日本ハウスホールディングス

日本ハウスホールディングスの費用・価格

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日本ハウスHDの価格相場

日本ハウスの坪単価の目安は、55~65万円程度と言われています。

大手ハウスメーカーのなかでは安い価格帯になります。
国産ヒノキという木材を使っているなど、
標準設備が値段の割に豪華と言われています。

では、果たして住宅はどの程度の金額が必要になるのでしょうか。
実際に建てた人の声を見ていきましょう

「61.7坪で、3,585万円程度
値引きをすると、3,320万程度になると言われた。」

日本ハウスは、そもそもが安いので、ほとんど値引きがありません。
購入の際には情報をチェックし、なるべく決算の時期を狙うようにしましょう。

「40坪で2200~2600万円程度」

坪単価にもあっていますね。
しかし、日本ハウスは申込金が高いことでも有名です。
安ければ10万円のハウスメーカーもあるなか、
日本ハウスは100万円が必要になります。

仮契約の段階で払うものですが、高額なことに注意が必要ですね。

ただこれは価格の相場になるので目安程度に考えて下さい。

実際に住宅にかかる費用が知りたいということであれば
見積りが必要になり、見積もりを取る際には、
希望する条件の詳細を住宅会社に伝えることになります。

見積もりを複数の会社に頼んで比較すると、予算感が分かり、
またどこの費用を削れるかなどを考えられるのでお得になります。
建築条件と価格を合わせて比較できるからです。

しかし、「複数社を回って見積りもらうのは面倒。。。」
という方もいるでしょう。そこで便利なサービスがあります。

タウンライフ

タウンライフといったサービスはご存知でしょうか?

タウンライフであればウェブ上の申込で
複数社からのプランや見積もりがもらえます。

日本ハウスの見積もりももらうことができるようです。

気になる方はこちらのタウンライフ家づくりを見てみてください。

もちろん、見積もりを見てから断ることも可能なので
ぜひ試してみてください。

同じ条件で見積もりをとっても、会社によって
数万円から数百万円違いがあったという方もいるそうです。

サイトによっては、数百万円の得をしたということが経験談がありました。

ただ、気をつけてほしいのはアフターサービス有無や
材料の値引きによる工事からの不具合によるトラブルです。

安いからと言ってすぐに購入してしまう前に
1度シミュレーションしてみましょう。

快適な家を購入したつもりが、
逆にお金がかかってしまう住宅になる可能性があります。

日本ハウスの商品

日本ハウスは有名な木造住宅「やまと」というモデルのほかに
Jエポック」という比較的安価なシリーズも存在します。

やまととの値段差は1.5倍とまで言われています。
ですが標準仕様や耐震などは同列に安全な設備、部材が使われているのでお得ですね!

ただし、エポックシリーズでは無垢材ではなく集成材が使用されています。
ローコストにするための策ですね。

家は絶対に無垢材じゃなきゃ、という方は
エポックは選ばない方が良いと思います。

無垢は、全く混じりもののないという意味で無垢材は
自然の材料そのままの素材を使用するものになります。

その分費用も高くなりますが、耐久年数が長いと言われています。
どちらを選ぶかは、予算や家族と相談してみてください。

日本ハウスで、家を安く建てたいという方は、
エポックシリーズも検討されてみてはいかがでしょうか。

ただこれは規格住宅になりますので、
あまり柔軟には設計ができないというデメリットがあります。

家を買うのは決断の必要な買い物です。

本体価格だけでなく、家具や、雑費、その後の生活、ローンなどを考えて
余裕のある生活ができるよう考えましょう。

そのために様々な情報を集め、足を運ぶことが重要だと思います。

担当者さんや、知人友人、ネットなどを積極的に活用して
予算に近い理想の家を建てましょう!

日本ハウスの商品(日本ハウスホールディングス)

日本ハウスHDの特徴

日本ハウスHDとは

東日本ハウスは以前の会社名で
現在は日本ハウスホールディングスに名前が変わっています。

1969年に岩手県盛岡市で設立され、
現在は東京都千代田区と盛岡の2ヶ所に本社を置いています。

主に住宅建設を手掛けて来ており企画型住宅やリフォーム事業、
マンションの販売事業も行って来ています。

全国に支店や営業所が多くあり九州鹿児島県まで営業網も広がっています。

サイトで探せば展示場も見つけることができ、
どういう家造りなのか体感することが出来ます。

こだわりの木材

日本ハウスには、基本として3つの拘りがあります。

まず、日本の気候や風土になじむ木材である桧が使われているところです。

桧は、古来から主要な建築物に使われており、粘り強い建材で、
建てられてから200年から300年経ってさらに強度が増すとも言われています。

しかも火に強いことや、構造材から見ても優れているという特徴を持っています。

地震に強い

日本ハウスの建てる家では120ミリ角の柱が使われ、
耐力壁となる格子組にも使われているため、地震に強い家となっています。

地震に関しては木造軸組工法と独自に開発されたナット、
あるいは床の強度を高める工法がとられています。

また、家の壁には地震エネルギーを吸収する粘弾性ダンパーを設けていて
耐震等級3も確保されているために安心の構造となっています。

耐久性においては太い構造部材や強度の高い基礎構造、省令準耐火仕様の外壁構造、
国土交通省の定める長期優良住宅の基準もクリアした高いものとなっています。

デザイン力

日本ハウスの家は周囲の環境になじみ、
心和む暮らしを創造するデザインにこだわりを持って作られていて
これまでにデザイン賞を受賞して来ています。

3世代が住まうスケルトン住宅や、東京都心部でも耐火構造要求に応えられる
3階建ての中層木造耐火住宅も建てられて来ています。

自然エネルギー

原子力発電に頼らない自然エネルギーの利用ということで
日本ハウスでは太陽光発電も標準搭載されていて
省エネルギーの生活が期待されます。

省エネルギーといえば夏場涼しくて冬場暖かい住宅が期待されますが、
高気密・高断熱工事が行われ、サッシも樹脂サッシが採用されたり
複層ガラスが組み込まれたりして温熱環境等級3を実現しています。

