに合ったメーカー選びもしやすくなります。

サイエンスホームの注文住宅は「ひのきの家」

サイエンスホームの注文住宅は「ひのきの家」
サイエンスホームはひのきを使った家づくりをしています。

無垢の国産ひのきにこだわり、ひのきをふんだんに使った、
安心できる環境で暮らすことが可能です。
ひのきには、以下のように、さまざまな効果・作用があります。

リラクゼーション効果

ひのきは、フィトンチッドの含有率が高く、伐採した後も発散をし続けます。
森林浴をしたときと同じようにフィトンチッドを放出し続けるため、
ストレスを解消し、リラクゼーション効果をもたらします

また、木の香りは自律神経活動を鎮静化して
心と身体をリラックスさせることがわかっており、快眠などさまざまな効果が期待できます。

ひのきのを使った家づくりをすることで、家族の健康や安心を守ります。

防虫・抗菌作用

ひのきは、防虫・抗菌作用もあります。

防虫・殺菌効果のある精油成分を持っているため、防虫・防蟻効果などが期待できます。
人体を蝕む病原菌にも有効であることがわかっているなど、建物だけでなく人体にも有効です。

「ひのきの家に住んでから虫を見なくなった」
「風邪をひかなくなった」「蚊が出なくなった」など、
ひのきづくりの家に住んで効果を実感する人は多いです。

調湿機能

ひのきは、優れた調湿機能を持っています。

ビニールクロスを貼った部屋だと高湿・低湿の変化が激しく大変ですが、
ひのきの部屋であれば快適な湿度を保つことが可能です。
1年を通して快適な湿度環境を実現できます。

結露を防げるため、快適であり耐久性も向上します。

頑丈なスラブ基礎にこだわるハウスメーカー

サイエンスホームでは、建物の荷重を面で支えるスラブ基礎を採用しています。
高密度に鉄筋を配し、強度の高い鉄筋コンクリート造の基礎であり、
基礎全体を一体化させて建物を足元からしっかりと支えます。

また、土台には殺菌作用を持った物質を多く含んでいるひのきを採用しているため、虫を寄せ付けません。
シロアリの被害も受けにくく、耐久性が高いのが特徴です。

優れた断熱材クランボードを採用した新築住宅は安心安全

サイエンスホームの家では、遮熱性や遮水性、不燃性に優れた断熱材
クランボードを採用しています。

クランボードは、高性能フェノールフォームに比べて熱侵入量を最大約40%も削減が可能で、
国土交通大臣認定の自己消火性能の高い発泡体です。

また、低吸水性により、水による変質や性能劣化が少ない特徴も持っています。

サイエンスホームのこだわり

サイエンスホームでは、工法や素材にこだわりながらも、低価格の家を実現しています。
手頃な価格はサイエンスホームの大きな特徴であり、
お客さんにとってもメリットが大きい部分です。

ここでは、サイエンスホームの家づくりのこだわりについて見ていきましょう。

良質・低価格の家づくりで「家を建てる」ことにこだわる

サイエンスホームは低価格・高品質な家づくりにこだわる
サイエンスホームの新築住宅は、良質・低価格を実現しています。

ハイブリッド工法や外張り断熱、天然無垢材の使用など、
優れた品質を確保しながらも、工期の大幅短縮等により、コストダウンを図っています。

さらに、自社工場を持ち、稼働させることで、
中間マージンをカットして安定品質や供給量の確保を実現し、
コストを抑えています。

他にも、必要なところには無垢材などのこだわった材料を使用し、
その他の部分には基準をクリアした安価な材料を使用するなどしてコストを追求し、
良質・低価格の家を実現しています。

