ハウスメーカー(注文住宅)

GLホームの特徴を徹底分析!注文住宅の費用や間取りは?

投稿日:

GLホームはFCシステムを導入し、各地で高性能の家づくりをしている東京の住宅メーカーです。

運営会社はLIXILグループであり、さまざまなノウハウをもとに、
お客さんにメリットのあるサービスを多数提供しています。

ここでは、GLホームで新築住宅を建てるメリットやこだわり、
工法、坪単価などを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

この記事を読むことで、GLホームへの理解が深まり、他社との比較もしやすくなるはずです。

GLホームで家づくりをするメリットやこだわり

GLホームは、耐震性や耐久性、気密性・断熱性など、
優れた性能の家づくりをするだけでなく、マイホームに長く暮らせるように
アフターサービスや保証が充実しているのも特徴です。

引渡し後も丁寧にサポートしてくれるため、家族も安心して住まうことができます。

ここでは、GLホームで家づくりをするメリットやこだわりについて見ていきましょう。

瑕疵担保責任保険法人がおこなう建築検査

瑕疵担保責任保険法人がおこなう建築検

GLホームの注文住宅では、建築中に瑕疵担保責任保険法人による厳正な建築検査がおこなわれます。
公正・かつ厳しいチェックを受けるため、安心して暮らせる新築の家を建てることが可能です。

専用Webサイトから検査結果や現場写真を確認できる

マイホームを建てる際に検査結果や現場写真をチェックしたいと考える建主は少なくありません。
毎回、現場に足を運べて確認できればいいですが、仕事などでなかなか難しいものです。
GLホームでは、専用Webサイトが用意されており、図面や資料、現場写真の確認が可能です。
また、検査報告書も掲載されるため、自宅にいながら検査結果も確認できます。

いつでも好きなタイミングで確認できますし、
家族で現場写真を見ることはワクワクして楽しいイベントになります。

万が一の際も安心の地盤保証

GLホームでは、住む人が安心して長く暮らせるように、保証制度が充実しています。
その中の1つが、地盤保証です。

地盤保証では、地盤の不同沈下が原因でマイホームに損害が出た場合に、最高5,000万円まで保証されます。

保証期間はマイホーム引渡し日より10年間となっているため、将来にわたって安心です。
地盤保証に限らず、万が一の際の保証がしっかりと用意されているかどうかは、
住宅メーカー選びのとても大事なポイントです。

FC加盟店でも安心の住宅完成保証

GLホームで注文住宅を建てる際は、住宅完成保証も用意されています。
住宅完成保証とは、契約したGLホームFC加盟店が、
何らかの事情で住宅の完成や引渡しができなくなった場合に、
GLホームFC本部が引き継いで完成・引渡しをする保証制度のことです。

「FC加盟店だから何かあったら心配」という人も少なくないと思いますが、
GLホームであれば安心して任せられます。

構造に自信があるからこその耐震補償制度

GLホームは、地震に強い家づくりを続けています。
確かな構造体で地震に強いからこそ、耐震補償制度を設けているのです。

耐震補償制度により、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震と同程度までの
地震でマイホームが全壊した場合は、建て替え費用の一部が
負担
されます(最高2,000万円、補償期間10年)。

定期的な点検を保険法人が実施

GLホームで建てた新築住宅は、引渡し後も保険法人の検査員による定期点検がおこなわれます。

検査員は厳正なチェックをしてくれて、メンテナンスはGLホームがおこないます。
プロ目線で点検するため、住んでいる人では気付けない不具合や問題も見つけてくれ安心です。

安心して長く暮らせる20年保証システム

安心して長く暮らせる20年保証システム

住宅メーカーによっては、長期保証が用意されていないケースもありますが、
GLホームでは20年保証システムが用意されています。

11年目に必要と認められた有料のメンテナンス工事を受ける必要はありますが、
長期保証があることは住む人にとって非常に大きなメリットです。

お得なコンテンツが充実しているWebオーナーズ倶楽部

GLホームの注文住宅オーナーは、専用サイト「Webオーナーズ倶楽部」を利用できます。

Webオーナーズ倶楽部では、住まいのお手入れ方法やリフォーム&リモデリングの相談、
メンテナンス用品の購入、ハウスクリーニングの依頼など、
さまざまなサービスが提供されています。

また、以下の情報確認やサービスも利用可能です。

  • 図面の公開・保存
  • 検査・定期点検結果の閲覧
  • 保証内容の紹介
  • 住まいの履歴公開
  • 商品取り扱い説明
  • 定期点検の申し込み
  • 住宅設備優待商品の紹介
  • メンテナンス品の購入
  • 限定サービスの案内
  • キャンペーン・イベントの案内