よって年間光熱費をゼロにすることも可能となっています。

優しい家づくり

子どもや高齢者にも優しいユニバーサルデザインが取り入れられていて
日常生活も安全で安心のものになります。

日本ハウスホールディングスはモジュールを大きくしており、
室内を広く感じることができます。

さらに車いすでもスムーズに家の中を行き来できる広さになっています。
広いため子供が遊んでいて転んでも大きな怪我にはなりにくいですね。

それらとあいまって引き渡しから始まるアフター訪問や
30年、60年の保証制度も充実
しています。

安い価格を提供しているからと言って、
住宅へのサービスに手を抜いているというわけではないようです。

優良な家を安く

安いと言っても平均的にどの程度の金額になるのでしょうか。

そこで気になるのが坪単価ですね。

東日本ハウスの住宅の相場は坪当り55万円から65万円と言われています。

大手のハウスメーカーでは坪80万円から90万円という高い相場が多い中
かなり安い部類に入ると思われます。

平屋建て住宅の場合はだいたい坪60万円台と言われています。

2階建て住宅に比べて平屋建ては1階部分の面積もそれなりに広くなりますから
基礎工事部分に費用も多くかかり、その分高めになるとされています。

家づくりで大切なこと

いかがでしたでしょうか。

日本ハウスホールディングスの価格相場と家づくりの内容について
説明してきましたが思った以上にサービスが行き届き、
良い材料を使っていたのではないでしょうか。

家づくりはとにかく自分にあったハウスメーカーを選ぶことが大切です。

ハウスメーカーは家を建てるにあたり、一番の信頼者でなければいけません。
数あるハウスメーカーの中には、残念ながら悪徳業者のような、
自分たちの利益しか考えていないハウスメーカーもあるからです。

より、自分に合ったハウスメーカー選びはどうすれば良いのか、
他社と比較することのメリットなどをまとめた記事
日本ハウスHDの見積りを比較を参考にしてみてください。

一生に一度のあなたのお買い物が素晴らしいものになりますように。

家づくりで大切なこと(日本ハウスホールディングス)

 

日本ハウスは、檜の家づくりで人気の大手住宅メーカーですが、マイホームを建てるとしてらいくらぐらいかかるのでしょうか。

また、高品質・高性能の家ができると評判ですが、どのような特徴があるのでしょうか。

今回は、住宅メーカー日本ハウスの坪単価や価格、主な特徴について紹介しています。

この記事をご覧いただくことで、日本ハウスの注文住宅の理解が深まり、本格的に検討することができますので、住宅メーカー選びをしている人は参考にご覧ください。

 

 

日本ハウスの坪単価・価格相場

 

住宅メーカー日本ハウスの注文住宅の坪単価は55万円〜65万円程度です。

坪単価30万円〜40万円のローコスト住宅メーカーと比べると高めですが、坪単価70万円以上の大手住宅メーカーよりは比較的安く家を建てられます。

仮に、40坪の家を建てる場合の建築費用は、2,200万円(坪単価55万円)〜2,600万円(坪単価65万円)程度です。

日本ハウスは標準仕様のグレードの高さにも定評があり、高品質・高性能なマイホームを持つことができます。

ここからは、魅力的な特徴について見ていきましょう。

 

 

特徴1:グッドデザイン賞など各種デザイン賞を受賞

 

日本ハウスは、グッドデザイン賞やキッズデザイン賞、ウッドデザイン賞など、各種デザイン賞を非常に多く受賞しています。

優れたデザインや機能を持った商品に与えられるグッドデザイン賞は2009年度から8年連続受賞。

子どものための提案を評価するキッズデザイン賞は7年連続の受賞

木の良さや価値を再発見させる製品や取り組みについて表彰するウッドデザイン賞は2年連続の受賞となっています。

日本の風土に合った家づくりが認められている証拠です。

 

 

特徴2:直営工事・棟梁システム

 

日本ハウスでは直営工事・棟梁システムを採用しています。つくり手の顔が見えて、密にコミュニケーションをとることが可能です。

専属の棟梁・職人が確かな技術で丁寧につくりあげてくれるので安心して任せることができますね。

下請方式や代理店方式と違い、住宅メーカーも棟梁・職人も同じ立場で施工できるのがメリットです。

 

 

特徴3:骨太の檜を使った構造体で地震にも強い「グッドストロング工法」

 

日本ハウスのやまとシリーズでは、伝統の工法に独自開発の技術を融合させたグッドストロング工法を採用しています。

グッドストロング工法は、強い柱×強い床×強い壁×制振システムにより、地震に強い住まいを実現でき、耐震等級は最高ランクの3です。

耐震等級3は、数百年に一度の確率で発生する大地震の1.5倍の力でも倒壊・崩壊しない耐震性能であることを示しています。

高い耐震性を実現する主な工法や仕様は以下のとおりです。

 

 

木造軸組工法

 

日本ハウスのやまとシリーズは、日本の気候風土に合う木造軸組工法を採用しています。

選りすぐりの国産檜を柱と土台に使用した本格木造注文住宅です。

 

血統書付きの檜

 

日本ハウスで採用されている檜は血統書付きのものです。

どこで生産・加工されたかわかる選りすぐりの檜だけを使っています。

 

太い檜無垢柱

 

日本ハウスやまとシリーズのグッドストロング工法では、太い檜無垢柱が使用されています。

4寸(120mm)の柱は3.5寸(105mm)の柱と比べて最大荷重が1.9倍となっているため、地震の際も建物をより安全に支えることが可能です。

また、柱4面に切溝を入れ、強度と耐久性をさらに高めています。

 

ストロング床組

 

地震に強いグッドストロング工法では、2階の床構造を強化して建物全体の耐震性を向上させるためにストロング床組を採用しています。

ストロング床組にすることで、地震の外力をスムーズに分散が可能です。

強度実験においても床倍率6.7倍と非常に高い水準の剛性を実証しています。

 

高倍率耐力壁パネル

 

グッドストロング工法では、高倍率耐力壁パネルを採用しています。

壁倍率5.0、壁倍率3.7、壁倍率3.0の国土交通大臣認定を取得しており、高い耐震性を発揮します。

日本住宅・木材技術センターでの強度試験においても、他社が47.5kN〜47.7kNなのに対し、日本ハウスの強度は48.12kNでした。

 