坪単価40万円以下での家づくりが可能であり、
手の届きやすい価格でマイホームを持つことが可能です。

他社と比較したサイエンスホームの家づくりのこだわり

サイエンスホームでは、以下の7点にこだわった家づくりをしており、
多くの人に人気があります。

外張り断熱やハイブリッド工法、大黒柱や吹抜けなど、耐震性や耐久性、断熱性などに優れ
快適に暮らせる家づくりが可能です。

サイエンスホームの家づくりのこだわりは以下のとおりです。

外張り断熱

サイエンスホームで建てる新築住宅は、
外張り断熱を採用し、1年中快適な室内環境をつくります。

高性能断熱材で、柱の外側から家全体をすっぽりと包んで断熱します

断熱材が柱や梁の外側にあるため、切れ目なく断熱材を敷き詰めることができ、
高い断熱性・気密性を実現可能です。

室内の温度差を少なくするため壁体内結露を抑えることができ、建物の老朽化も防げます
施工が容易で空間を自由に活かせるのも特徴です。

強固なハイブリッド工法

サイエンスホームの新築住宅では、軸組×パネルのハイブリッド工法を採用しています。
ハイブリッド工法は、柱や梁で構成される在来軸組工法とパネルで建物を支える
モノコック工法を組み合わせたもので優れた耐震性を実現できます

柱・梁・筋交いなどの骨格と壁や床などの面が一体化し、地震等の外力が加わっても、
バランスよく受け止め、分散・吸収し、建物の変形を防ぎます

地震エネルギーを熱エネルギーに交換して
揺れを低減する制震装置「ジーバ」を搭載しており、
地震の揺れを最大50%以下に抑制でき、大地震や繰り返す余震にも効果を発揮できます。

揺れが低減されることで、建物の損傷や家具の転倒などを防ぐことが可能です。
強固なハイブリッド工法により、地震から大切な家族を守ります。

無垢の内部建具

サイエンスホームで建てる新築住宅は、天然無垢材の建具を採用しています。
天然無垢材は、独特の質感や香りによって、見た目も美しくリラクゼーション効果もあります

集成材とは違い化学薬品を使っていないため、
アレルギー等を持った子どもがいる場合も安心して暮らすことが可能です。

無垢の床

サイエンスホームの新築住宅は、建具だけでなく、床にも天然無垢材を使用しています。

見た目が美しいだけでなく、素足でも気持ちのよい床ができあがります。
家族みんなが安心してごろ寝できますし、
小さい子どもがいても健康的な空間をつくれて安心です。

存在感ある大黒柱

サイエンスホームで建てる家には、存在感のある大黒柱があります。
地震に強いハイブリッド工法の構造に欠かせないのが、どっしりとした大黒柱であり、
建物全体をしっかりと支えます。

基礎から屋根まで伸びる大黒柱があるからこそ、
台風や地震などの自然災害に強い家づくりが可能です。

吹抜け

サイエンスホームの新築住宅では、開放的な吹抜け空間をつくることも可能です。
地震に強いハイブリッド工法を採用しているからこそ、
1階と2階を繋ぐ吹抜けのある大空間をつくれ、
開放的で明るい住まいを実現できます

また、サイエンスホームの吹抜け階段は、
天然無垢材を最大限に活かして空間づくりをしているため、
自然の風を感じ、心地よい住まいができあがります。

豊富な木の色

サイエンスホームで建てる新築住宅は、豊富な木の色が揃っているため、
さまざまな木の味わいと温もりを感じられます。

家族の要望やライフスタイルに合った雰囲気づくりができ、
家族みんなが快適で楽しめる家づくりが可能です。

ひのきの強さ

ひのきは厳しい環境の中で育ち、生き延びてきた木材であることから、非常に強靭です。

湿気やシロアリにも強く、優れた耐久性を誇ります。
ひのきは、伐採してから強度が増し、約200年後に強度のピークを迎え、
それ以降は徐々に強度が低下していく性質を持ちます。

1000年以上を経過していても、伐採直後の強度を維持できると言われており、
いつまでも強い住まいを実現できます。

サイエンスホームで採用されている工法

サイエンスホームの工法
ここでは、サイエンスホームで採用されている工法や特徴について見ていきましょう。

伝統的工法「真壁づくり」

サイエンスホームで建てる新築住宅は、日本の伝統的工法である真壁づくりを採用しています。
真壁づくりとは、壁の構法の1つで、柱を表面に露出させて、
柱と柱の間に張り壁や塗り壁を納める方法です。

柱が表に出ているため、通気性がよく木材が腐り老朽化するのを防げます。
室内側は石膏ボード、柱・間柱を挟み、断熱材を施していて、
ぬくもり&リラックス空間を実現可能です。

