ハウスメーカー(注文住宅)

センチュリーホームの特徴を徹底分析!注文住宅の費用や間取りは?

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センチュリーホームは、低価格の住まいを提供している住宅メーカーです。
高耐震・高断熱で品質の優れた住まいにこだわりながら、企業努力で低価格を実現しています。

ここでは、ローコスト住宅メーカーセンチュリーホームの特徴やメリット、
坪単価、実績などについて紹介しています。

他の住宅メーカーと比較もしやすくなるため、ぜひ参考にしてください。

センチュリーホームで建てる注文住宅のメリットや特徴

センチュリーホームで建てる注文住宅のメリットや特徴

センチュリーホームには、多くのメリットや特徴があります。
他の住宅メーカーと比較するためにも、一つひとつ確認していきましょう。

高気密・高断熱の注文住宅

センチュリーホームで建てる新築住宅は、隅々まで断熱材を入れており
高気密・高断熱の家づくりが可能
で、1年を通して快適な暮らしができます。

長期優良住宅次世代省エネ基準4等級を得るなど、その性能は高く評価されています。

耐震等級3を実現したハウスメーカー

センチュリーホームで建てる住まいは、耐震等級が最高ランクの3です。

耐震等級3は、百年に1度発生するような大地震の1.5倍の地震力でも
損壊・倒壊しない耐震性能
を持っていることを示します。

地震の揺れから建物や家族、財産を守ります。

省令準耐火構造

省令準耐火構造
優れた防火性能を持ち、住宅金融支援機構が定める基準に適合する家のこと。

主な特徴として、外部からの延焼防止、各室防火、他室への延焼遅延の3つがあります。

たとえば、屋根は瓦やスレートなどの不燃材料が使われていて
外壁の野外に面する部分は軒裏やモルタル塗りなど防火構造の家です。

省令準耐火構造の家は、一般的な木造住宅に比べ
火災保険料が安いなど、安全なうえ経済的です。

優秀な職人がいる住宅メーカーである

センチュリーホームでは、品質の優れた家づくりをするために
優秀な職人を集めています。

職人の技術によって家の性能や機能性、出来栄えが変わってくるため
非常に大事なことです。

センチュリーホームに優秀な職人が集まる主な理由は以下のとおりです。

現金取引

センチュリーホームでは、優秀な職人を集めるために現金取引をしています。

手形で支払いの場合は現金化までに時間がかかるため
職人としてはキャッシュが入らず資金繰りが厳しくなってしまいます。

しかし、現金取引であれば、すぐにキャッシュが入ってくるため仕事に集中できます。

パートナー企業のバックアップ

突然の欠品など、現場ではさまざまな想定外のことが起きます。
そんな時も、パートナー企業が多いセンチュリーホームであれば
強力なバックアップで対応が可能です。

イレギュラーな発注もすぐにできるため、建主やその家族に迷惑をかけることがありません。

少数精鋭体制

センチュリーホームでは、少数精鋭体制で仕事をしています。

営業や設計、工事など、それぞれのプロフェッショナルが
しっかりと丁寧に取り組み
ます。

責任感も強く、チームの雰囲気も良好で、品質の優れた家づくりをおこないます。

計画生産・全国一括仕入れ

センチュリーホームは事前に計画的に販売・建築しているため、
現場の数が安定しています。

仮に、雨など天候の影響で作業ができない現場があったとしても、
別の現場があるため効率よく安定的に働くことが可能です。

しっかりと仕事がある環境をつくれるため、優秀な職人が集まります

安心して新築や建て替えを依頼できる優良企業

センチュリーホームは、健全な経営状態の住宅メーカーです。

1983年の創業時から無借金経営を続けており、
派手なプロモーションは控え、単独展示場と
チラシ等の反響営業で着実に業績を伸ばし続けています。

建主からすると、住宅メーカーがいかに健全な
経営状態であるかは非常に重要なことです。

仮にメーカーが倒産してしまうと、責任の所在がわからなくなりますし、
安心できるアフターメンテナンスも受けられなくなってしまいます。

センチュリーホームが健全な経営状態である理由は以下のとおりです。

自己資本比率

参考自己資本比率とは、総資産のうちどれくらい自己資本でまかなわれているかを示す指標です。

一般的に、自己資本比率が高いほど、倒産しにくいと言われています。

建設業界全体の平均自己資本比率は20.95%
(平成25年度国土交通省建設関連業の経営分析より)ですが、
センチュリーホームの自己資本比率は77.36%(2017年決算時)です。