制振パネル

 

日本ハウスの注文住宅には、地震の揺れを低減する制振パネルを設置しています。

パネルの中央部に地震エネルギー吸収装置が付いており、実験によると大地震時の2階床(40坪2階の場合)の揺れ幅を最大75%も低減可能です。

 

 

特徴4:優れた断熱性で快適で経済的

 

優れた断熱性(日本ハウスホールディングス)

 

 

日本ハウスの注文住宅は、高性能グラスウールや樹脂サッシなどの仕様により、優れた断熱性を持つ家づくりが可能です。

断熱性が高いことで、外気温との温度差が少なく快適な暮らしができるだけでなく、冷暖房コストを抑えて家計の負担を軽減できます。

 

高性能グラスウール

 

日本ハウスの注文住宅は、高性能断熱材のグラスウールを柱との間に充填しています。

木造は構造材そのものに断熱性能があるため、グラスウールと合わせることで優れた断熱性を確保できます。

 

断熱性トップクラスの樹脂サッシ

 

熱が最も逃げやすい開口部には、断熱性の高いトリプルガラスやLow-E複層ガラスを採用しています。

室内の暖かい温度を外部に逃さないため、冷暖房エネルギーを効率よく使用でき、省エネ・省コストにもつながります。

 

内装は檜仕様

 

日本ハウスのやまとシリーズは、内装も檜仕様となっています。

檜天井・羽目板、檜無垢床、檜飾り壁、檜腰壁などが標準仕様(一部商品では異なります)です。

檜はリラクゼーション効果や防虫・殺菌作用があり、健康的で快適な暮らしを実現します。

また、木の優れた調湿機能により、家全体で快適な湿度が保たれます。

 

 

特徴5:高効率設備でエネルギー消費を抑える

 

日本ハウスの注文住宅は、地域に合わせて高効率設備を取り入れており、エネルギーの消費を抑えます。

熱交換型ダクトレス換気システムや高効率給湯器など、他にも多くの設備で省エネでお得な住まいを実現しています。

 

熱交換型ダクトレス換気システム

 

室内温度を確保しながら空気の入れ替えができる熱交換型ダクトレス換気システムにより、冷暖房効果を高めることができます。

汚れた空気を排気しながら熱を蓄え、蓄えた熱を放出すると同時に新しい空気を給気します。

 

高効率給湯器

 

年間給湯保温率の高い、ヒートポンプ式の高効率給湯器を採用しています。

エネルギーを創る・貯める・使うの3つを融合させた制御技術により、エネルギーを効率よく利用可能です。

 

HEMS

 

HEMSとはホームエネルギーマネジメントシステムのことで、電気使用量を表示するなど、「見える化」をしてエネルギーを節約するための管理システムのことです。

どこにエネルギーのムダがあるのか把握できるようになります。

 

LED照明

 

日本ハウスの注文住宅では、蛍光灯に比べて消費電力が3分の1程度のLED照明が採用されています。

LED照明の寿命は2万時間〜6万時間なので、長寿命で買い替えコストを抑えることができます。

 

高効率エアコン

 

少ない電力で多くの熱を取り除ける高効率エアコンによって、エネルギー効率を高め、光熱費を節約できます。

 

 

特徴6:エネルギーを創るので環境にも家計にもやさしい

 

日本ハウスは、日本初の本格的ソーラーシステムハウスを開発した住宅メーカーです。

マイホームで使用するエネルギーを限りなく、家自身で創ることことで、環境にも家計にもやさしい暮らしを実現します。

 

太陽光発電システム

 

日本ハウスでは、太陽光発電システムを全商品に標準搭載しています(一部商品除く)。

日中は太陽光発電を使用して、余った電力については売電に回すことができます。

また、給湯などは深夜電力を利用するため、売電が上回ることもあり、通年で電気料金をゼロに近づけます。

太陽光発電システムを搭載すると、双方向計量機能を持つスマートメーターが設置されます。

 

 

特徴7:環境にも家計にもやさしいZEH

 

ZEHゼッチ(日本ハウスホールディングス)

 

ZEHに対応した家を建てることも可能です。

ZEH

ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスのことで、断熱や省エネ・創エネにより、「使うエネルギー」と「創るエネルギー」の収支が一次エネルギー消費量換算でゼロになる住まいのことです。

日本ハウスではZEH普及に向けて、2020年までに受注する住宅のうち50%以上をZEH対応にすることを目標に掲げています。

日本ハウスの注文住宅には、ZEHに求められる高い断熱性や気密性、ZEH設備を追加費用なしの標準仕様で実現可能です。

ZEHに対応することで、家計の負担を大きく軽減することができます。

 

 

いつまでも安心して暮らせる高耐久住宅

 

日本ハウスの注文住宅は、孫の代まで受け継ぐ家づくりのために高い耐久性能を追及しています。

長期優良住宅の基準をクリアしていて、省令準耐火構造仕様のため、税金も火災保険料もお得です。

家族が安心・安全に暮らせる高耐久住宅を建てることができます。

 

省令準耐火構造仕様

 

日本ハウスの家は省令準耐火構造仕様なので、万が一、火災が発生した場合も延焼や類焼の時間を稼ぎ家族が避難する時間をつくります。

省令準耐火構造の家は、一般的な木造住宅に比べて火災保険料も約半分とお得です。

 

長期優良住宅

 

標準仕様でありながら、国土交通省の定める長期優良住宅の基準を満たしています。

  • 長期優良住宅の場合、
  • 住宅ローン控除
  • 不動産取得税
  • 登録免許税
  • 固定資産税

…など、税金の優遇措置を受けられるためお得です。

長期優良住宅の基準には、

  • 耐震性
  • 劣化対策
  • 可変性
  • バリアフリー性
  • 省エネルギー性、
  • 維持管理・更新

の容易性などの項目があります。

 

100年基礎

 

日本ハウスの注文住宅では、住宅を支える基礎に高耐久コンクリート基礎を採用しています。

呼び強度30Nのコンクリートを使用し、十分な養生期間や施工精度アップなどによって高耐久のコンクリート基礎となっているため、強い家づくりが可能です。

 