「サイエンスホームの真壁づくりの家」は、2015年にグッドデザイン賞も受賞しています

真壁づくりは住む人にやさしいメリットが多い

真壁づくりの住まいの特徴は以下のとおりです。

脳や体がリラックス

サイエンスホームの真壁づくりの家は、日々の生活の中で木材に手を触れたり、
足を触れたり、木目を見ることで、無意識に脳や体がリラックスできます。

金属や厚い塗装だと無意識のうちにストレスを感じることがありますが、
木材の場合はゆらぎα波が増加して、癒しを与えてくれます

目にやさしい

サイエンスホームの真壁づくりの家は、木が目に有害な紫外線を吸収するため、
目にやさしいのも特徴です。

木材を反射する光には、有害な紫外線がほとんど含まれていないことがわかっています。
紫外線から目を守り、快適な暮らしを実現可能です。

耳にやさしい

木は、音を吸収する性質も持っています。
そのため、木を使用した部屋は音を心地よくまろやかにするため、静かで心地よい暮らしが可能です。

自律神経と脳の活動を鎮静化

サイエンスホームの真壁づくりの家は、木の香りでリラックス効果があります。
脳と自律神経の活動を鎮静化するため、リラックスした穏やかな気分を保つことが可能です。

植物由来の成分「α-ピネン」により、快適な空間を実現できます。

子どもの疲労を軽減

木造校舎は、コンクリート造の校舎に比べると
「眠気」「だるさ」「注意集中の困難さ」を訴える割合が、
10%〜20%少ない検証結果が出ています。

サイエンスホームの真壁づくりの家は、
木の効果・作用が子どもの疲労を軽減し、健康的な暮らしを実現できます

優れた快適性

木材は優れた調湿作用により、空気中の湿度が低いときは水分を放出し、
湿度が高いときには水分を吸収する特徴を持ちます。

真壁づくりは、木が露出されているため、快適な空気環境を実現可能です。

このように、真壁づくりの木の家がストレスフリーで快適な理由は、
科学的にも証明されており、住む人が癒やされる住まいづくりができます。

サイエンスホームの注文住宅の坪単価・見積もり

サイエンスホームの注文住宅の坪単価は、40万円〜60万円程度です。

注文住宅のため、仕様によって価格帯が変わってきます。
地震に強いハイブリッド工法や快適に暮らせる真壁づくり、
心地よい無垢材など、品質にこだわりながらも、
さまざまな企業努力により低価格を実現しています。

数ある住宅メーカーのなかでも、比較的手の届きやすい価格帯です。

サイエンスホームの実績

サイエンスホームは、全国135社の加盟店(2018年11月時点)が、
サイエンスホームの真壁づくりの家を提案しています。

そのため、販売実績等は公開されていませんが、
各加盟店が地域密着型で販売・サポートを丁寧にしており、
建主が満足する家づくりを1邸1邸おこなっています。

管理人の一言
サインスホームさんはそれほど知名度が高くはないですが、知る人ぞ知る高品質な住宅を建ててくれるメーカーです。低価格の面でも定評があり、それでも性能面に優れた住宅づくりと、カスタマイズ性の高さに優れています

サイエンスホームさんの家は、いろいろな顔を見せてくれるのが魅力と感じますね。

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絶対知っておくべき住宅会社の選び方

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理想の家づくりを実現へ!かしこく情報収集する方法
  • 住宅展示場へ行く
  • ネットの情報をもとに問い合わせをする
  • チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く
  • 住宅情報の雑誌を見て資料請求する
  • ネットで資料請求する
どれも家づくりの情報収集に有効な手段ですが、それぞれの方法にメリットデメリットがあります。
住宅展示場へ行く
メリット ・メーカーや工務店の建築実例を実際に目で見ることができる ・一度に多くのメーカー・工務店のモデルハウスを見ることができる デメリット ・住宅展示場に展示されているのは、大手の限られたメーカーや工務店のみ ・衝動的に依頼する会社を決めてしまうパターンが多い ・担当営業がついて、しつこく営業の電話や訪問が繰り返される
検討材料や情報収集の場と割り切り、強い意志を持って行く

ネットの情報をもとに問い合わせをする

メリット ・スマホやPCで、どこからでも簡単に情報を得ることができる デメリット ・情報のかたよりがある(ネットに掲載されていない業者も多くある) ・膨大な情報量の中から、本当に優良な業者を見つけるのが困難
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間違った情報を載せている会社もあるかもしれない、と心構えをもっておく。

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住宅情報の雑誌を見て資料請求する
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