自己資本の割合が高く、他人資本に干渉されずに経営をしていけます。

現金取引・無借金経営

センチュリーホームは、現金取引・無借金経営を貫いています。

そのため、膨大なコストがかかるTVCMなどのプロモーションは実施せず
マンション分野や土地分野に手を出すこともなく、
着実に業績を伸ばしています。

現金取引をすることで、設備や建材の仕入れ値を抑えることができますし、
現場で働く職人も資金繰りを気にせず仕事に集中できます。

全国一括仕入れ

センチュリーホームは、設備や建材の仕入れを現金取引するのに加え、
全国一括仕入れをすることで、仕入れコストを抑えることが可能です。

低価格で仕入れができるため、高品質な住宅を安く提供できます。
結果として、多くのお客さんがセンチュリーホームで家づくりをおこないます。

パートナー企業との絆

パートナー企業との絆も健全な経営状態である理由の1つです。

パートナー企業が新製品や新技術を提案してくれるため
センチュリーホームは高品質な家を安く提供できます。

プランの自由とデザイン性が他社と比較して高い

センチュリーホームでは、予算に合ったプラン提案をしています。

徹底した価格追求し、自分たちの理想をカタチにすることもできますし
これまでの実績の中から洗練した600以上のプランから選んで家づくりすることも可能です。

外観や内装など、センチュリーホームのノウハウを活かして
優れたデザイン性の住まいを完成させます。

センチュリーホームは他社よりも安心感がある

センチュリーホームは、「安定経営」「安定技術」「優れた人材」の3点により、
高品質でいつまでも安心・快適に暮らせる住まいづくりを実現しています。

無借金で自己資本比率の高い企業なので
優れた職人や低コストで部材を集めることができ
安定した技術により、クオリティの高い住まいを提供します。

ZEH普及への取り組み

センチュリーホームでは、2020年度までにZEH対応住宅50%以上を目標にしています。

参考ZEHとは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスのことで、断熱性と創エネ、省エネにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロになることを目指す住宅のことです。センチュリーホームは、ZEHビルダーに認定されており、今後、ZEH対応の住宅がより多く提供されていきます。

センチュリーホームのこだわり

センチュリーホームのこだわり

ここでは、センチュリーホームの家づくりのこだわりについて確認していきましょう。

家を建てる時のコスト削減で、究極の低価格を実現

センチュリーホームは、「日本の家は高すぎる」という創業理念をベースにして、
徹底的にコストを見直し、低価格の家を実現しています。

以下は、主なコスト削減と取り組みです。

広告費や経費の見直し

センチュリーホームは、高い広告費や余分な人件費
自社工場経費
を見直すことで、余計なコストをカットしています。

これらのコストが高いと、本体価格に転嫁され低価格の実現が難しくなるためです。

総合展示場の見直し

総合展示場は高い展示場経費がかかり
現実の生活サイズにそぐわないモデルハウスとなるため
単独展示場で展開をしています。

生活サイズに近いモデルハウスで、新生活のイメージもしやすいです。

わかりにくい見積価格

住宅メーカーによっては、工程が進むにつれて見積価格が上昇していくことがあり、
当初の予算を大きくオーバーしてしまうことがあります。

センチュリーホームでは、わかりやすい見積価格
住まいを提供しているため、そういった心配が少ないです。

全国一括現金仕入れ

センチュリーホームでは、全国一括現金仕入れをすることで
コストを抑え、全国で品質を保つことができます。

計画販売・計画生産

センチュリーホームは、計画販売・計画生産しているため
在庫を抱えず余計なコストがかかりません。

注文住宅だけに専念

センチュリーホームは、さまざまな不動産事業等を展開するのではなく
木造注文住宅だけに専念しています。

そのため、ヒト・モノ・カネを注文住宅事業に集中できますし
ノウハウもたくさん蓄積されます。

注文住宅は長期優良住宅対応

センチュリーホームの建てる家は、長期優良住宅に対応しています。

参考
長期優良住宅は、長期優良住宅認定制度の基準をクリアした、長く安心・快適に暮らせる家のことです。

基準となる項目には、バリアフリー性・可変性・耐震性
省エネルギー性・維持管理・更新の容易性
などがあります。

長期優良住宅に認定されると、以下の税制優遇を受けられます。

  • 住宅ローン減税の控除額増加
  • 登録免許税の税率の引き下げ
  • 不動産取得税の控除額増加
  • 固定資産税の適用期間延長など

センチュリーホームで採用されている工法

センチュリーホームで採用されている工法

センチュリーホームでは、独自の耐震強化基礎などを採用して
地震に強い家づくりをしています。

ここでは、採用されている工法や仕様について見ていきましょう。

センチュリーホームの最新工法で地震に強い家

センチュリーホームの家は、「コーチパネル」や「耐震強化基礎」「金物工法」による最新工法
地震に強い家を実現しています。

オリジナルの耐震強化基礎

センチュリーホームでは、地震に強く家をしっかりと支える
オリジナルの耐震強化基礎を採用しています。

基礎を厚くすることでコーナー部分の強度を増し
土台としっかり緊結しています。

厚くした基礎の内部にも鉄筋がしっかりと入っているため
粘り強さを発揮します。

高断熱・高耐震のコーチパネル

センチュリーホームで建てる新築住宅では
面材と断熱材、枠材、間柱が一体化した
高品質なコーチパネルを採用しています。

従来工法の約2倍以上の耐力を実現しているため
大地震や繰り返し起こる余震にも耐えることが可能です。

さらに、コーチパネルには断熱材ネオマフォームが組み込まれており
快適な室内環境もつくります。
工場で生産するため、設計通りで安定した品質を確保することが可能です。