 

特徴8:子どもにも高齢者にもやさしいユニバーサルデザイン

 

住宅メーカー日本ハウスの注文住宅は、1メーターモジュールとバリアフリー設計の家づくりが可能です。

住宅の基本モジュールを主流の910mmから1mに大きくすることで、横幅の広いトイレや車椅子でも通りやすい廊下、広い部屋などをつくることができ、すべての年代の人が快適に暮らせる住まいができます。

 

 

特徴9:安心のアフターサービス

 

マイホームは何十年と暮らすものですので、住宅メーカーのアフターサービスがどれくらい充実しているかが非常に重要です。

日本ハウスでは、24時間コールセンターや感謝訪問(ホームドクターシステム)、最長60年の長期保証制度などが用意されているため、建てた後も家族が安心して暮らすことができます。

 

24時間コールセンター

 

日本ハウスでは、住まいのトラブルや相談に迅速に対応できるように、24時間体制のコールセンターを開設しています。

家を建てた後も困ったことがあれば、すぐに相談が可能です。

 

感謝訪問(ホームドクターシステム)

 

住宅を引渡し後から感謝訪問が始まります。

引渡し後5年目までは年2回、6年目以降は年1訪問があり、仕上材の取り替え時期や設備などの交換時期もお知らせしてくれますし、住まいの点検や診断もおこないます。

また、年に1回感謝祭も開催しています。

 

最長60年の長期保証制度

 

日本ハウスでは、最長60年の長期保証制度が設けられていますので、いつまでも安心して住めます。

10年ごとに必要とされる有料メンテナンスを実施することで、最長60年保証が延長されます。

 

このように、日本ハウスの注文住宅は高品質・高性能・高サービスでありながら、他の大手住宅メーカーよりも安い坪単価・価格で家を建てることができます。

日本の気候風土に合った檜の家で暮らすことで、健康的で心地よい暮らしを実現できます。

興味がある人は、ぜひ近くの展示場で確かめてみてください。

 

 
60年長期保証(日本ハウスホールディングス)

 

日本ハウスは創業50年の大手住宅メーカーで、良質な檜を使った家づくりに定評があります。

しかし、大手住宅メーカーゆえに価格・坪単価も気になるところです。

そこで今回は、大手住宅メーカー日本ハウスの注文住宅の価格や坪単価、さらに、多くの人から支持される10の魅力について紹介しています。

田中
この記事をご覧いただくことで、日本ハウスが自分や家族の理想に合う住宅メーカーか判断することができますので、ぜひ参考にしてください。

 

日本ハウスの注文住宅の価格(坪単価)

 

大手住宅メーカー日本ハウスの坪単価は55万円〜65万円です。そのため、仮に30坪の家を建てる場合の建築費用は1,650万円〜1,950万円程度となります。

坪単価30万円〜40万円程度のローコスト住宅メーカーよりも価格は高めですが、坪単価が70万円を超える他の大手住宅メーカーよりも比較的安く家を建てることができます。

そのうえ、他の大手住宅メーカー並の品質・性能・サービスを備えているため魅力的です。

ここからは、日本ハウスの主力商品やまとシリーズの主な魅力について確認していきましょう。

 

 

魅力1:多くのデザイン賞を受賞している家

 

住宅メーカー日本ハウスは、デザインや機能、取り組みが認められ各種デザイン賞を多数受賞しています。

  • 優れたデザインや機能を持った商品に与えられるグッドデザイン賞は2009年度から8年連続
  • 子どものための提案を評価するキッズデザイン賞は7年連続
  • 木の価値を再発見させる製品や取り組みについて表彰するウッドデザイン賞は2年連続

の受賞となっており、多くの人に評価されている家づくりができます。

 

 

魅力2:充実したアフターサービスでいつまでも安心の家

 

住宅メーカーを選ぶ際は、家を建てるときのサービスだけでなく、建てた後のサービス充実度も考慮して選ぶことが大事です。

家は何十年と生活するところですので、住宅メーカーのアフターサービスが充実していれば末永く安心して暮らすことができます

日本ハウスは、他の大手住宅メーカーよりも安い価格でありながら、24時間体制のコールセンターや感謝訪問、感謝祭、長期保証プログラムなど、確かなアフターサービスで引渡し後もサポートしてくれます

 

いつでも相談できる「24時間対応コールセンター」

日本ハウスは自社運営の24時間体制のコールセンターを開設しています。

住まいに関する疑問や不安、困ったことがあればいつでも相談できます。

 

引渡し後から始まる「感謝訪問」

住宅引渡し後から感謝訪問(ホームドクターシステム)が始まります。

引渡し後5年目までは年2回、6年目以降は年1回訪問があり、住まいの点検や診断、さまざまな相談に対応してくれます。

また、年1回、日本ハウスの家に住むオーナー・家族を招いて感謝祭をおこなっています。

 

住み始めてからの安心を守る「長期保証プログラム」

日本ハウスでは、住宅引渡し後も定期点検・診断プログラムを組み、定期点検を実施しています。

そして、10年ごとに必要とされる有料メンテナンス工事を施し、最長60年構造躯体を保証します。

 

 

魅力3:伝統工法×新しい技術で耐震等級3の地震に強い家

 

耐震等級3

 

日本ハウスのやまとシリーズは、伝統の木造軸組工法に独自開発の新しい技術を融合させたグッドストロング工法を採用しています。

耐震等級は最高ランクの3となっており、数百年に1度の確率で発生する地震の1.5倍の力でも倒壊・崩壊しない耐震性能です。

実際に、実大振動実験では、阪神淡路大震災の2倍の振動を与えても十分な耐震性能があることを実証しています。

以下は、優れた耐震性能を実現している主な4つの仕様です。

 

 

【1】強い柱を実現する「太い檜無垢柱」

日本ハウスの注文住宅では、高い耐震性を実現するために太い柱を採用しています。

一般的に使用されることが多い3.5寸(105mm)より太い、4寸(120mm)の檜無垢柱を使用しており、3.5寸の柱より最大で1.9倍もの荷重を支えることが可能です。