など、このように、お得なコンテンツが充実しているサービスとなっています。

ノウハウを活かした売却・買替サポート

GLホームでは、売却サポートや買替サポートもおこなっているため、
将来、マイホームを手放すことになった際も安心です。
GLホームは豊富なノウハウをベースに、より良い条件で売却や買替ができるように、
サポート
してくれます。

家の工法や仕様、特徴などすべてわかっている業者が担当してくれるため、
スピーディーで満足度の高い取引が期待できます。

注文住宅だけではなく、将来のリフォームも安心

GLホームで家を建てた場合は、将来リフォームする際も安心です。
リフォームで間取りの変更や設備の入れ替えをおこなう際に、
マイホームの耐力へ影響が出ないよう構造に配慮したプランを提案してくれています。

また、リフォームの際はプランニングやデザイン、施工に至るまで、
新築を手掛けるスタッフがコーディネートしてくれます。
家のすべてを知り尽くし、豊富なノウハウを持っている住宅メーカーならではのリフォームが可能です。

大型リフォームにも対応できるリフォームローンも用意されています。

住宅メーカーと工務店のメリットを併せ持つFCシステム

GLホームでは、FC(フランチャイズチェーン)システムを導入しています。
FCシステムにすることで、住宅メーカーと工務店のメリットを併せ持つことができるのがメリットです。

FCシステムではなく、一般的な家づくりの方法であれば、以下のような問題点があります。

●住宅メーカーの問題点

  • 中間マージンで価格が高い
  • 施工管理やアフターサービス等、隅々まで行き届かない

●住宅メーカーのメリット

  • 企画力がある
  • 資材の一括購入

●工務店の問題点

  • 企画力が弱い
  • 資材の調達力が弱い

●工務店のメリット

  • 地域密着のサービス
  • 隅々まで対応できる

FCシステムで、住宅メーカーであるGLホームと地場の工務店が協力することで、
それぞれのメリットをお客さんに提供できます。

GLホームの特徴やメリット

ここからは、GLホームの特徴について紹介します。

注文住宅ならではのウッズヒルデザイン

GLホームで建てる新築住宅は、北米スタイルであるウッズヒルデザインを採用しています。
歴史があり永く愛されるデザインの家づくりが可能です。

以下のデザインパターンが用意されています。

  • スパニッシュ:アーティスティックなスパニッシュデザイン
  • アーリーアメリカン:表情豊かな外壁の陰影と多角形の美しさ
  • スパニッシュワンズコート:曲線が暮らしを広げる家
  • フレンチ:石積みが美しいエレガントな家
  • チューダー:英国の伝統美が息づく家
  • プレーリー:ダークな色合いが高級感を演出

日本らしい家とは一線を画した、北米スタイルのマイホームを手に入れられます。

世界30ヵ国以上で事業展開する「LIXILグループ」

GLホームは、LIXILグループの住宅メーカーです。
GLホームFCを運営しているLIXIL住宅研究所が、LIXILグループの一員であり、
グループで培った不動産ノウハウを家づくりにも活かしています。

グループでは、ホームセンターや住宅フランチャイズの展開、
住宅・ビルの建材・設備の製造販売など、
さまざまな住生活関連事業をおこなっています。

GLホームの新築注文住宅の工法やこだわり

GLホームの新築注文住宅の工法やこだわり

GLホームで建てる注文住宅は、地震や火事に強く、高気密・高断熱な家です。
どのような工法を採用しているのか、どんなこだわりを持っているのか、ここでは確認していきましょう。

快適で地震に強い家を実現する「ハイパーモノコック構法」

GLホームで建てる新築住宅は、ハイパーモノコック構法を採用しています。
ハイパーモノコック構法とは、「2×6工法+制震システム」のことで、
超高断熱・超高耐震のマイホームを実現可能
です。

ハイパーモノコック構法は、以下のこだわりを採用しており、
1年を通して快適であるだけでなく、地震に強い住宅を建てることができます。

  • 床1、壁4、天井1の6面体で建物を支える「モノコック構造」
  • 建物を全体で支える鉄筋コンクリートの「ベタ基礎」
  • 構造用合板と根太材の組み合わせで外力を分散して建物の変形や倒壊を防ぐ「強い床」
  • 内部の壁も減らせて大空間もつくれる屋根面が強い「トラス構造」
  • 壁倍率5倍で業界トップクラスの性能を誇る「強い壁」
  • 繰り返しの地震に強く高層ビルにも使用されている制震システム「CTSウォール」