特別な座金

センチュリーホームでは、オメガシュリンク座金や耐震座金タイトニックなど、
強い揺れでも緩みにくい座金を採用しています。

揺れや木やせに対応していて、耐震力の低下を防止します。

センチュリーホームの注文住宅の坪単価・見積もり

センチュリーホームの注文住宅の坪単価は20万円〜50万円です。

大手住宅メーカーの中には坪単価80万円前後のところもあり
大手と比べると半額以下の価格で家づくりをすることもできます。

センチュリーホームの家は、価格は安いですが、
熟練した技術を持つ職人による高品質な家づくりができるのが特徴です。

センチュリーホームの実績

センチュリーホームは、売上高や施工実績などを公表していません。

現在、宮城、茨木、千葉、栃木、群馬、神奈川、愛知、福岡、熊本、鹿児島に展示場またはショールームがあり、営業をしています。

無借金経営で大々的なプロモーションはせず
地域に根付いた営業をしているため
大手ほどの実績はないにしても、ある程度の実績があることは予想されます。

管理人の一言
センチュリーホームは、私もよくお付き合いのあるメーカーさんです。

熟練の職人さんを揃えており、私も顔なじみの職人さんが何人かいるほどです。この道一筋で何十年も職人を続ける人もいるなど、会社で働く人間の立場からしても非常に働きやすいかいしゃであることが、その点から分かってきます。

もちろんそれは家を建てる人に対しても同じであり、センチュリーホームにお願いすれば、質の良い職人さんに家を建ててもらえるというのは、一度でもセンチュリーホームで家を建てた人の共通認識として広がっているのではないでしょうか。

住宅自体の質やデザインももちろん高いものがあり、なんとセンチュリーホームで2回も家を建てたお客様もいたほどです。

会社として、信頼を得るために大変努力していることがよくわかります。

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絶対知っておくべき住宅会社の選び方

家を建てるのは、一生に一度の大きな買い物。一大決心して買った注文住宅。 でも、いざ住宅が完成してみたら「思っていたのと違う・・・」 というギャップを感じた人は大変多いそうです。 適正価格でイメージ通りの家づくりをすることは、難しいことなのでしょうか? いいえ、正しい情報を得て、しっかりと比較し、自分に合った住宅会社を選択することで、 夢のマイホームを適正価格でイメージ通りに建てることができます。 ではどのように情報を集めて、比較をすればいいのでしょうか?
理想の家づくりを実現へ!かしこく情報収集する方法
  • 住宅展示場へ行く
  • ネットの情報をもとに問い合わせをする
  • チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く
  • 住宅情報の雑誌を見て資料請求する
  • ネットで資料請求する
どれも家づくりの情報収集に有効な手段ですが、それぞれの方法にメリットデメリットがあります。
住宅展示場へ行く
メリット ・メーカーや工務店の建築実例を実際に目で見ることができる ・一度に多くのメーカー・工務店のモデルハウスを見ることができる デメリット ・住宅展示場に展示されているのは、大手の限られたメーカーや工務店のみ ・衝動的に依頼する会社を決めてしまうパターンが多い ・担当営業がついて、しつこく営業の電話や訪問が繰り返される
検討材料や情報収集の場と割り切り、強い意志を持って行く

ネットの情報をもとに問い合わせをする

メリット ・スマホやPCで、どこからでも簡単に情報を得ることができる デメリット ・情報のかたよりがある(ネットに掲載されていない業者も多くある) ・膨大な情報量の中から、本当に優良な業者を見つけるのが困難
ネットで見つけたメーカー・工務店の中には、古い情報を掲載していたり、
間違った情報を載せている会社もあるかもしれない、と心構えをもっておく。

チラシやTVCMで見た業者のモデルハウスへ行く

メリット ・気になる住宅会社が実際に建てた家の中を、じっくりと見ることができる デメリット ・断りにくくなり、なし崩し的に商談が進んでしまうことも ・大手だからと安心していたら、ひどい担当者に当たってしまった
大手だから安心、と盲目的に考えるのはNG。 担当者との相性や、協力会社の質や価格帯も異なるため、地域によって価格や対応に大きな差が出ることもあります。
住宅情報の雑誌を見て資料請求する
メリット ・広告を載せている住宅会社から、気になる業者を選んでコンタクトが取れる デメリット ・住宅情報誌に掲載する会社は、広告費を多くかけている分、坪単価が高くなる傾向がある。
単価増の可能性も含めて気に入った会社があれば、問題ないでしょう。
ネットで資料請求する
メリット ・自宅で簡単に請求ができる ・無料で資料請求できる(サービスによっては一括請求できる) デメリット ・業者によってはしつこい営業電話がくることも
しつこい営業電話がなく、あなたに合ったプランを提示してくれる優良な資料請求サービスがある
最も効率よく安心して家づくりの情報を得る方法
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満足できる家づくりをするには、根気よく自分の希望に沿った業者を選ぶこと。良い業者に出会えるかどうかは、家づくりを始める前の準備段階にかかっています。

「まず、何をしたらよいのか?」と迷っている方や、情報を集めてみたものの、迷うことだらけでなかなか先に進めない、という方は、是非この記事をご覧ください。

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