また、柱の4面に切溝を入れて強度と耐久性を高める加工も施しています。

 

【2】強い床を実現する「ストロング床組」

グッドストロング工法では、2階の床構造を強化するストロング床組を採用しています。

ストロング床組にすることで、地震の揺れの力をバランスよく分散でき、家全体の耐震性を高めることが可能です。

強度実験では、他社に比べ最高水準の剛床を実証しています(床倍率6.7倍)。

 

【3】強い壁を実現する「高倍率耐力壁パネル」

グッドストロング工法では、高倍率耐力壁パネルを採用して強い壁を実現しています。

高倍率耐力壁パネルは、壁倍率5.0、壁倍率3.7、壁倍率3.0の国土交通大臣認定を取得しており、高い耐震性を発揮します。

 

【4】地震の揺れを低減する「制振パネル」

日本ハウスの家には制振パネルも設置されています。

パネル中央部にあるダンパーが地震エネルギーを吸収し、地震の揺れを低減します。

 

 

魅力4:いつまでも丈夫で長持ちする高い耐久性能を追及した家

 

日本ハウスは、ローコスト住宅メーカーよりも価格は高いですが、高耐久住宅を建てることができます

省令準耐火構造や長期優良住宅にも対応していて、高耐久コンクリート基礎も採用しています。

丈夫で長持ちなため、孫の代まで受け継ぐことも可能です。

 

家族の命を守る安心の構造「省令準耐火構造仕様」

 

日本ハウスの注文住宅は、優れた耐火性の省令準耐火構造となっています。

そのため、万一の火災の場合も、壁や天井からの延焼の時間を稼ぎ家族が避難する時間をつくります

また、省令準耐火構造の家は、一般的な木造住宅に比べて火災保険料も約半分になるためお得です。

 

税制面でも有利な「長期優良住宅」

 

  • 劣化対策や耐震性
  • バリアフリー対策
  • メンテナンスのしやすさ

など、国土交通省が定める長期優良住宅の基準を標準仕様でクリアしています。

 

長期優良住宅は、

  • 住宅ローン控除
  • 所得税の投資型減税
  • 登録免許税
  • 不動産取得税
  • 固定資産税

の減税など、税制面でも有利になります。

 

強度の高いコンクリートを採用した「100年基礎」

日本ハウスはコンクリート呼び強度30Nを採用し、十分な養生期間を確保するなどして高耐久コンクリート基礎を目指しています。

強固な基礎で住まいを支えます。

 

 

魅力5:健康的で心地よい暮らしができる檜の家

 

日本ハウスは、他の大手住宅メーカーよりも安い価格でありながら、良質な檜を使用しています。

檜は住む人に心地よい安らぎを与え、安全で健康的な暮らしを実現します。

血圧低下や脈拍の乱れの減少、快眠など、さまざまな効果・作用が期待できる家づくりが可能です。

 

内装も標準で「檜の家仕様」

 

日本ハウスのやまとシリーズは、

  • 檜天井
  • 羽目板
  • 檜飾り壁
  • 檜腰壁
  • 檜無垢床

など、標準でも内装が檜仕様になっています。

他社ではオプションになりそうな仕様が価格据え置きの標準仕様となっていてお得です。

 

心と身体をリラックスさせる「檜のリラクゼーション効果」

 

檜に含まれるフィトンチッド成分は、ストレス軽減効果やリラクゼーション効果があり、家族が健康的に暮らせます。

快眠効果もあるためゆっくりと眠ることができます。

 

安全な生活ができる「防虫・殺菌作用」

 

檜のフィトンチッド成分は、防虫、抗菌効果も優れているため安全な生活ができます。

小さい子どもがいる家庭でも安心です。

 

環境にやさしく「有害な薬品を使用しない」自然素材

 

檜は製造時の二酸化炭素の排出が鉄の3分の1ほどで、有害な薬品を使用しない自然素材です。

人にも環境にもやさしく暮らしになじみます。

 

選りすぐりの「血統書付きの檜」

 

日本ハウスで使用される檜は、どこで生産・加工されたかがわかる血統書付きです。

選りすぐりの檜だけを採用して家づくりをしています。

 

 

魅力6:優れた断熱性でエネルギー効率がよく経済的な家

 

大手住宅メーカー日本ハウスは、高性能グラスウールや樹脂サッシにより、断熱性の高い家づくりができます。

断熱性が高いことで、快適な室内環境をつくることができるため、光熱費の節約が可能です。

 

優れた断熱材「グラスウール」

 

日本ハウスのやまとシリーズの家は、断熱材に高性能グラスウールを使用しています。

木造そのものにも断熱性があるため、柱との間にグラスウールを充填することで、家全体の断熱性を高めます。

 

 

暖かい温度を外部に逃さない「樹脂サッシ」

 

室内の熱が逃げやすい開口部には、トリプルガラスや複層ガラスを使用した断熱性の高い樹脂サッシを採用しています。

これらのサッシにより、室内の暖かい温度が外部に逃げるのを防ぎます

 

 

魅力7:高効率設備で省エネルギーな家

 

日本ハウスはローコスト住宅メーカーよりも坪単価・価格が高いですが、高効率設備を導入しているため、一次エネルギーの消費を抑える省エネ住宅を実現できます。

光熱費の削減ができ、家計の負担を軽減します。

 

エネルギーのロスをなくす「熱交換型ダクトレス換気システム」

 

熱交換型ダクトレス換気システムにより、室内温度を保ちながら空気の入れ替えが可能です。

汚れた空気を排気しながら熱を蓄えることができ、蓄えた熱を放出しながら新しい空気を給気できます。

エネルギーのロスをなくして冷暖房効果を高めます。

 

エネルギーを無駄なく効率よく利用する「高効率給湯器」

 

高効率給湯器により、エネルギーを無駄なく効率よく利用可能です。

年間給湯保温率の高いヒートポンプ式給湯器を採用しています。(寒冷地では高効率給湯暖房器を使用)

 

家庭で使うエネルギーを見える化「HEMS」

 

HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)とは、エネルギーの使用量を見える化したり自動制御する管理システムのことです。