延焼を遅らせる「ファイヤーストップ構造」

ファイヤーストップ構造を採用しているため、万が一火事になった場合も、
燃え広がりを抑え、家族が逃げる時間をつくれます

GLホームの新築住宅は、2×6工法で気密性が高いことに加えて、
石膏ボードを室内にはりめぐらせているため、火事になった場合も延焼を遅らせることが可能です。

GLホームで建てる家は、標準仕様でありながら省令準耐火構造となっています。

省令準耐火構造

住宅金融支援機構が定める防火性能を持つ構造のことで、安心なだけでなく、火災保険料も抑えられるのがメリットです。

年中快適に暮らせて経済的な「高気密・高断熱でZEH対応の家」

GLホームの注文住宅は、高気密・高断熱なため、冬も夏も快適な環境を実現できます。
北海道断熱仕様と同等の性能を持っており、夏は外の暑さをシャットアウトして、
冬は暖かい空気を室外に逃すのを防ぐことが可能です。

1年を通して快適な室内温度を保つため、
暮らしやすいだけでなく、電気代の節約にもつながります。

また、きれいな空気環境もつくり出すため、
高断熱化によるアトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくなども改善できる可能性があります。

高気密・高断熱を実現するために、高性能な断熱材「ロックウール」をすき間なく詰め、
空気層が16mmの服装ガラスを装備しています。
空気層が大きいため断熱効果が高く、結露を起こしにくいのもメリットです。

GLホームは、省エネや創エネにより、1年間で消費するエネルギーがゼロ以下となる
住宅「ZEH」にも標準対応しており、快適で経済的な暮らしを実現できます。

家を建てる時のGLホームの注文住宅の見積もり・坪単価

GLホームの坪単価は40万円〜80万円程度です。
設計内容や仕様によっても異なり、高くなる可能性もありますが、地震や火事に強く、
保証内容・アフターサービスも充実していることを考えれば、納得の価格帯と考えられます。
ただし、坪単価に開きがありますので、しっかりと見積もりを取ったうえで、比較検討するようにしましょう。

GLホームの注文住宅の実績

GLホームの完工数は13,000棟以上となっています。
多くの住宅を手掛けており、たくさんの人がGLホームの家で暮らしていることがわかります。

管理人の一言

GLホームさんは新築の注文住宅ながらもコストパフォーマンスが大変良く、お客様からも「こんな安い値段で新築の注文住宅が建てられるとは思わなかった」という喜びの声をよくいただきました。

営業マンとしても自信を持ってお勧めできる会社の一つであり、特に火災に強い家という災害への強さは、大変ポイントが高かったです。安全性の高い住宅を求めるお客様にとって、GLホームさんは大変信頼できるハウスメーカーであり、他のハウスメーカーさんと比較したときも、坪単価が安いのに性能が上回るということがよくありました。もちろん新築だけではなく、建て替えをしたいという時にも、コストに合わせて最適な注文住宅を提案してくれます。大変に提案力のあるハウスメーカーであることに間違いありません。

PR

タウンライフ家づくり

絶対知っておくべき住宅会社の選び方

家を建てるのは、一生に一度の大きな買い物。一大決心して買った注文住宅。 でも、いざ住宅が完成してみたら「思っていたのと違う・・・」 というギャップを感じた人は大変多いそうです。 適正価格でイメージ通りの家づくりをすることは、難しいことなのでしょうか? いいえ、正しい情報を得て、しっかりと比較し、自分に合った住宅会社を選択することで、 夢のマイホームを適正価格でイメージ通りに建てることができます。 ではどのように情報を集めて、比較をすればいいのでしょうか?
理想の家づくりを実現へ!かしこく情報収集する方法
  • 住宅展示場へ行く
  • ネットの情報をもとに問い合わせをする
  • チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く
  • 住宅情報の雑誌を見て資料請求する
  • ネットで資料請求する
どれも家づくりの情報収集に有効な手段ですが、それぞれの方法にメリットデメリットがあります。
住宅展示場へ行く
メリット ・メーカーや工務店の建築実例を実際に目で見ることができる ・一度に多くのメーカー・工務店のモデルハウスを見ることができる デメリット ・住宅展示場に展示されているのは、大手の限られたメーカーや工務店のみ ・衝動的に依頼する会社を決めてしまうパターンが多い ・担当営業がついて、しつこく営業の電話や訪問が繰り返される
検討材料や情報収集の場と割り切り、強い意志を持って行く

ネットの情報をもとに問い合わせをする

メリット ・スマホやPCで、どこからでも簡単に情報を得ることができる デメリット ・情報のかたよりがある(ネットに掲載されていない業者も多くある) ・膨大な情報量の中から、本当に優良な業者を見つけるのが困難
ネットで見つけたメーカー・工務店の中には、古い情報を掲載していたり、
間違った情報を載せている会社もあるかもしれない、と心構えをもっておく。

チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く

メリット ・気になる住宅会社が実際に建てた家の中を、じっくりと見ることができる デメリット ・断りにくくなり、なし崩し的に商談が進んでしまうことも ・大手だからと安心していたら、ひどい担当者に当たってしまった
大手だから安心、と盲目的に考えるのはNG。 担当者との相性や、協力会社の質や価格帯も異なるため、地域によって価格や対応に大きな差が出ることもあります。
住宅情報の雑誌を見て資料請求する
メリット ・広告を載せている住宅会社から、気になる業者を選んでコンタクトが取れる デメリット ・住宅情報誌に掲載する会社は、広告費を多くかけている分、坪単価が高くなる傾向がある。
単価増の可能性も含めて気に入った会社があれば、問題ないでしょう。
ネットで資料請求する
メリット ・自宅で簡単に請求ができる ・無料で資料請求できる(サービスによっては一括請求できる) デメリット ・業者によってはしつこい営業電話がくることも
しつこい営業電話がなく、あなたに合ったプランを提示してくれる優良な資料請求サービスがある
最も効率よく安心して家づくりの情報を得る方法
自分に合った優良な会社を探す一番手軽で効率の良い方法があります。 それは 資料を一括請求すること 一括請求のメリットは、とにかく気軽であること。そして、じっくりと比較ができること。 「しつこい営業がない」と評判で、充実した資料を送ってくれる一括資料請求サービスを見つけました。 タウンライフ家づくりというサイトですが、私の会社のお客様からよくタウンライフの評判を伺うので、
どんなものか気になって、実際に資料を請求して検証してみました。 タウンライフ家づくり
本当に3分で依頼完了するのかも気になりますね。
細かい項目を選択しますが、サクサク選択できて無事請求完了しました。本当に3分ちょっとで完了しました(笑)

タウンライフ家づくりがイチオシな理由

  • 無料
仲介手数料やその他費用を払う必要ナシ
  • 資料請求が簡単
3分で資料請求できて、後日メールで資料が届くから貴重な時間を取られない
  • しつこい営業がない
しつこい電話や訪問営業をされる心配がない (※検証・ネット口コミ・評判による情報)
  • 間取りプランがもらえる
希望に応じた間取りプランがもらえて、家づくりが具体化する
  • 詳細な見積りがもらえる
間取りプランをもとにした実際にかかる建築費用の目安がわかる
  • 資金計画書がもらえる
見積りを基にした、現実的な資金計画書がもらえる
他のサイトのサービスと比べても、タウンライフの一括資料請求は内容がかなり充実しています。 何より、間取りプラン、見積り、資金計画書が具体的で 他のサイトで資料請求した時よりも、家づくりのイメージがわきやすい点もポイントですね。
※坪単価で建築費用を計算するのは注意が必要 よく目にする有名ハウスメーカーや工務店の参考坪単価は、オプション、設備のグレード、付帯工事などが含まれず、実際にトータルでかかる費用と大きな差が出てしまいます。それに比べてタウンライフで請求した資料は、実際の建築費がトータルで見積もられているため、よりリアルな数字を把握することができます
大手ハウスメーカーから、地元に根付いた工務店まで、
全国600社以上の会社が登録されています。 厳格な国家基準をクリアした信頼ある住宅会社のみが掲載されているため、
安心して利用できるのも大きな特徴だと思いました。

↓画像はタウンライフのサイトより参照

タウンライフが信頼できる証証拠
ネットで口コミを見かけても、好意的な評判が多いです。 注文住宅が気になる方は、タウンライフ家づくりを是非ご覧になってみてください。 ↓ ↓ ↓管理人のおすすめサイトはこちら↓ ↓ ↓

すべての人がよい住宅を望み、
すべての不動産会社がよい住宅を謳っているにも関わらず、
住宅で失敗する人が後を絶えないのはなぜでしょうか?

家づくりを成功させる秘訣をお教えします!

家づくりを成功させるには、最も大切なポイントがあります。それは、「自分に合った正しい業者選び」を行うことです。ここでつまづいてしまっては、大金をはたいて建てた家が、不満だらけのマイホームになってしまう恐れがあります。

家づくりに成功した人がやっていた!優良〇〇〇〇とは?

満足できる家づくりをするには、根気よく自分の希望に沿った業者を選ぶこと。良い業者に出会えるかどうかは、家づくりを始める前の準備段階にかかっています。

「まず、何をしたらよいのか?」と迷っている方や、情報を集めてみたものの、迷うことだらけでなかなか先に進めない、という方は、是非この記事をご覧ください。

-ハウスメーカー(注文住宅)

Copyright© 家を建てる費用や見積り , 2020 All Rights Reserved.