どれくらいのエネルギーを使っているかがひと目でわかるため、節約につながります。

 

 

消費電力を抑え長寿命の「LED照明」

 

日本ハウスの注文住宅では、LED照明を採用しています。

LED照明は、蛍光灯に比べて消費電力が3分の1程度で、寿命も2万時間〜6万時間と長寿命で経済的です。

 

 

魅力8:自らエネルギーを創り環境にも家計にもやさしい家

 

創エネルギー(日本ハウスホールディングス)

 

日本ハウスの注文住宅は、ローコスト住宅メーカーよりも価格は高いですが、太陽光発電システムによってエネルギーを創り出すことができます。

快適性と経済性を実感でき、売電することで通年の電気料金をゼロに近づけます。

 

 

電力の売電ができる「太陽光発電システム」

 

日本ハウスは、日本で初めて本格的な太陽光発電システムを開発して、当時の通産省の「ソーラーシステム普及啓蒙促進事業」の第1号を適用された住宅メーカーです。

太陽光発電システムを標準搭載(一部商品除く)していて、余った電力は売電でき光熱費の削減が可能です。

太陽光発電システムは、太陽電池モジュールや接続箱、パワーコンディショナ、分電盤、スマートメーターなどが設置されます。

 

 

魅力9:断熱×省エネ×創エネのZEHの家

 

日本ハウスでは、受注する住宅のうち、ZEHを2020年までに50%以上にする目標を掲げています。

ZEHとは

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、創り出すエネルギーが使うエネルギーを上回る住まいのことです。

外壁や屋根などの優れた断熱性、高効率給湯器や換気システムなどの省エネ、太陽光発電システムなどによる創エネによって、ZEHの家を実現できます。

日本ハウスの家は標準仕様でありながらZEHに求められる住宅性能を満たしています。(一部商品ではZEH仕様はオプションとなります)

 

魅力10:すべての年代の人が快適に暮らせるユニバーサルデザインの家

 

日本ハウスの注文住宅はユニバーサルデザインなので、すべての年代の人が快適に暮らせる住まいづくりが可能です。

従来の910mmモジュールではなく、1メーターモジュールにしているため、部屋や廊下が広くなり車椅子でも通りやすくなります。

日本ハウスは、ローコスト住宅メーカーよりも価格は高めですが、他の大手住宅メーカーよりは安く家を建てることができます。

良質な檜を使っていて、住む人にも環境にもやさしく地震にも強い住まいで暮らすことが可能です。

田中
興味がある人は、お近くの展示場で確かめてみましょう。

 

 

ユニバーサルデザイン(日本ハウスホールディングス)

 

創業50年の大手住宅メーカー日本ハウスでは、強固な構造体により、広々とした開放的な間取りの家づくりができます。

ここでは、日本ハウスの注文住宅の特徴や坪単価(価格)などについて紹介しています。

この記事をご覧いただくことで、日本ハウスで家を建てるメリットを理解でき、住宅メーカー選びを進めることができますので、参考にしてください。

 

 

開放的で広々とした間取りの家づくりができる

 

日本ハウスの家は、耐震性・耐久性に優れた構造体により、広く開放的な空間づくりが可能です。

家族がゆとりをもって過ごせる広々としたリビングのある間取りや、たくさんの光や風を取り入れる大きな開口部がある部屋など実現できます。

家族構成やライフスタイルに合った、さまざまな間取りの家づくりに対応していますので、家族の理想をカタチにできます。

 

 

日本ハウスの坪単価(価格)

 

大手住宅メーカーである日本ハウスの坪単価は、55万円〜65万円程です。

もし、40坪の家を建てる場合の建築費用は2,200万円〜2,600万円前後となります。

坪単価40万円を切るようなローコスト住宅メーカーと比べると高いですが、坪単価70万円を超える他の大手住宅メーカーと比べると安く家を建てることができます。

日本ハウスの家は、標準仕様も充実していますし、品質や性能、サービスにも定評があります。

 

 

「やまとシリーズ」と「Jステージ・シリーズ」

 

日本ハウスの注文住宅は、木造住宅の最高素材である檜を使用した「やまとシリーズ」と、選べる木造提案住宅の「Jステージ・シリーズ」があります。

やまとシリーズは、良質な檜をふんだんに採用した耐震性や耐久性の優れた家づくりができ、日本ハウス注文住宅の主力商品です。

Jステージ・シリーズは、

  • 太陽光発電の家(J-SUNSHINE)
  • 高級タイルの家(J-CERAMIC)
  • 高断熱・高気密の家(J-WARM)

から選ぶことができ、やまとシリーズよりもローコスト住宅となっています。

ここでは、主力のやまとシリーズの特徴について確認していきましょう。

 

 

メーターモジュールの家

 

日本ハウスで建てる家は、従来の910mmモジュールではなく、1mに大きくしています。

モジュールを1mにすることで、部屋が広くなるだけでなく、車椅子がスムーズに通れる広い廊下もつくれます。

子どもから高齢者まで、すべての年代の人が快適に暮らせる住まいづくりが可能です。

 

 

グッドデザイン賞など各種受賞

 

日本ハウスは、これまで多くのデザイン賞を獲得しています。

優れたデザインや機能が評価される「グッドデザイン賞」を8年連続で受賞。

木の良さや価値を再発見させる製品や取り組みについて評価する「ウッドデザイン賞」を2年連続受賞。

子どものための提案を評価する「キッズデザイン賞」を7年連続受賞しています。

日本ハウスのデザインや取り組みが幅広い人から評価されている証拠です。

 

 

直営工事・棟梁システムで顔の見える家づくり

 

日本ハウスでは、直営工事・棟梁システムを導入した家づくりにこだわっています。

下請方式や代理店方式とは違い、住宅メーカーも棟梁・職人も同じ立場で施工ができ、建主とも密にコミュニケーションがとれます。

技術の高い専属の棟梁・職人がつくるだけでなく、しっかりとつくり手の顔を見えるので、建主も安心です。

 

 

どのような間取りでも家を建てた後の確かなアフターサービス

 

充実したアフターサービス(日本ハウスホールディングス)

 

大手住宅メーカー日本ハウスでは、どのような間取りの家を建てても、安心して暮らせるように充実したアフターサービスが用意されています。

主なアフターサービスは、次のとおりです。

 

年1〜2回訪問してくれる「感謝訪問」

 

日本ハウスでは、マイホームを建てた後も毎年訪問(ホームドクターシステム)があります。

マイホーム引渡し後5年目までは年2回、6年目からは年1回のペースです。

住まいの点検や診断だけでなく、仕上材の取り替え時期や設備の交換時期なども教えてくれます。

 

いつでも相談できる「24時間対応コールセンター」

 

日本ハウスでは、自社運営の24時間対応コールセンターを開設しています。

マイホームのトラブルや困ったことがあれば、いつでも相談できるので安心です。

 

独自の保証制度「長期保証プログラム」

 

独自の保証制度である長期保証プログラムも用意されています。

60年定期点検と診断のプログラムを組み住まいの安心を守ります。

※10年毎有料メンテナンス条件が付いています

 

 

間取りに関わらず内装も標準で檜仕様

 

日本ハウスやまとシリーズは、檜無垢床や檜飾り壁、檜腰壁など、一部の商品を除いて標準で内装が檜仕様となっています。

檜の内装にすることで、温もりのある雰囲気になるだけでなく、住んでいる人にも良い効果・作用が働きます。

 

フィトンチッドによる檜の「リラクゼーション効果」

 

檜は、森林浴と同じようにフィトンチッドを放出するため、リラクゼーション効果があり、心と身体をリラックスさせてくれます。

自立神経活動を鎮静化し、快眠などの効果もあります。

 

 

使用されている檜は「血統書付き」

 

日本ハウスのやまとシリーズで使用されている檜は、どこで誰が生産・加工したかがわかる血統書付きの檜です。

選りすぐりの良質な檜しか使っていませんので、品質の優れた家づくりが可能です。

 

 

広い間取りも狭い間取りでも地震に強い家を実現

 

日本ハウスのやまとシリーズの家は、日本の気候風土に合い伝統ある木造軸組工法に独自の技術を組み合わせたグッドストロング工法を採用しています。

グッドストロング工法にすることで、耐震等級3の地震に強い家を実現しています。

耐震等級3は、数百年に1度の確率で発生する大地震の1.5倍の力でも倒壊・崩壊しない耐震性能であることを示しています。

実大振動実験では阪神淡路大震災の200%加振にも耐えており、家族が安心して暮らせる家づくりが可能です。

以下は高い耐震性を実現する主な工法・仕様です。

 

最大荷重1.9倍の「太い柱」

 

グッドストロング工法には、一般的な柱よりも太い檜無垢柱が採用されています。

一般的な柱の3.5寸(105mm)よりも太い4寸(120mm)で、断面積は1.3倍ですが最大荷重は1.9倍あります。

太く強い柱で家を安全に支えます。

 

地震の揺れの力をスムーズに分散する「ストロング床組」

 

グッドストロング工法では、2回の床構造にストロング床組を採用しています。

ストロング床組により、地震の揺れの力を分散でき、家の耐震性を向上させます。

 

床と一体になって地震に耐える「高倍率耐力壁パネル」

 

高倍率耐力壁パネルを採用しているため、床と一体になって地震に耐える力を発揮します。

強い耐力壁により開放的な間取りも実現できます。

 

揺れを抑える「制振パネル」

 

制振パネルを設置しているため、地震の揺れを低減できます。

地震の際にプレートが上下に動いて粘弾性体が変形し、地震エネルギーを吸収します。

 

 

どんな間取りでも丈夫で長く暮らせる高耐久住宅

 

日本ハウスで建てる家は、長期優良住宅や省令準耐火構造に対応しているなど、耐久性が優れています。

強固な地盤で家をしっかりと支え、火にも強く、丈夫で長持ちするマイホームを持つことが可能です。

 

税金もお得な「長期優良住宅」

 

長期優良住宅の家は、

  • 国土交通省の定める劣化対策や耐震性
  • 可変性
  • バリアフリー性
  • 維持管理・更新の容易性
  • 省エネルギー性

…など、さまざまな項目の基準をクリアすることで認定されます。

日本ハウスで建てる家は標準仕様でこれらの基準をクリアしています。

 

長期優良住宅の認定制度を利用すれば、

  • 不動産取得税
  • 住宅ローン控除
  • 登録免許税
  • 固定資産税

など、税金の優遇措置を受けることができお得です。

 

火災の際に家族の命を守る安心構造「省令準耐火構造」

 

日本ハウスの家は標準仕様で省令準耐火構造に対応しています。

省令準耐火構造の家は耐火性が優れており、外部からの延焼を防ぎ、他室への延焼遅延や各室防火などの特徴があります。

また、一般的な木造住宅に比べ火災保険料が半分程度で済みます。

 

住まいをしっかりと支える「高耐久コンクリート基礎」

 

呼び強度30Nの強いコンクリートを採用し、十分な養生期間も確保しています。

高耐久コンクリート基礎により、大切な家をしっかりと支えます。

 

 

広い間取りでも断熱性・経済性の高い高性能住宅

 

日本ハウスの注文住宅では、間取りに関わらず断熱性・経済性の高い高性能住宅を実現できます。

樹脂サッシやグラスウールを採用することで、優れた断熱性を確保し、冷暖房効果を高めます。

光熱費の削減ができ、家計負担の軽減が可能です。

 

熱を外部に逃さない「断熱性の高いサッシ」

 

断熱性を高めるために、熱が逃げやすい開口部には複層ガラスやトリプルガラスを使用した樹脂サッシを採用しています。

断熱性能トップクラスのサッシなので、エネルギーを効率よく利用できるようになります。

 

高い断熱性能を確保する「グラスウール」

 

日本ハウスの家では優れた断熱材であるグラスウールを採用しています。

木造の構造材自体に断熱性があるため、柱との間にグラスウールを充填することで、高い断熱性能を確保できます。

 

エネルギーの消費を抑える高効率設備

 

省エネルギーの家であれば、光熱費を抑えることができ家計負担の軽減が可能です。

日本ハウスの家であれば、高効率設備を標準装備しているため、一次エネルギーの消費を抑えます。

 

室内温度を確保しながら空気の入れ替えができる「熱交換型ダクトレス換気システム」

 

日本ハウスの家には、熱交換型ダクトレス換気システムが標準搭載されています。

熱交換型ダクトレス換気システムは、汚れた空気を排気しながら熱の蓄えができ、蓄えた熱を放出しながら新しい空気の給気が可能です。

 

エネルギーを効率よく利用できる「高効率給湯器」

 

日本ハウスの注文住宅には、制御技術でエネルギーを無駄なく効率よく利用できる、年間給湯保温率の高いヒートポンプ式給湯器を採用しています。

また、寒冷地などでは高効率給湯暖房器を設置しています。

 

家庭のエネルギーを管理・節約できる「HEMS」

 

HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)は、家庭の電気使用量を見える化し、節約するための管理システムです。

エネルギー使用の無駄をなくすことができます。

 

消費電力が蛍光灯の3分の1「LED照明」

 

日本ハウスで建てる家にはLED照明が使われています。

LED照明は、蛍光灯に比べると消費電力が3分の1程度で、寿命も2万時間〜6万時間と長寿命です。

 

エネルギー効率の高い「高効率エアコン」

 

少ない電力で多くの熱をとり除けるエネルギー効率の高いエアコンも設置しています。

 

 

エネルギーの自給自足ができる家

 

エネルギー自給自足

 

日本ハウスの家は、太陽光発電システムや優れた断熱性、省エネ性能などによりZEHにも対応しています。

エネルギーの自給自足ができ、光熱費を大幅に削減可能です。

広い間取りの家でも、ランニングコストを抑えた経済性の高い家づくりができます。

 

環境にも家計にもやさしい「太陽光発電システム」

 

日本ハウスは、日本で初めて本格的な太陽光発電システムを開発した住宅メーカーです。

当時のソーラーシステム普及啓蒙促進事業では第1号に適用されています。

太陽光発電システムは一部の商品を除いて標準仕様となっており、日中は太陽光発電を使って余った電力は売電します。

深夜電力も有効活用するため光熱費の削減が可能です。

 

創るエネルギーが使うエネルギーを上回る「ZEH」

 

ZEHとは

ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、高い断熱性や省エネ性能、そして太陽光発電システムなどでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量の収支がプラスマイナスゼロを目指す家のことです。

住宅メーカーによっては、ZEHに対応するために追加費用が200〜300万円かかりますが、日本ハウスの家であれば標準仕様で対応可能です。

 

田中
このように、日本ハウスの注文住宅はどのような間取りでも、耐震性や耐久性など品質・性能の優れた家づくりが可能です。

エネルギーの自給自足もでき、ランニングコストも抑えられます。

優れた木造住宅を検討している方は、ぜひお近くの展示場で確かめてみてください。

 

 

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タウンライフ家づくり

絶対知っておくべき住宅会社の選び方

家を建てるのは、一生に一度の大きな買い物。一大決心して買った注文住宅。 でも、いざ住宅が完成してみたら「思っていたのと違う・・・」 というギャップを感じた人は大変多いそうです。 適正価格でイメージ通りの家づくりをすることは、難しいことなのでしょうか? いいえ、正しい情報を得て、しっかりと比較し、自分に合った住宅会社を選択することで、 夢のマイホームを適正価格でイメージ通りに建てることができます。 ではどのように情報を集めて、比較をすればいいのでしょうか?
理想の家づくりを実現へ!かしこく情報収集する方法
  • 住宅展示場へ行く
  • ネットの情報をもとに問い合わせをする
  • チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く
  • 住宅情報の雑誌を見て資料請求する
  • ネットで資料請求する
どれも家づくりの情報収集に有効な手段ですが、それぞれの方法にメリットデメリットがあります。
住宅展示場へ行く
メリット ・メーカーや工務店の建築実例を実際に目で見ることができる ・一度に多くのメーカー・工務店のモデルハウスを見ることができる デメリット ・住宅展示場に展示されているのは、大手の限られたメーカーや工務店のみ ・衝動的に依頼する会社を決めてしまうパターンが多い ・担当営業がついて、しつこく営業の電話や訪問が繰り返される
検討材料や情報収集の場と割り切り、強い意志を持って行く

ネットの情報をもとに問い合わせをする

メリット ・スマホやPCで、どこからでも簡単に情報を得ることができる デメリット ・情報のかたよりがある(ネットに掲載されていない業者も多くある) ・膨大な情報量の中から、本当に優良な業者を見つけるのが困難
ネットで見つけたメーカー・工務店の中には、古い情報を掲載していたり、
間違った情報を載せている会社もあるかもしれない、と心構えをもっておく。

チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く

メリット ・気になる住宅会社が実際に建てた家の中を、じっくりと見ることができる デメリット ・断りにくくなり、なし崩し的に商談が進んでしまうことも ・大手だからと安心していたら、ひどい担当者に当たってしまった
大手だから安心、と盲目的に考えるのはNG。 担当者との相性や、協力会社の質や価格帯も異なるため、地域によって価格や対応に大きな差が出ることもあります。
住宅情報の雑誌を見て資料請求する
メリット ・広告を載せている住宅会社から、気になる業者を選んでコンタクトが取れる デメリット ・住宅情報誌に掲載する会社は、広告費を多くかけている分、坪単価が高くなる傾向がある。
単価増の可能性も含めて気に入った会社があれば、問題ないでしょう。
ネットで資料請求する
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↓画像はタウンライフのサイトより参照

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家づくりを成功させるには、最も大切なポイントがあります。それは、「自分に合った正しい業者選び」を行うことです。ここでつまづいてしまっては、大金をはたいて建てた家が、不満だらけのマイホームになってしまう恐れがあります。

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満足できる家づくりをするには、根気よく自分の希望に沿った業者を選ぶこと。良い業者に出会えるかどうかは、家づくりを始める前の準備段階にかかっています。

「まず、何をしたらよいのか?」と迷っている方や、情報を集めてみたものの、迷うことだらけでなかなか先に進めない、という方は、是非この記事をご覧ください。

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